2020年03月01日

椎間板ヘルニア・・

正月休みに走りすぎて、加えて部屋の片づけで腰に負担をかけすぎたためか、例の尻痛が再発した。1月中はそんなことで、あまり無理をしないようにしていたのだけど、なかなか良くならないどころか、月末になってかなり痛くなってきたので、知り合いの整形外科を受診した。

そこでMRI撮影してもらったところ、素人目にも見事にヘルニアになっていた。
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「まあ、そのまま経過みようか、とりあえず。自然に治ることも多いから、痛みが引かなかったら手術だね・・」。と慰められ、鎮痛剤を処方してもらって帰宅した。その時は、何かにつかまらないと歩けないくらい痛くて、はた目にも悲痛な感じだったろう。

調べてみたら、椎間板ヘルニアは手術しなくても長期的に見れば予後に差がないという。ヘルニア脱出が自然吸収されることが結構あるというのだ。あまりにも痛かったり、仕事に差しさわりがあれば手術という選択肢もありうるのだけど、自分の場合は、仕事の体位(椅子に座る)程度であれば問題なかった。ただ、夕方になると結構痛くなる。

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尻が痛い、という感じは、実際には尻の中に問題があるのではなくて、脊椎の神経が圧迫されることによって尻が痛いように感じていたものと思われる。ちょうど肘の内側にある神経を何かの拍子で打ち付けると、手の先の方がビーンとなる感じに似ていると思う。

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そんな訳で、2月初旬に計画していた長距離走(津〜伊勢神宮)どころか、日常のジョギングもあきらめて、療養生活に入った。

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2月の初旬は家人が自分の足を引きずりながら歩く姿を見て、「おじいさんみたい〜」と心配される日々が続いた。困ったのは夜寝る時で、仰向けでは腰が痛くて寝ることができないので横向きになることに。でも数時間もすると下になった手がしびれるので、反対側に寝返るのだけど、寝返るときにすごく腰が痛い。熟睡できない夜が続いた。

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このやっかいな痛みは、腰を温めると緩和される。恐らくお灸やハリ治療が有効な痛みだろう。また自然治癒を狙って温泉に逗留するのも効果的な気がする。きっと昔のヒトは過労がたたってヘルニアになる場合が多く、そんな治療をして結構治ったのでその名残の温泉療養が残っているのではないかと思う。

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2月はそんな感じでじっと冬眠をするように家にこもっていた。今日までで1カ月ほどの療養となる。


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このところは、午前中は調子が良ければ痛みは感じないことが多い。ただ、午後は痛くなってくる。天気によることも多いし、仕事が忙しいと特に痛くなる。

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最悪のときの痛みを100とすれば、50くらいにはなった感じだ。1週間前からは朝の散歩を始めている。散歩をしたからといって腰痛が激しくなることはないようなので、今朝、一カ月ぶりに約3kmの距離をゆっくり走ってみた。今のところ腰痛の悪化はない。明日もう一度同じをゆっくり走ってみよう。春に向かって体が冬眠状態から抜け出すことを願って。

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2019年11月04日

11月

この数年は11月になると、仕事の付き合いや学会などであっというまに過ぎていく。後半からは年末の飲み会も多くなる。3,4日の連休はゆっくり休める2日だったのでまったりと過ごすことに。
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11月3日は岡崎へ。毎年この時期にジャズフェスティバルが開催されている。前に行ってからもう6年になる。久しぶりの岡崎だ。
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ちょうどこの時期に、矢作川沿いにおしゃれな建物ができたようだ。川岸を15分ほど歩いて無料で演奏が聴ける籠田公園に向かった。
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コンビニで昼食を購入して会場の芝生に座って食べる。6年前から比べてステージや周りの施設が新しくなっていた。芝生広場の後ろにはベンチやテーブルが配置されたテラスがあって、そこは屋根もついていて日差しを防ぐこともできるようになっていた。

演奏として、1時間のうちバンドの演奏が40分、入れ替えに20分があてられている。それが何クールもあった。3クールを芝生で楽しんだ。

年季の入ったバンドや、大学出たての若いバンド、それぞれの音楽に対する思いをMCがおしゃべりをするのも面白かった。
その日は、夕方に、別の場所で二胡の演奏も楽しんだ。

音楽の楽しみ方もいろいろある。小編成のバンド+ボーカルというのが自分にはいいな。
さて、その翌日の今日は、10km走って昼から可児の鳩吹山へ。300mほどの低山だけど、結構きつい山だ。
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この山は、2011年、東北の震災の直後に登った経験がある。あの時は3月で寒かった。今日は秋とはいえ、日中は日差しが強くて暑く感じた。
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麓はゆるい傾斜だけど、頂上のあたりは結構傾斜がある。
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頂上辺りから北西方面を見る。木曽川の向こうに数多くの山が連なっていて、その向こうに御嶽山を見ることができた。
ひと汗かいて下山後
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おしゃれな喫茶店でコーヒーを飲んで帰宅した。あっという間に過ぎた2日間だった・
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2018年10月18日

新スマホ(3)

新スマホ Oppo R15 pro 購入して2週間ほど経過。重くて大きい他には特に不満なし。ネットのレビューでは中華製ということで不安を訴えるものもある。情報をかの国に吸い取られ利用されるとか不安の声もあるが、何十万台も売れているスマホから1人分の情報を吸い出してどのように利用するのか、あまり問題とは考えていない。ビッグデータとして利用はされるのだろう(イノベーター理論でいえば、自分はアーリーアダプターからアーリーマジョリティーの中間くらいかと思う。この辺りの消費者の購買動向は企業にとっては重要であろうとは考えられるのだけど)。

日本人なら日本製をもちろん使いたいのは人情ではあるけど、量販店でズラっとならんだスマホを見渡してみて、デザインがどうもなあ・・と感じるのはすべからく日本製だった。ここは、すでに世界では出遅れてしまった日本製をあえて選択せず、デザインでも優位な中華製を使って出来あいを味わってみようという気になった。何にしても、スマホは普及品なら3万円を切る値段で発売されている。利益率からして、日本の企業が頑張って製造開発してもうまみがないものになっているのだろう。

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さて、新スマホをAUショップに持って行って、SIMカードをそちらに入れ替えてもらって無事開通したと思ったのも束の間、直後にネットにはつながらないという事態に愕然としたのだけど、AUのHPをよく調べてみたら、新たにサービスに加入して設定もしないといけないことがわかった。

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で設定をしたらなんとか開通!半日悩んだけど、なんとかなってほっとした。またデータ利用料金は今まで通り月7GBほどは定額で利用できることもコールセンターに電話で問い合わせして確認した。さて、次回からはこれで写真を撮ってブログ掲載しようか。。
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2018年10月10日

新スマホ(2)

SIMフリーと言われても何のことやら・・・いまだに分からないこと多い。大手キャリアに乗っかっていれば料金は高くてもあれこれ悩む必要もない。現状のAUとの契約内容は月7GBまでパケット通信ができて5700円、基本料金が934円。信頼性と基地局の整備などで料金が高くなることも仕方がないのかとも思う。とりあえず当分は、この料金設定のままでSIMフリースマホを使ってみようと考えた。

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左が今まで使用のSHARP SHL24、右が新スマホ

旧スマホと比べて。大きさが・・でかい。でかすぎ。そして重い。でも最近のスマホって皆大型化してしまった。走る時に携帯をどうしようか考えている。この大きさと重さだと、持っているときに手を滑らせて落下させることが心配だ。また満員電車などでバッグの中に入れておくと圧力で曲がってしまわないかということもあり得るかなあ。まあとにかく壊さないようにしよう。

しかも、旧スマホのSIMカードを新スマホに入れ替える。という簡単な操作で乗り換えが出来る・・わけではない。旧スマホのSIMカードは使えない仕様になっている。その色が黒いのだけど、これを白だか灰色だかのカードに変更が必要なのだ。こんなことをネットで調べていてあっという間に時間がたってしまった。

とりあえず、新スマホの入った箱を持ってAUショップに行く。そこで、持ち込み機種変更をお願いします、と言って設定をしてもらった。ベテランと思われる店員さんがテキパキとカードの変更をしてくれた。「回線が繋がったことの確認をします」と言って新スマホに電話をかけると、しっかり繋がった。心の中で万歳と叫ぶ。手数料3000円ほどが必要だった。

ところが、駐車場に戻って車内でネットに繋いでみると、接続ができない! 通話が出来てもネットに繋げないという状況に唖然となったのだった。。。
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2018年10月08日

新スマホ(その1)

前回購入から4年ほどたって、スマホの反応がだんだんと遅くなってきたのと、アンドロイドのバージョンによって使えないソフトもあるので、そろそろ新しいものを探していた。ただ、現在使用中のキャリアのAUブランドの中でこれといったいいものが見つからない。

自分の中で新しいスマホに求めたいたものは、@OSが新しいバージョンであることと、Aカメラ機能がいいこと、Bアウトドアに出ることが多いので防水であること。C信頼できる製品であること、最後に、D値段(できるだけ安いこと)だ。国産製品を購入して応援したいのだけど、どうも、あまりにもデザインが残念で、食指が動かない。値段も高いし。

で、最近流行っているSIMフリースマホを物色してみることにした。一般的にSIMフリースマホを購入する人の購入動機は、機器も通信も料金が安くなるというものが多いようだけど、自分の場合、製品の値段というよりも機能的に満足できるスマホということが購入の第一の動機となった。それでいろいろ調べたら、Huawei P20 Proっていうモデルのカメラ性能がかなりいい感じだった。ただ、ドコモのみで購入できるようなので却下。

で、あれこれ調べた結果、これも中華製なのだけど、OPPO R15 Proというモデルに行きついた。なんでも世界で4番目に売れているメーカーだそうだ。購入理由は、防水である、フェリカが使える、ということと、カメラ性能がよさそう、ということから選択した(中華製のスマホには防水のものがほとんどないという弱点があった)。

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で、ビックカメラで購入。お手頃とはいえ、7万円台の価格(!)。これでうまく設定できなかったら奥様にどやされるとびびりながら設定に向かったのだけど、これに一日を要した。。
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2018年04月22日

日曜日らしい日

最近は日曜日でもあれこれ用事ができて、それでも丸一日束縛されることはないので、早朝に遊んだりしていたのだけど、今日は丸一日24時間フリーだった。
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そこで、朝6時前に起床してまずは朝食、犬の散歩、そして植栽から1カ月半ほどたった芝生に
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液状の肥料を撒く。このメネデールっていうのが評判がいいようなので使っている。今日で2回目。うちの芝生、張りつけた品物の個体差が大きいようで、購入した四角の形のブロックの面と面が隣あう同士でも、青々と茂っているものと、まだ茶色い枯れた状態で、ところどころ芝生の芽がようやく出てきたものがあって生育がイマイチなのだ。今日は30度まで気温が上がったそうなので、今後生育が早くなるといいのだけど。
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で、8時過ぎにチャリを車に積んで、この間訪れた三河湖に。この辺り、店の名前とか記憶の片隅にあって、なんだろう、と思いだしていたら、そうだ、以前トレイルランニングのレースに出走したことがあったのだけど、そのゴール地点だった。自分が書いているこのブログに記事があったけど、なんと、その記事を載せたのが2006年9月。。12年前!!。このブログ、すでに10年以上続けているのだ。あの頃がんばってななあ。。
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湖畔から対岸を見る。新緑のところどころに花が彩りを添えていて美しい。この時期の山が一番好きだ。
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一周13kmほどのダム湖の周回路を今回はチャリで行く。
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道が狭く、砂利状態の部分も多いので、ロードタイプの自転車は無理だろうな。パンクする。
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新緑が美しい。バックが暗いとさらにその若々しい葉が輝く。
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秋にはこれが赤く色づくのだろう。
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ほぼ一周の地点。ダム湖の上流の起点。
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さわやかに咲いた里桜(?)の下で休憩。
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喫茶店で早めの昼食を取って帰宅。
帰宅してまだ早い時間だったので、少し休んで、ジョギングへ10km。
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新しいイヤホンをつけて走ってみた。今まで3回ほどリピートして購入したイヤホンがまた壊れたため、今回は完全に左右分離型のものを購入してみた。4000円ほどと安価だけど、結構音もよくて気にいった。中国製でも最近はバカにできない。
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さて、GWはどうしようか。。

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2018年03月18日

芝生張り2

芝生に適した土壌は、ゴロゴロとした石がなくて、水はけのよいのが条件という。
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工務店の親方さんがそれに近い形に整地してくれたので、そのまま耕して使うことにした。・・けど
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耕しているの図。レーキで表面をなぞっていくと
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小さい石がゴロゴロ出てくる。これを始めるときりがない。表面だけ石がないという状態にしたいのだけど難しい。
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きりがないなあ。芝張りは、土壌の整備と、水平を確保することがキモなんだろう・・とはわかっているのだけど、最初から10cmくらい土地を削って、小石の混じっていない砂壌土を搬入して敷設して、ローラーなどで水平を作っていくのは手作業+低予算のDIYでは無理だ。ある程度妥協をしないと。
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で、芝張り。マットになった芝(TM9)を隙間のないように並べていく。列ごとに半分ずつずらす。ベタ張りという方法だ
順に並べていくと、上の写真の左下の部分のように小石が出てくるので、それを拾って出していく。そんな作業により、地面がデコボコしてきた(焦)。

いったん始めれと考えなしにやれば、結構早く並べていける。しかし、あとで凸凹が目立って、気になる。
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斜めの部分は、シートを植木ばさみでカットして並べる。
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外溝工事の間は狭い場所に追いやられていたケンシローは、新しい庭で日向ぼっこ。
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一応終了、ということで、水を充分にまいておく。
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水平、と言ったけど、8mで30cmほど下がる傾斜がついている。この斜面のおかげで水はけがいいはずなんだけど、凸凹があるので、水たまりができそうだ。まあ、素人のDIYだから仕方ないな。

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2018年03月16日

芝生張り

昨年から家族の構成が激変して自分が祖父となった。人生の長い道のりで一歩一歩確実に終着駅の黄昏に近づいているのを実感しているこのごろ。

とはいえ、昔に戻ることもできず、古い箱モノはすっきりと断捨離することに決心し、両親の住んでいた古い建物をすっきりとさせていただいて更地にした。そのままにしておくわけにもいかないので、当分の間、庭として芝生を張ることする。業者さんに発注するのもいいけど、ネットで調べるとDIYで芝生を張るのも結構アリかなと考えた。経費削減にもなるし。

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で、ホームセンターに注文して、そこのトラックを拝借して自宅まで運んだ。結構な量だ。



運ぶだけでひと汗かく(笑)。これを

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ここに張る

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これは、目土といって、張った芝のつなぎ目に入れて保護するためのものとのこと。
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芝は、TM9という高級品を注文して取り寄せしてもらった。TM9は、一年を通して成長が遅く、芝刈りの回数が少なくすみ、また密度が高いのできれいだそうだ。ネット情報だけと(笑)。

で、芝生張りの前に更地をある程度整地しないといけないのだけど、

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こんな道具+スコップでがんばる。



早朝から汗をかいていたら、心配した工務店の親方が見に来てくれてアドバイスを受ける。レーキの使い方とか。「明日は体が痛くなるかもね。仕事に支障がないようにね〜」と言われた。日ごろ使わない筋肉を結構使うからなあ(続く)。




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2017年09月18日

敬老の日に

8月から9月にかけて高齢者に関していろいろな場面に立ち会うことがあった
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身内の看取り、仕事で往診している高齢者が家族からの連絡で亡くなったということを知ったこと、道端で倒れて動けなくなっている高齢者への声かけ、救急車を呼んだこと、老人ホームで余生を過ごしている方との出会い・・
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自分自身も人生が後半になり、自分の周りには、仕事上でも、親戚関係でも高齢な方と接する機会が増えてきた。
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人口ピラミッドが正三角形であれば、死んでいく人以上に生まれてくる人がいるのだから看送る人以上に生まれて祝福される命もそれ以上にあるはずなんだけど人生の時間軸には波があるのだろう
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自分には子供が3人、甥っ子、姪っ子が6人いる。これから生まれてくる新しい命はどれくらいだろう。
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50代、もうすぐ60代の自分、それなりに年を取ってきているのだけど、まだ40代くらいの感じで生活している。周りの時間が勝手に進んでいるように感じる。誰もがそうなんだろうけど、40代以降は時の過ぎるスピードが速くなる。周りの環境や自分の衰えを気にしなければ、40代の人と話をしていても同じ年代という感じがする。
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地位や家庭での立場が「年を取らせる」ような気がする。60代、70代となればどうなるか。敬老という言葉も近づいてきたけど、うまいこと年を取って行きたい。。
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2017年07月10日

新タブレット

4年ほど使ったタブレット(TOSHIBA、AT500)が突然動作不能になりお亡くなりになってしまったので、10インチほどの新タブレットを購入することに。
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で、ネットで探してたら、中国製だけど、HUAWEYのモデル(9,6インチT3、Wi−Fiモデル)が2万円弱で手に入れることができた。結構使い勝手がいい(まあどんな機種でも操作性は同じだろうけど)。Googleでログインすると、旧機種の設定がそのまま引き継がれるのにびっくり。壁紙まで一緒に引き継がれるのだ。
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これに、薄型のキーボード(バッファローのモデルBSKBB24BK)も合わせて購入。画面サイズにピッタリだ。
...で、今、この記事をタブレットで書いているけど、やっぱり慣れないから時間がかかる。テキストをパチパチ打ち込む位ならなんとかなりそうだけど、本格的には使いこなそうもないなあ。
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2016年07月19日

梅雨明けをまたぐ

7月17、18日の連休は、17日を境に梅雨明けという、天気でもその他でもラッキーとアンラッキーを感じた連休となった。

17日は、天気予報では曇りだったので、岐阜のいつものコースでサイクリングしようと早朝に出かけたのだけど、岐阜に近づくにつれて雲行きが怪しくなってきた。出走しようとするとポツポツ降り出すが、まあなんとかなるだろうと走り出す。
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実は2週間ほど前にも同じような事態で、途中で雨に降られ、引き返したということがあったのだけど、今回は「止まない雨はない」とか、「雨に降られたら乾いてた街が滲んできれいな光をはなつ〜」とか口ずさみながら出発したのだった(行き先は「街」ではなく、「山」なのだけど)。。
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途中の川も増水してる。だいぶ雨脚が強くなってきた。
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で、いきなり、かなり強くなって、仕方ないのでレインウェア着用して漕いでいく。しかし、先に見える山が白く霞んでいる。少し不安だ。
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峠に到着した。ここから下るのだけど、峠の先は、きっと雨も止んでお日様も顔を出すだろう、という希望は無残に裏切られた。
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まあ、レインウェアを着てるから体は、湿っぽくても濡れることはないのだけど、靴がぐしょぐしょで、気持ち悪い。仕方ない、このまま行こう。
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半分ほど進んだところで、雨が止んできた。山の姿を隠していた雲もだんだんと切れてきて、景色がかわる。
この雨を境に梅雨が明けたのだった。。
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帰宅後、風呂に入り、一息ついて、ブックオフへ出かけ、ミスチルのライブブルーレイを購入し、自宅で興奮してライブを見た。そういえば、このライブも雨中での演奏だったけど、その出来は雨の雫が映像上に効果的で現実を忘れるすばらしいものだった。。
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2016年03月14日

焼津

土日は仕事関係のことで焼津に。焼津、2010年に訪れていたから、6年ぶりだ。
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夜が明けてみると、おお、富士山が見える。朝焼けが進むうちに刻々とその姿が変わっていく。
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上部が純白な雪に覆われているのが「富士山」の心のイメージだった、と思い返す。
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さて、その日は、お決まりコース(かもしれない)、大井川鉄道のSLに乗車。
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蒸気機関車も、単体の黒いフォルムだけでなくて、その無骨な機械からでる白い蒸気がセットになって「心のイメージ」が構成されていたんだ、とあらためて感じた。
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ところで、この写真はX30の、「トイカメラ」っていうフィルターで撮ったのだけど、結構イメージ通りのものが撮れる。
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ノーマルで撮ると、時々露出がオーバーになってしまうことがある。
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これくらいがいいと思うのだけど。測光方式の設定が「スポット」になっていたせいだろうかなあ。今後は「マルチ」にしてみようと思う。
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こんな写真も撮って遊べる(ミニチュア)。まあ、こんな写真ばかりでは、本筋ではないのだけど。。
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2016年02月23日

フジフィルムX30

自分のカメラのメイン機は、ソニーのNEXーC3で、サブ機として、パナソニックのLX3などを使用してきた。ところが、このパナソニックがなぜか、どこかに行ってしまい(謎)、スマホのカメラを使うことが多くなってきた。でも、やはりカメラ欲しい物欲が出て、今回また買ってしまった。。
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左がX-30、右がNEX-C3.サブ機の方がでかく、重い(笑)!
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このカメラの魅力は、何といっても、その外見だ。
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男子のココロを虜にするスタイル(笑)。しかし、ズームの焦点距離、28〜112mmになってるけど、実際は7,1〜28,4mmで2/3インチサイズの撮影素子で、これは、NEXーC3のAPS-Cよりかなり小型で、「それなりの画像」ということになるのだろうな。
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とはいえ、外見はそそる。右端のEV調節リング、これは欲しかった。ソニーはこの辺がすべてプッシュボタンで操作が煩雑だったのだ(今のα6000などは当然、このリングはついているけど)。
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焦点(ノーマル、マクロ、マニュアル)切り替えレバーや
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その他もろもろのスイッチや、ワイファイによる写真転送など、遊ぶ部分が多い。
・・・でも、でも、、やっぱりソニーα6000が欲しかったあ〜ゲスってしまったか(悲哀)。
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2015年06月21日

雨宿りもいいものだ

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梅雨寒というのか、今日は朝から涼しい一日で、夜半からの雨は、午前中には小止みになった。少し晴れ間も見えてきたので、さっと走ってこようと3kmほど走ったところで
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徐々に雨脚が激しくなってきた。南からゆっくりと動きのある黒っぽい雲が流れてきて、どうもその下は激しい降雨になっていたようだ。タバコ屋さんの軒先で雨宿り。
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10分ほどしてもなかなか止まない。スマホで確認すると、雨雲は列になって断続的に流れてきている。時々傘をさした通行人が通っていく。チラッとこちらを見て、お気の毒、という感じの顔で会釈をしてくれる。こちらも、しょうがないね、という感じの会釈を返す。ざあざあと降る雨粒が水溜りにたくさんの輪を作るのを、なんとなく見ていた。・・・しかし、こういう時間もいいものだなあ、と思っていたら、ほんの少し雨脚が弱くなった。こんな感じで午前をすごし、
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午後は雨も止んだので、美濃加茂の方面に車で足をのばした。
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木曽川と飛騨川に挟まれたこの付近は、低い山と、その麓には田圃が広がっている。植えられたばかりの稲が先ほどまでの雨を含んで生き生きとしている。その生命力が自分にも伝わってくる。
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ところどころに古びた寺社があって、写真を撮りながら走っていく。
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飛騨川を見下ろす。
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その流れの中に小さい島があって、そこにも古びた寺があった。そこで鐘を一回鳴らす。普段はそんな感情は湧かないのだけど、なんとなく。
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午後からのサイクリングで距離は伸ばせなかったけど、気晴らしになった一日だった。
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そういえば、今日は父の日とのことで、家族がお祝いにネクタイをプレゼントしてくれた。サンクス、だな。
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2015年06月14日

日曜日が待ち遠しいこの頃

この頃は、仕事が立て続きで、本来は休みの木曜日もほとんど休日にならずストレスがどんどん溜まる一方だ。それに日曜日まで仕事が入ると、正直、鬱になりそうだなあ。しかし、先週、今週、と2回連続で日曜日に休む事ができた。
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先週は久しぶりに山登り。御在所へ。山頂で高校時代のクラブ(ワンゲル)の同窓会が開催されたのだ。
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高いところから下界を見下ろす。
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かわいい後輩たちの話も聞けた。彼らは、自分の息子より年下になってしまった。
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行きは中道、帰りは裏道だ。しかし、混んでるなあ。団体さんがたくさんいた。でも追いつくとすぐに先に行かせてくれる。マナーはいいな。
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で、今日は、午前中大高で2周(8km)走って、午後からはサイクリング。ナガシマに車で送ってもらい、自転車を降ろして、自宅を目指す。
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田園地帯の中を走っていく。
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時々通せんぼに遭いながら
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被写体を探す。
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アジサイの季節だ。
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木曽三川公園に到着
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ここから東に折れていく。フキが栽培されている。
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JR関西線だろうな。
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庄内川ではボートを楽しむヒトも。ボートもいい運動になるだろう。のんびりした休日が続けばいいのだけど、なかなかそうはいかない今日この頃(涙)。
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2015年04月28日

60インチ4K

最近、居間の37インチテレビが、なぜかはわからないのだけど、時々、いきなり電源が落ち、また入る、という現象が一日に何回も起きるようになり、この際、新しくと、また物欲の虜になってしまった(笑)。

まあ、買うなら、なるべく大きいサイズがいいなあ〜、と連れと話しながら、とはいえ、狭い居間の、作り付けの棚にどうやって設置するのかが問題なのであった。テレビが大きいと、収まりきらず、スタンドが台からはみだしてしまうのだ。
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で、考えたのが、突っ張り棒(地震による家具転倒防止の棒)を利用して、壁掛けにしてしまう方法だ。
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一組、並べてみた。がっちりと上の棚と台に固定できる。びくともしないので、これに、壁掛け用の器具をくくりつけることにした。とはいえ、今回購入した60インチTVは重量が30kg(!)もあるので心配だ。
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そこで、もう一組購入し4本で支えることに。
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U字金具で・・
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金枠をくくりつける。
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附属の水準器も役に立つ。
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これが60インチTV、21万円弱で購入した(安い)。しかし、でかいな〜。ここで、スタンドをはずして、
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壁掛けをして、設置完了。ナベサダもでかい。ただ音質が悪いなあ。薄型TVで、スピーカーが後ろ向きについているためか?外付けスピーカーを買おうか、とまた欲が(笑)。
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これだけ大きいと、ハイビジョン画質でもアラが見える。今後4K放送も始まるそうだけど、楽しみだ。
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2015年02月13日

雪原の列車

しんしんと降る雪のなか、雪原を疾走する列車を撮影したいのだが、そういう時期にそういう場所に行くのはなかなか難しい。
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この間の祝日は、日本海側が大雪の天気になったすぐあとなので、これはチャンスと福井を訪れてみた。北陸自動車道は前日閉鎖され、国道8号も大渋滞で大変だったみたいだけど、この日は、完全に除雪されていて2時間と少しで福井に到着した。
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まずは、永平寺へ。寺の中は修行僧が行きかい修行場のイメージだけど、そんな中を若い女性がキャッキャいいながら歩いていたりする。撮影は、僧にカメラを向けなければOKだ。ただ、通路から外を見ようとしても、工事現場のカーテン様のカバーが掛けられていてちょっと興ざめする。
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まあ、多人数の生活の場なんだからそういうことになるのだろう。山中の知られざる寺院とは趣が異なる。
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で、ここから、少し車でドライブし、えちぜん鉄道の永平寺口駅を訪れてみた。
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この辺りは積雪が多く、保線の人がなにやら作業をしていた。カンカンと踏み切りの音がし始める。
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と、電車が到着したのだけど、少し遅れて乗客が到着すると、駅員さんが、列車を少し待たせて誘導していた。都会ではありえない景色に少しほっとした。
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ここから少し大野市側に走ると、雪原の中を走る路線になる。
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さて、10分ほど待つと、カンカンと踏切が鳴り出した。向こうから電車がやってくる。この間購入したハーフNDフィルターをつけて撮影を試みた。北陸の冬のイメージだなあ。
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どんより曇った空からやんわりと日が差してちょうどいい塩梅で撮影が出来て満足だった。
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帰りは158号で九頭竜湖を越えて、郡上に抜けた。ここもよく除雪されていて問題なく走行でき、ラッキーな冬のドライブとなった。
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2015年02月01日

ハーフNDフィルター

NDフィルターは、サングラスのように全体を暗くするフィルターで、明るい場所で長時間露光がしたいとき(沢の流れなど)に使用する。ハーフNDフィルターは半分だけ暗くなるフィルターだ。今回は、これが安く売っていたので、購入してみた。フィルター システム セット (ND2 4 8フィルター 、ハーフND2 4 8 フィルタ 3枚ホルダー 9種類アダプター ) 社外品 並行輸入品
で、きょう港に行って撮影してみる。
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ノーマルな撮影。
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フィルター使用。雲が明るすぎず、いい感じだな。
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逆光ではどうだろう。これはノーマル
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あんまり変わらないけど、やはり雲の見え方が変わる。
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青空が
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より青くなる。これは2枚重ねで、やりすぎ(笑)。
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ヒトデが
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まあ、ヒトデなんだけど(笑)、よりドラマチックになる(?)。あんまりテクニックに走るとよくないな。
でも面白いおもちゃが増えた。。
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2015年01月21日

戦場と郡上八幡

戦場カメラマンの渡部陽一さんが出演していた日本の旅番組の録画を見直した。戦場でどのような活動をされているのかは不明だけど、日本での彼はのんびり、ほんわかしたキャラクターで、喋りも面白くて周囲の笑いを誘う。この回では、岐阜の長良川鉄道を北上するというコースだった。
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パートナーと夕闇迫る無人駅で次の列車待つ2人。夏の旅なのだけど、山間地の夕方だからそれほど暑さも感じないだろう。
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列車が到着した。ここからの会話が印象的。
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長良川にかかる鉄橋を何回も渡って列車は進んでいく。
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山の深い緑と長良川のシルエット。
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ここで、花火?
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渡部「すごく、美しい、、日本の、情景が、ありますね。」ゆっくりと頷くように話す。
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庭で親子、あるいは孫と一緒に花火をする横を1両の列車が通り過ぎていく。日本の夏の山里のなんでもない景色を見て、戦場カメラマンは「ますます日本を好き」になったという。
今世間を騒がせている砂漠のテロリストの恫喝シーンを、渡部さんはどのように見るだろう。ヒトはなぜあのような、思想、攻撃性を持つようになるのか、平和な日本と戦地を行き来する彼に語って欲しいと思った。
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2015年01月05日

スマホが生還〜

なんと、なんと、一昨日紛失したスマホが生還した!

紛失してから丸一日たって、警察から連絡もなかったので、もう帰ってこないものと諦めて、サービスセンターに電話した。そこで盗難、紛失サービスに加入していたので、5、000円ほどの出費で新品が送ってもらえるという手続きを終え、今日になった。

で、朝9時過ぎに早くも新品が届いたのだけど、ほぼ同時に警察から電話があった。見つかったという(!!)。で、今日の昼に警察署に出頭、でなくて、出かけて、紛失係でわが懐かしのスマと2日ぶりに対面する事が出来た。

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特に傷もなく、ソフトをいじられたような気配もない。ただ、最初の待ち受け画面が少し変わっていたのが気になるが。。署の話では、歩道に落ちていたものを拾得され、届出してもらったらしい。う〜ん、歩道は目を凝らして探したのだけど、そのときにすでに拾われていたのだろうか。

世間に一時は、恨めしい気持ちがしたのだけど、今は感謝の気持ちで一杯だ。いい年の初めになった〜
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2014年02月23日

風よけサングラス

自転車に乗る人がしているメガネって幅広で目をを覆うようなデザインになっている。走行中に風が目に当たると、辛いから風よけのためにそういうデザインになっているのだろう。ランニングでも同じような意味で曲面のメガネをかけている人が多い。

でも、そんなメガネの度付きのものはあるのだろうか?と探していたら、こんな記事を発見して、本日購入ということに。。
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名古屋地区では、名駅の東急ハンズ10階のクーレンズっていうショップが販売している。JRで12分で名駅に到着。
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度付きのメガネができるまで45分間、買い物に名駅に出るなんて滅多にないので、エスカレーターの隅で人間観察をする。皆幸せそうだな。病気や老衰で街に出かけられない人はこんなありふれたデパートの景色も懐かしいだろうな、などと考えていた。
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さて、購入後すぐに帰宅。これがそのサングラスだ。
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これで8千円弱なら安い買い物だ。
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表側のレンズ(度なし)は交換可能
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全部で5種類が附属している。
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インナーフレームに度をつけたレンズが装着されている。
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さて、早速チャリで散歩してみよう。
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冬の午後3時過ぎ、晴れて乾燥した風が吹くという、まさしくこのメガネの装着に適した条件のチャリ行だった。
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名港付近は古びた工場が立ち並んでいて、チャリで走っていくと、時々、写真に撮りたくなる。
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チャリは心強い味方だ。
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9号地まで足を伸ばして帰宅したのだった。
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2014年02月08日

日にちの記憶

人生の中で何年何月何日にどこの場所にいたのか、正確に覚えていることはほとんどない。もちろん、入学式や卒業式、入試やその発表などの公式の行事ならは資料を元にすればそのときの自分の居場所はなんとか明らかにすることが出来るだろうけど。

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今日は名古屋では積雪があったのだけど、積雪は名古屋でも年に1,2回はあるから、この前雪の降った日、といっても正確にはわからない。

でも、めったにない気候や自然現象、事件に絡んで、それを体験したときにどこにいたのかを思い出すことが出来る。

たとえば、真冬日のことだ。真冬日は一日中気温が零度以下の日のことで、最低気温はともかく、最高気温が零度以上というのは名古屋では滅多にないので、ネットで検索してみた。

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このサイトによると、1976年12月28日(火)が最も最近の名古屋の真冬日だ。この日の午後、自分は名古屋駅のプラットホームで国鉄を待っていた。高校の制服を着ていたけど、上り0番線ホームに北風が吹き付けて異様に寒かった記憶が鮮明に残っている。帰宅後に、この日は一日中気温が零度以下だったということをニュースで知った。この年は、自分は、高校3年だった。大学入試が数ヵ月後に迫った、冬休み直前の不安感というのは今もいやな思い出だ。

次は、1991年12月8日(日)。もう大学は卒業して仕事場の慰安旅行で浜名湖のクルージングをしていた。なぜこの日を思い出せるのかというと、そのときの上司が、宴会の挨拶で、「ちょうど50年前の今日、太平洋戦争が勃発しました」と言ったからだ。ちょうど日が沈む時間だったから、日時と場所まで正確だ。

・・仕事で独立する準備をしていた時期なので、同じような不安感とともに思い出すことができる。

最後に1996年2月3日(土)。当時は、仕事場まで30分ほど歩いて通っていたのだけど、氷点下6度ほどの気温で水道管が凍って、破裂してしまい、そこから漏れた水がぴゅうぴゅう噴出して、ツララが出来ていたのを覚えている。このときは、仕事場の横に自宅を立てていた。居を構えるという安心感と、ローンが増えるという不安感が入り混じっていた。

これにプラスして、1995年1月17日と、2011年3月11日。日本人なら忘れることがないだろう大地震に見舞われた日と、その時に何をしていたか。さらに、2001年9月11日。

う〜ん書いているうちにあれこれ思い出してきてしまった。年月の彼方にかすんでしまうような自分や家族に関わるいろいろな記憶を、自然や事件と重ねて思い出す年代になってきた。
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2014年01月27日

休日、エバーノート

なかなかフルに自由にならない休日をいかに自分のものにするのかというのが最近のテーマだ。
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午前は10kmほどジョギングのあとシャワーを浴びて、午後の用事には自転車で出かける。市内ならこのパターンで結構いい運動になる。ただし、初夏〜秋には汗を掻くからこのパターンは不採用だ。
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この日は5年ぶりの免許更新のために平針へ。免許証の5年前の自分の写真はまだ若々しい。・・が、着ている服が同じなので笑ってしまった。
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昨日は、同じパターンで、栄方面へ。堀川沿いに走っていく。自宅と行き先が、車や電車を介さずに自分の力で繋がるという感覚は是非他の人にも感じて欲しいものだ。
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堀川沿いにはもう使われていない家屋が点在している。
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栄までは1時間弱の道のりだ。
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用事先の駐輪場所には気をつけないと。「放置」なんて言われてしまいたくないから。
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用事を済ませ、帰宅する。
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ところで、チャリ走行中に、気になった店や風景に出会った時に、スマホに入れたエバーノートを利用し、その附属ソフトで写真を撮って、場所のデータも送信しておくと、クラウドに保存されるので、あとで整理できるという技を取得した。ashukenはひとつ前進した(笑)。
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2014年01月05日

正月ということ

12月31日までは、ウキウキしているのだけど、年を越してしまうと、あっというまに休みが終わってしまう。今日はもう5日、クリスマスの頃を懐かしく思い出すのだ。ただ、この休みはよく体を動かした。

     ラン    チャリ   その他
29日        54km
30日 11km
31日 11km
1日  11km   14km
2日  11km   25km
3日               スキー
4日  11km

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1日は熱田神宮へ。さすがに混雑していた。

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屋台にもヒトが群がっている。

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2日は走ったあとに愛知池までチャリで足を伸ばす。

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この周囲には、舗装された遊歩道が作られている。一周7,4km。チャリで回ると気持ちがいいのだけど、

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どうも、猛スピードで周回するチャリダーがいるらしく、「高速の自転車走行は禁止」となっていて、自転車で走るのは肩身が狭い。

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チャリもノンビリ走って、歩くヒト、走るヒトとも仲良くしたいものだ。

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3日はスキー。正月のスキー場はさすがに混雑していた。リフト待ちが10分ほどだった(20年ほど前と比べれば、混雑しているという範疇にならないのだけど)。

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そして、昨日4日も11kmラン。ふと見上げると、電線に引っかかったタコが風に吹かれてユラユラ揺れていた。あ〜正月も、もうおしまいだなあ。

2014年、明日からまたがんばっていこうか!


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2013年12月21日

ナスネ

アンドロイドタブレットで、地上デジタルテレビを視聴、また録画も出来る、しかも安価(!)というナスネを購入してみた。
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値段は15,000円弱。
nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)
機能を考えれば安いものだ。ただ、接続が難しそう・・
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で、あれこれ接続をする。裏の青い線はLANケーブル。これを少し離れたルーターに接続した。本当は、これも無線で飛ばしたいのだけど、まあ今日はやらない。
・・・・
しかし、あれこれやっても、案の定うまく写らない。
・・・・
何が悪いのだろう?検討もつかないけど、
・・・・
よ〜く考えたら
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そうか、B-CASカードが入っていなかった( ゚皿゚)キーッ・・一時間も悩んだわ。
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これを入れて
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ダウンロードしたソフトに認識させると
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おお、チャンネルが出てきた。これを押すと
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おお〜。テレビが見える!
これで、もう一つ楽しみだったのが
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防水ケースに入れて・・・
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風呂に入りながらテレビを楽しむ〜♪
・・
さらに、録画をして、それを見ることも出来るという。
これはまだやっていないけど、明日の番組を予約したので、どうなるか!
ふ〜む。。年末年始はネットが繋がればどこでもお楽しみが。。
ホントは旅行にでも行きたいのだけどね。





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2013年12月12日

チャリの荷物は

ホームセンターなどにちょっとした買い物に行くときに、車では煩わしいし、ガソリンを燃やすのは温暖化によくない(?)などと思いMTBで出かけることが多い。

でも、購入したものをどうやって運ぶのかが問題だ。ママチャリなら大きな荷物入れのカゴが着いているのだけど、MTBはそういう便利なものがついていない無骨な格好だ。買った物をデイパックに入れて運ぶのも限界があるし。

そこで
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これ、トピークのTrolley Tote Folding MTX Rear Basket ACZ19800を購入してみた。

これを、展開すると

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こうなって

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ゴロゴロキャリアーに変身。

このカゴをMTBのキャリアに合体させると

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まあ、見た目はかっこ悪いけど、いいか(笑)。合体させて変身させるとか、なにか子供じみているけど、ワクワク感がある。

自転車の軽量化、走りに特化っていう方向性もあるけど、こんな風にいろいろくっつけたり取ったりするにも面白い。いずれはキャリアをつけてツーリング、キャンプもやってみよう。
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2013年10月06日

トリエンナーレ

イマイチ盛り上がらないというトリエンナーレに行ってみた。
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といっても、どこで何やっているのか下調べなし。ネットで見てもイマイチよくわからない。官主導ということでこうなるのかなあ。
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愛知芸術文化センターの立派な建物も、中がわかりにくい。設計施工でがんばったけど、その後のトータルな運営が来館者のために本当に行われているのか?
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久屋広場では民放(ZIP−FM)の20周年のお祭りライブをやっていた。こちらは民主導のため(?)盛り上がりもうまいこといっているように思えたのだが。
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・・・てなこと考えながら、わがマウンテンバイクで栄周辺から名古屋駅あたりをぶらついた。
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ここは、トリエンナーレの長者町会場。一般のブティックや喫茶店が会場になっている。店主に一言ことわって撮影させていただく。
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まあ、しかしトリエンナーレは、名古屋以外から見学に来るヒトも多いようで、カメラをぶら下げたおしゃれなカップルなどもいた。不案内な名古屋の街を、少しは楽しんでもらえたのか心配になった。
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で長者町から
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名古屋駅へ。ここも新旧の建物、飲み屋と無機質なビジネス街、ファッションブランドのテナントなどが入り混じり、写欲を駆り立てられる。
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といっても人ごみの中で自転車に乗りカメラを構えるのも少し恥ずかしいのだが(笑)。
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帰り道。山王橋
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七里の渡し
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最後に地元のお祭りにも顔を出してみた。ここはあまり長居するとイロイロ誘惑に会うので足早に去ったのだった(笑)。
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2013年09月20日

中秋の名月の撮影

中秋の名月の時期って結構雨が多いという印象なのだけど、昨晩はカラっと晴れて名月を愛でようと近場の山に足を運んだ。夕方まではなにかと忙しかったのだけど、夕食後には時間を取ることができたのだ。
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山は多度山。桑名の方の山なのだけど、手軽に登ることが出来る。でもこの日は山頂まで車で楽させてもらう。・・・と思ったら、車道が激セマで、対向車が来たら離合が大変だろう、とかなり焦った。やはり山は楽してはいけない。
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木曽三川を挟んで名古屋方面を望む。三脚を使っても光が滲んでしまう。夜景は難しいなあ。手動でピントを合わせても、今のデジイチは却ってこういう条件では難しいわ。
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山頂公園は撮影に何人も来ているのかと思いきや、誰一人おらず、ふと振り返ると、野良猫の目がギロっと光ったのが印象的だった。
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帰りの堤防沿いの道でも撮影。遠景の山をうまく撮りたかったのだけど、難しいなあ。
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川面に反射する月の光も難しいなあ。でも、車を止めてあれこれ設定をいじって三脚につけて撮影する時間でも寒くもなく暑くもなく、9月はいい季節だ。
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2013年08月16日

郡上おどり

郡上八幡は、東海北陸道(高速)が開通してから、名古屋からのアクセスがぐっと楽になった。我が家からは、名古屋高速、東名高速、東海北陸道と乗り継げば、1時間半以内に訪れることが出来る。
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で、夕食後、ちょっと行こうか・・という感じで9時ころ到着。郡上おどりは踊れないけど、その雰囲気を楽しむ。
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郡上は小さい町で、有名な盆おどりの時期だから、駐車場に困るかも、と思ったのだけど、少しはずれた八幡中学校に臨時駐車場が用意されていて(駐車料金千円)、そこからシャトルバスで10分足らずで町の中心部に送ってもらうことができ、スムーズに移動できた。
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花火などの派手なイベントではなく、4日も続く踊りということで、参加者、見物人が分散しているのだろうか。そんな適当な混み具合の人の流れをすり抜けて歩いていく。
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盆踊りの囃子と喧騒が真夏の山中の夜に存在しているのが夢のように感じられる。
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メインロードから少し路地に抜けていくと
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路地にせせらぎが流れていて、皆佇んでいる。
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ロウソクの明かりがセンチメンタルだなあ。
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昔ながらの下駄屋さんで手ぬぐいを購入。
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小京都っていう感じかな。
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再び屋台を冷やかして歩いていく。
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清流吉田川もたくさんの灯りで装飾されて真夏の夜の幻想を醸しだす手伝いをしていた。

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2013年07月17日

高倍率ズーム購入〜

購入時のNEX-C3の純正のズームは、18〜55mmで、35mm換算で、28〜83mm程度と、風景、ポートレートの範囲であれば充分なのだけど、素人の自分にはより望遠域の写真を撮りたいことが結構あった。

それで、
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高倍率のズーム(タムロン、18-200mm F/3.5-6.3 Di III VC (Model B011) ブラック)購入。35mm換算で28mm〜300mmをカバーする。ソニーのEマウントは、安価な他社製(シグマ等)のズームが案外少なくて、高倍率ものはこれ一本だった(もちろん純正はあるのだけど、高い)。
これまでは、望遠を撮影したいときは、純正のレンズを外し、ペンタックスの望遠にコネクターを付けて撮影していたのだけど埃が入るレンズ交換をできるだけ少なくしたいという理由もある。
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ただ、少し予想はずれだったのがピント合わせ。自動ではうまくいかない、つまり、すばやく反応しないことがある。そこで、手動に切り替えても、ピント合わせリングが機械的にレンズの位置を移動させず、モーターのような、電気の力でレンズの位置を移動させるようで、例えば、とりあえず無限大にしたいと思っても簡単にできないのだ。この写真は、カメラ本体のピント合わせ設定をスポットにして、一度ウィスキービンに合わせ、シャッター半押しで固定して少し位置をずらして撮影したものだ。ピントのあったうまい写真を撮影するのには訓練が必要だ。またスポーツのように動く被写体は難しいだろう。

・・・で、このレンズを持ってまずは試しに出雲に出向く。
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新幹線で岡山に、そこから特急やくもで行く。
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中国地方の山をクネクネを回りながら走っていく。
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タブレットのGPSで現在位置を確認。便利だなあ。
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大山を見る。頂上付近は雲に覆われていた。全景が見たかったなあ。
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まずは米子で降りてあちこち観光。
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この旅行は自分の所属関係の団体の旅行だったのだけど、松江では突然の大雨に襲われるなど、貴重な経験をすることが出来た。
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出雲大社で
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お守りを購入。お金を払ったら、「お納めいただきましてありがとうございます。」と言われる。まあ、そういうことだわな。領収書はもらいにくい(笑)。
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帰りの車窓から三次付近の美しい田園風景を撮ってみる。・・が、バスの窓越しなので、ピントが合わない。手動にしても、簡単に無限大にできない。こういうすばやい撮影にはまだ馴れていないのでテクニックを磨かねば。
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2013年07月07日

貴重な・・

われわれの業界では、木、日はデイオフなのだけど、最近、木曜日は、会合などでほぼ滅、さらに、7月は日曜日もアレコレ用事があって滅。。さらにさらに、今年はお盆まで仕事が食い込みそうという滅滅な年だ。。

基本的に、どう考えても自分は仕事人間ではない。一週間のうち1日でも野を歩いたりしているとき、これが、本当の自分だと感じる。毎日こうだったらどれだけシアワセだろうか。

そんなわけで、日曜は有効に使いたい。6時に起床、7時半くらいからジョギング(約10km)。朝でも梅雨の晴れ間の日光は殺人的だ。

で、帰宅後風呂で汗を流し、すぐに中津川方面に車を走らせる。

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付知川周辺をぶらぶらしてみた。
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ローマン渓谷という名前なのだけど、由来はわからない。
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遊歩道がある。平成の初期に作られたようだけど、月日とともに古びてしまった感じだなあ。
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清水が流れて涼しげだ。
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秋には紅葉が楽しめるか。
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つり橋を渡り車に戻る。夏の旅は少し歩くくらいにして、移動は、やはり車があるといいな。日中に長距離歩いたり登ったりするのは危険だ。
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車であちこち回っていく。
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川面の霧が幻想的だ。そろそろ中津川に出て帰ろう。
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夏雲がまぶしい。
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梅雨明けといってもいいのでは?今年は猛暑になるという。電力や、渇水の対策は大丈夫か。
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時間があったので帰りは、高速に乗らず、下道で行く。所々で気に入った景色があれば車を止めてパチリ。
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止めた車の脇を
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シューンと自転車が抜かしていった。この道ならサイクリングも危険は少なそうだ。
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今度は自転車を組み合わせて来てみようか。。
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2013年06月16日

父の日で

午前中、涼しいうちに10kmほどジョグ。普段の休日なら、その後は、ぼ〜っとして一日が過ぎてしまうことも多いのだけど、今日は、父の日ということで、嫁さんが、父の日ぐらいは付き合ってあげるとありがたき言葉をいただき(苦笑)、久々に子供抜きの夫婦でドライブに。

・・考えてみれば、自営業なので、もうかれこれ20年以上、夫婦として年から年中、一緒にいるのだけど、子供が手がかからなくなると、関係性が微妙になってくる。これは、愛が覚めるとかいうものではなく(笑)、なんというか、血が繋がっていないけど、身内のような、つまり、兄弟というか、親子というか、そんな関係に似た、繋がりになってきているような気がするのだ。

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で、夏の日のドライブ。梅雨の合間の晴れ間はまぶしい。

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松岡直也が似合う景色だ(古)。

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今日日本でおそらく一番暑かった揖斐川町へ。

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この間、一人で歩いた時に気に入った場所だ。

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夏の日差しに昨日降った雨の雫が光って美しい。

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ん?そう、ミイラもあります。そこは写真撮影せずに(禁止)、拝ませていただく。

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山里のお寺、素晴らしく美しい。

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このあとにもあちこち寄り道して帰宅した。久々のデートだった(ハズカシ)。
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2013年05月23日

性海寺

隣の家との仲がうまくいかない、例えば大家に大きい声で自分の家の悪口を言われているのが聞こえたとする。以前に犬に小便させたとか、そういうたぐいのことだ。こういう時、「お前の家の猫だってあっちこっちで悪いことしている」と言って喧嘩に応戦するだろうか。これは、うまいやり方とは到底思えない。町内の人たちは日頃から自分や隣家の行いを見ているのだ。たとえ過去に何があろうと、誠意をみせ、誠実につましく生活していればわかってもらえるものと思う。

なんのことやら、だが。

さて、今日は午前中は仕事、午後は走ろうかと思ったけど、さすがに30℃を越す天候では却って健康に悪いと思い、カメラを持ってブラブラ。

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愛知県、名所で検索して出てきた、稲沢の性海寺という変わった名前のお寺を訪れた。

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境内に入る。このお寺はあじさいで有名だそうだ。
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多宝塔。隣の木の寿命より前に作られたのだろうか。立派だ。
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なぜか鳥居がある。この寺のものか?神仏混合とすれば喧嘩せずに時とともに平和に融合したと考えたい。
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稲沢は名古屋の郊外の市で、田園に古くからの住宅地帯と、新規の集合住宅、店舗などが混在している。
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サギが田植えの終わった田を啄ばんでいた。
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鳥の撮影なら怒られないだろうな。人を撮影するには気を使う。
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遠くに見えるのはエレベーター工場
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田に午後の日が反射してまぶしい。
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不似合いなイタリアンレストランがあったりする。それはそれでいい。
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周りを少々散歩した後、もう一度寺に入っていく。
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6月からあじさい祭りだそうだけど、まだアジサイの花はほとんど咲いていない。
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中に一本だけ、西日に照らされきれいに咲いていた。

さあ、帰ろう。もう夕食の時間だ。


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2013年05月06日

HDR

連休も、もうおしまい。昨日、今日は山にも行きたかったけど、明日からの仕事に備え休養日にすることにした(ジョギングで10kmほど走ったけど、これは休めないな)。

ところで5月は日差しが思いのほか強く、日中に写真撮影すると、明るいところ、暗いところのコントラストがありすぎて、写真の一部が白く飛んでしまったり、黒くつぶれてしまうことがある。

で、最近のカメラでは、露出を暗い→明るいという設定でシャッターが自動的に3回続けて押され、それをカメラ内のソフトで重ねることにより、そんな飛びの現象を抑えることが出来る仕掛けがある。これをHDR合成(high dynamic range)という。医療の分野では、同じような原理で血管のみを浮かび上がらせたり、経時的な変化を知る方法もある。

この間の谷汲で撮った写真

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トレイル脇にあった水溜りに生えたコケを撮るけど日差しが強くて明るい部分が飛んでいる。
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で、HDR合成をすると、飛びがなくなる。
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山門が暗くてつぶれている。
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で、これもHDRを使えば暗い部分のディテールが浮かび上がる。
ただし、合成なので、動く部分があるとその部分が当然うまく重ならない。
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こんなんになってしまう。
HDRイメージをさらに進化(というか、特化?)させて、芸術作品風にする方法もあるみたいだ。

・・この間電車の中で隣に座ったおじさんが、フィルム用の一眼レフを取り出して手入れしていた。自慢げに出しているのでチラチラ見ていると、ブランドは昔懐かしいコンタックスだった。でフィルムのケースも見える。ボックスが6つほど並んで包装されたそれは、プロビアだった。

リバーサルフィルムのきれいな色合いは、ネガしか使用しない自分には憧れだったなあ。たしかベルビアというフィルムもあって、鮮やかな発色というのを売りにしていた。その当時から、写真も、発色などが好みによって選択されていた。今はそれがすごく簡単にコンピューターでできるようになったということだ。

でも、趣味の写真だから、〜でないといけない、というこだわりも当然あるわけだ。

そのおじさんは、なぜフィルムにこだわるのか、また、そのカメラはズームレンズだったけど、なぜ、単焦点を使わないのか。。

それがこだわり、というものだろう。

カメラは、ハードの進化により、手軽に何枚も撮影できるようになった。また作品に〜風の味付けもソフトを使えば簡単にできる。

しかし、現代はあまりにソフトが進化し、さらに無料で楽しめるものまである。

ただ、古い時代の苦労して作った「感動」までもが平準化されるような気がしないでもない。「富」の平準化ならいいのだけど(苦笑)。
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2013年04月25日

カメラザック

この間の街道歩きではデジイチ(ミラーレス)を持たず後悔した。ミラーレスは小型といっても、コンデジと比べれば大きさ、重さは比較にならない。もちろん、取り扱いも慎重にしないといけない。
それで一般的な一眼カメラのキャリングに使用するバッグが必要なのだけど、それを持って20km以上も歩くのは大変なのだ。

で、そんな条件を満たすザックをネットでいろいろ調べてみた(登山+カメラ+ザックでググるといろいろ出てくる)。でも実際手に持ってみた方がいいだろうと思い、カメラ量販店に足を運びあれこれ悩んだあげく、選んだのがこれ

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Lowpro PhotoSport 200AW
他の会社のモデルと比べると、より登山用に特化しているのが伺える。
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特にこだわったのが、ウェストのベルトの有無だ。ザックが腰でしっかりホールドされないと、不安定で疲れやすいし、とっさに危ないこともある。このモデルは、胸の部分にもベルトがあってホールド感は抜群だ。容量はもう少しほしいところだけど、まあこれでも可、というくらいかな。日帰り登山で、昼食、着替え、雨具を持って一杯になるくらいか。
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で、カメラは、サイドのポケットから出し入れする。この出し入れは、片方の肩にショルダーを引っ掛けたまま、ザックを横向きにして蓋を開けておこなう。これでシャッターチャンスにすばやく撮影の状態に入ることができる。いい目の付け所だと思う(他の会社のモデルにもあるが)。

この2分くらいのところを参照。
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本格的なデジイチではないので、容量が大きすぎるくらいだなあ。
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標準ズームに、マクロ、広角に魚眼コンバータ、その他小物も充分に入れることが可能だ。

で、これを持って近場をブラリ。
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香嵐渓の新緑
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深みのある映像はAPS−Cならでは、だな。
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しかし、緑色が違うな。色温度の調整はどうやるんだろうな。ホワイトバランスの調整かな(詳細不明、勉強不足)。
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マクロ使用
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パソコン(ピカサ)で色温度調整。だいたいこんな色だったかな。
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お地蔵さん。
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帰りに西中金の廃線跡で撮影。前から西日が差し込む。
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この線路、足助まで延びる計画があったという。まだ観光路線ならいけそうな気がするが。なんとかならないかな。



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2013年04月14日

ネクサス7

タブレット型コンピューターは、小型で、記憶装置がフラッシュメモリーで、立ち上がりが早いので、最近はラップトップ(レッツノート)が立ち上がるまでの時間にまずタブレットを開いてメールチェックなどをするようになってきた。

自分は10インチ(レグザタブレット、AT500)を使っているのだけど、嫁さんがそれを横から見て、「ふ〜ん」となんとなく物欲しげな目で見てくるので、しょーがないので(笑)、7インチタブレットをプレゼントすることに(半分自分も使いたいのだけど)。

感覚的には、10インチタブレットは、ラップトップの便利版であり、7インチタブレットは、スマホの補助的なもの(特に老眼が気になる中高年用)というイメージだな。それぞれに使い分けあると思った。

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注文(グーグルプレイでポチッ)して3日ほどで到着。32GB版で2万4千円ほど。キンドルよりは高いけど、GPSが付いているかどうかで選択した(旅行先や、ナビとして使う可能性大だから。アマゾンは書籍リーダーとしての目的が主なのだろう)。

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メーカーは台湾のASUSだ。

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我が家のワイファイ環境はバッファローAOSSなのだけど、ネクサスには対応するソフトが最初には入っていない。どうやってネット接続しようか考えて、ふと思いついたのが、ケイタイのテザリングを利用すること。

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つまり、テザリングでまずネクサスのネットを接続して、そこで、AOSS接続用のソフトをDLして、AOSSに難なく接続することができた。

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よしよし。

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なんだかんだ言ってどんどん増えてしまうパソコン、ガジェット。掛けたお金に対して得たものはどうなんだろうな。しかし、この数年だけでも、パソコン、スマホ、タブレットといったハードを架け渡すクラウドといったソフトの環境がどんどん入ってきて対応をしないといけなくなってきているのも事実だなあ。なんとなく後ろめたさも感じるのだが(謎)。。
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2013年04月05日

マクロレンズ

このところ肩の具合はだいぶいいのだけど(というか、慢性化した感じ)、どうも朝起きるとあちこちギシギシするし、年を実感する。外出する機会も少なくなりブログネタになる材料も少ない。

・・でも、季節は春で、暖かくなったためか、そろそろ、あれしたい、これしたいという欲の芽も出てきた。
で、年末の大掃除で、発見した以前仕事で使っていたマクロレンズを昨日使ってみることに。

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SMC PENTAX-A DENTAL MACRO 1:4 100mm。我々の仕事の分野では不動の地位を築いたメディカルニッコールには経済的に手が届かなかったけど、これはお手軽な値段だった。もちろん、マクロ以外でも、望遠レンズ(APS−Cだから150mm)として汎用に使用することができる。

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春の花のクローズアップにはもってこいだな。

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ボケ味もよろしい。昆虫がいれば面白い写真になるだろう。

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これは違うレンズ(広角)使用。

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お花見に出かける。桜(ソメイヨシノ)は、薄いピンクで、春霞の天気では空との色合いが同じようになってしまい意外と難しいなあ。

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まあ、よくある写真になってしまう。

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再びクローズアップ。

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ホントは人物描写をしたいのだが、他人にはプライバシーもあってなかなかシャッターが押せない(写真は嫁とばあさん)。

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・・で対象が動物に向かう(笑)。

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喫茶店でのんびり昼寝中の猫。慣れているのでカメラを怖がらない。

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動かない対象なら一番やりやすいのだけどね。




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2013年03月10日

悲しい別れ

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名古屋でマラソン大会が行われた今日、友人の葬儀がそのランナーの走る脇の斎場でおこなわれた。
同級生の逝去は悲しい。残された妻子を思うと胸が痛む。家族思い、友人思いで、もちろん仕事にも精を出し紹介した患者さんを治すのが生きがいだった。
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数ヶ月に一回は仲間と集まり勉強会も主催していた。難しい症例なども違う分野からの意見を聴くことで参考になることも多かった。そんな勉強会のお誘いが夏を過ぎてこなくなった。風の便りで、入院したという。

でも、また仕事に復帰したとのメールを受け、安心していた矢先のことだ。

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葬儀が終わり、勉強会の後によく利用したパスタ店に友人と向かった。この日だけはアルコールを飲み、皆で彼の人柄を偲んだ。

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もう知り合って30年以上の仲間を失うのは痛切だ。

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残された仲間で残された家族の幸せを願うのだった。

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2013年02月04日

また舞さんネタ。。

夕食中にたまたまチャンネルをひねると、また浅田さんが。

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来月開催されるナゴヤウィメンズマラソン(フル)に参戦するに先立って、今回はハーフマラソンに挑戦したという。トレーニングには毎日5kmは走っているという。がんばってるなあ。

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丸亀ハーフマラソンだ。スタートはQちゃんに見送られる。

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キロ7分以上のゆっくりペースだ。

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中間地点通過。

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ガンバレの声援に支えられ、

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完走!

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満足そうな顔だ。

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今度のフルは5時間以内完走が目標と。

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応援しましょう!

・・・・最近、大会に出てないなあ。他人の応援もいいけど自分もがんばらんと(笑)







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2013年01月28日

屋外スケートのできる小学校

夕方になにげなくTVを付けたら、郡上の山の中の小学校で屋外スケートリンクを作り、そこで子どもたちの活動としてスケートを取り入れているというニュースをやっていた。

今回は、そこに、

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プロスケーターの浅田舞さんがゲストで先生になって子どもたちにスケートを教えていた

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雪に埋もれた、日本の冬景色の中の手作りのスケートリンクだけど、プロが滑ると、どんな場所でも一瞬で景色がさっと変わるのがTVの画面からも感じられた。

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地元の赤いほっぺの子どもたちとの交流もほほえましい。

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一緒に給食を食べたりとか、いい思い出になるだろうな。

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国際的な一流のスケーターが、心理的なプレッシャーによって滑ることができなくなり、田舎の学校の先生になる。そこで、地域の人々、子どもたちと交流しながら、もう一度世界を目指していく勇気をもらう。

・・・ていうようなストーリーのドラマってできそうだな(いや、作って欲しい)。

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2013年01月02日

初詣

2日は早めに起きて熱田神宮へ
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朝8時過ぎは、周辺の駐車場も空いていた。昨年までは走って行ったのだけど、今年は写真撮影したかったので車でお出かけだ。
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まだ出店も準備中だ。
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着物の女性は見当たらないな。まだ朝早いからか。
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望遠の練習。ピントが難しい。
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御神木
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お神酒
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参道を進んでいく。時間帯によってはこの付近はもう人ごみで動かないことが多い。
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本殿が見えてきた。
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あれこれお祈りをした。
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おみくじが一杯くくりつけられている。こういうことはやらない。神社もかき入れ時だな(笑)。
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破魔矢を買って。
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学業も成就して欲しいぞ。わが息子〜。
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2012年12月23日

望遠で飛行機を撮ってみる

中部国際空港(セントレア)で飛行機撮影してみた。近場にある別世界だ。
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年末から正月にかけて国内、海外に旅立つ人が集うのだろうな。
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売店もシックな照明で地元の名品を販売している。スタバでコーヒーを買って、
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スカイデッキに出てみた。ここは空港内部に張り出した突堤みたいな部分なので、飛行機の撮影のいいポイントだ。
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北側は国内線の駐機場
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南側は国際線の駐機場になっている。国際線は様々な機体のデザインがあって撮影意欲をそそられる。
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どこかに行く人か、帰ってきた人か。
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ANAはこの機体が多いのかな。ボーイング737か。
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JALも混じっている。・・・ん?
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あの作業員?
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サンタのコスチューム?・・まさかね(笑)
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正面から撮影もできます。
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セグウェイでパトロールしているみたい。
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太っちょの飛行機。ドリームリフター
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突堤の先端では最新望遠一眼を持った人々がいっぱいだ。離陸のときにシャッター音がバチバチ鳴っている。ミラーレスに他社製のレンズをつけた自分が少し恥ずかしい。
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ボンバルディアはかわいいな。三菱の新しいジェットはこれと競うのだろうか。
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家族で遊びに来るのもいいだろう。
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管制官のドラマを思い出した。
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いってらっしゃい〜
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2012年12月18日

選挙結果は・・

衆議院選挙が昨日挙行された。結果は自民党の圧勝。民主は惨敗。(一部の新党を除く)第三勢力の続伸ということだったけど、今回の選挙は、いろいろ思うことが多かった。
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とくに、マスコミ。この地方で大手のある新聞社は、選挙を、311後の大きな国政選挙と銘打ち、原発の継続、廃止を大きな争点として見立て、それ以外の争点を小さくして報道していた。
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この新聞社の編集部は、今回の結果について、どう思っているのだろう。自民が圧勝だから、原発の継続について民意はゴーサインを出した、と思うのだろうか。これは、この新聞社の主張する脱原発路線と全く相容れないものだ。
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どういう反応を示すかと思って、選挙後の結果を報じた朝刊を見てみると、結果については、「脱原発の民意のズレ」という見出しをつけていた。新聞社が考える路線にあれこれ調査結果を兼ね合わせて、本当の民意は違う、というのだ。
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今回の選挙は、原発問題のみならず、経済、外交、年金など、数々の争点があって、有権者はその争点を整理し、熟慮して、候補者を選び、政党を選び、選挙に臨んだ人が多いと思う。
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郵政選挙のときの、ワンイシューとは訳が違うのだ。原発は、ないに越したことはない。悲惨な事故は避けたいのは誰でも考えることだ。しかし、国民は、経済性と安全性、化石燃料による温暖化ガス、他国からの原料輸入の安全保障の問題など、リスクとベネフィットという普通の大人なら当たり前に考えるバランス感覚を持ち、投票所に足を運んだのだろう。

最近のマスコミ、新聞って、あまりにも考えが浅い、一般の人々の考えを見限っている。・・周回遅れで、お話にならないと強く感じたのだった。

(もっと言えば、この新聞社は、脱原発を支持するのなら、投票日前日に掲載した、原発支持政党の全面広告は拒否すべきでなかったのか。また、今年の夏からの原発なしの節電期間において、自社がどれだけ節電したのか、また、紙面数についても、例えば、40ページを20ページに減らして、資源を節約する、娯楽産業の広告は掲載しない、というような自助努力をした形跡が見当たらない。)

・・・・選挙結果については、中道左派を自認する自分にとっては不安が残るなあ。
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2012年11月29日

「らしい」写真は・・・

今日も少し時間が空いたので、カメラバッグと三脚を持って東山へ(東山公園って駐車場の料金が800円だ。高いなあ。・・と思ったら、少し離れたところに無料の駐車場があった!そこも公営みたいなのだけど、どうなってる( ▼д▼) !!)。

曇り空なので、紅葉が映えない日だ。露出が難しい。NEXのモニターは暗めに写るのか、EVを+0.7くらいで撮影することが多かった。・・・が、帰宅後モニターで確認すると、全体が白く飛んでいる感じに写っている。

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こんな感じ。コントラストがない。で、簡単ソフト(Picasa3)で、調整してみる。暗めにして、コントラストを上げると、

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うん、メリハリが効いた。ちなみに、画像はJpegのみで保存している。Jpegは、加工すると(RAWでないと)画質が低下するというんだけど、メモリを食うから使う気が起きない。とりあえあず、練習用にはRAWは使わない。

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これは、逆に暗すぎ。逆光を意識しすぎたか?

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画面を明るくして、コントラスト調整。あんまりいじると、ケバケバしくなる。自然な感じは残したい。

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「よくあるデジイチの感じ」かなあ。

レンズは、ペンタックスと純正を使用した。レンズにも癖があるみたいなことが初めてわかった。ペンタックス(DAレンズ)はきれいな色だ。で、ソニーは自然な感じ。

とはいっても、どちらも、まあ、パソコンに入れて加工してしまえば、自分のような素人目にはわからないだろうな。

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2012年11月25日

望遠は難しい

肩の痛みは徐々に軽快してきている。右を下にして寝ることができるようになってきた。
・・・が起床時の肩と腕のこわばった感じが残って気が重い。。

まあ、そうは言っても午前中は11kmほど走って、昼過ぎからカメラバッグを持って東山公園に。

今日も望遠レンズをつけて写真の練習だったが。

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35mm換算で300mmほどの望遠で狙ってみる。う〜んブレが目立つ。60分の1秒の手持ち撮影。ソニーにペンタックスレンズをレンズアダプターでつけたものだけら、手ブレ防止ができないと思われる。三脚は必須だなあ。修行が足りないわ。

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純正のズームで撮影。

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帰りに蟹スキを食べ。

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ライトアップされた八事興正寺を詣でて帰宅したのだった。

ソニーEマウントは、サードパーティーからの交換レンズが少ないのだけど、やはりブレのことなどを考えて、このあたりの購入を検討しようかなあ。。でも値段が(;´ω`)チーン
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2012年11月22日

モリコロパーク

正式には、愛・地球博記念公園と呼ぶそうだが、愛称はモリコロパークと呼ばれている。2005年の万博以前は、愛知青少年公園として、名古屋近郊の人々には親しまれていた。万博に出かけたときにこのブログに記事を載せたことがあるのだけど、もうあれから7年以上も経過してしまった。この年になると月日の経つのが本当に早く感じられる。

さて、紅葉が今年は結構美しいとTVなどで話題になっているけど、この地方の有名な香嵐渓などでは恐らく平日でも混雑していると思われたので、今日はここで紅葉狩りがてら少々ジョギングで汗を流した。

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どこが万博の会場だったのか、もうわからないくらい再整備されている。公園の中に池が数ヶ所あってその周囲に色づいた木々が赤や黄色の紅葉を彩っている。

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まあ、新カメラの撮影の練習も兼ねているのだけど。このデジイチは、いわゆる、ミラーレスで、小さくて扱いやすいのだけど、
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ファインダーがなく、背面の液晶を見て撮影しないといけないので、昼間の撮影は結構難しい。

で、

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こんなフードを使用している。これなら、明るい日差しの下でも、モニターをくっきりと見ることができる。

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ボケ味を出したいのだが。難しいな。

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PLフィルターを使ってみた。池が黒く見えるな。水面の反射がないとこんな風に見える。

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背景は、サツキとメイの家だ。

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ズームレンズの望遠側で撮ってみた。被写界深度が浅いので、ボケ味がグッドだ。

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万博の名残があったが、色あせてきて、もう忘れられようとしている。

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モリコロ、バイバイ〜

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帰りにススキの穂を撮影。今年はススキが目立つような気がする。セイタカアワダチソウはどこ行った・・

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夕方に街に出て、もう一仕事。もう街はクリスマスムードだった。TVも音楽番組が多く、年末色が漂っているなあ。なにか、皆、鬱陶しい現実を忘れたい気持ちが高まっているような気配がするのだ。




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2012年11月12日

海王丸

週末は、名港に航海練習船「海王丸」が寄港しているということで、ホントはこの日から大阪出張の予定だったけど、本業が重なってしまって、夕方からの出張になり、少々時間の空きができたので、昼休み中にカメラを持って見学に行ってみた。
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青空の下、帆船のマストが3本空に向かってそびえ立っていた。もうすぐセイルドリル(帆を張る練習)が始まるらしい。
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魚眼で撮影してみる。大きな被写体でも(画角180度だからあたりまえだけど)すっぽりおさまる。逆光で背面のモニターが見えにくいけど、モニターフードでしっかり見ることができた。
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ペンタックスの望遠レンズを付けてみた。当然オートフォーカスは効かない。ピント合わせが結構難しいなあ。
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裸足で作業をしている練習生。晴れ舞台だ。
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各マストで、競争のように帆を張るらしい。ナレーションによると、まだまだ練習が必要らしい。
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帆が若干下がってきた。
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家族連れの見学者が多い。日がまぶしい。
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中央マストの天辺に旗が揺れていたけど、何の旗だろうな。
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ゆっくり後ろのほうに歩いてった。
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練習生が帆に繋がるロープを持っていっせいに走っている。
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後方からの眺め。ヒップも美しい。
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仕事の時間が迫ってきて完全に帆を張り終えるまで待つことができなかった。後ろ髪を引かれながら帰宅したのだった。



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2012年11月04日

Sunday in the park

連休2日目の今日、風もないのどかな日曜だった。

朝一番で、全日本大学駅伝の応援へ。

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熱田神宮から伊勢神宮までの100km余を襷をつなぐ駅伝で、名古屋でおこなわれるので、毎年TV中継を見るたびに生で見たかったのだ。で、ここは、スタートから1kmちょいの場所。運河にかかる橋を駅伝の集団が登ってきた。ヘリがバリバリホバリングしている。

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で、駅伝の集団はスタート直後だから、団子状態であっというまに

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通り過ぎてしまった。・・・で、自転車で帰宅。

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名古屋港にコーストガードが停泊していた。ゆっくり休んでまた警備をよろしく。

午後から岡崎へ

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岡崎で毎年恒例になったジャズフェスティバルの見物だ。

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アマチュアのビッグバンドだったけどなかなかうまいな。このあと

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公演から

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あちこちブラブラ

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無料のコンサートが道端でおこなわれていた。

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いろんなジャンルのジャズが演奏されていた。お金を出せばプロの音楽も聴くことができるのだけど、今回はパス。

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ゆっくり駅まで歩いて帰ったのだった。
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2012年10月04日

あれこれ撮ってみた

やっぱり、APS−Cはいいなあ。特に夜景の撮影は得意だ。

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夜の栄。JPEG,ISO1600,f/2.8,1/20sec。「手持ち夜景」モードにすると、自動的に何枚かシャッターが切れて、カメラの中のソフトがブレをなくした写真を合成するという。ISOを上げても粒子が粗くならないのもいい。

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お気楽に撮影。

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テレビ塔の向こう、オアシス21.

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夜景の撮影の練習にはいい場所だな。

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SF映画チックな眺め。

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屋上から100m道路を眺める。

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都会の夜と月。

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さて、バスに乗って帰ろう。
で、2,3日後に、フィッシュアイコンバータ購入!

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ペットを写真。

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鼻デカ写真を撮ろうとしたのだけど、なかなか難しい。

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動物は難しいので、愛車の鼻を写してみた。

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逆光気味のこの写真は、HDRの助けを借りた。

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早いところ山で撮影したいのだが。なかなか機会が作れないなあ。







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2012年08月07日

法事でジョグ

日曜は、法事のため親族で京都に赴いた。

このごろはいろいろ忙しく、遠出することもなくなってきたので、こんな機会でも、知らない街を訪れれば、走ってみたくなる。ちょっとした空き時間でも有効に活用したくなるのだ。

で、早朝(6時)宿泊先(京都駅の上のホテル)からパっと走る格好で飛び出す(フロントをこの格好で通り過ぎるのは勇気がいるけど、早朝だから「おはようございます〜」と笑顔でスルーする。)

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烏丸通りを北方面に走っていく。四条で右に曲がって、鴨川にかかる橋をわたり、

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八坂神社まで行ってユーターン。しかし、このあたりは、京都の繁華街で、早朝でも、昨日から飲み明かした若者がウロウロしている。

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で、鴨川沿いに走って京都駅まで帰ってきた。ジョギングしているヒトが多いな。

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京都タワーがいい目印になった。

ところで、スマホに山旅ロガーというソフトを入れ、ログを取ってみた。このログを地図ロイドというソフトで読ませると、

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地図上に走行路、速度、標高のグラフなどを表示することができる。山旅ロガーというほどだから、山で活用するためのソフトなのだろうけど、山では、やはりバッテリーが不安なので、ガーミンに頼ることが多いだろう。しかし、こういう旅先のジョグなどでは活用しやすい、いいソフトだと思った。フリーだし。
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2012年07月05日

猿投まで漕いでいく

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ガソリンや電力を使わずに山に行く方法といえば、歩きか、自転車だろう。車(ガソリン)を使わずに休日を過ごすっていうポリシーを立てる、なんて、そんな大それたことは思っていないけど、今日も自転車に活躍してもらった。目的地は猿投。グーグルで検索すると、片道30kmほどだ。自転車で往復するには少し大変だろうなあ。8:21、自宅出発

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ハンドルに付けたガーミンの画面は、データを4分割にして、現在時間、トリップオドメータ(出発地点からの走行距離)、速度、標高がわかるようにしておいた。道順は、この間と同様、前日にグーグルマップで猿投神社までのルートをGPXデータに変換して、それをガーミンに前もってアップしておいた。

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しかし、市内から郊外へのルートは、道幅が狭く、自転車では危険と感じる道が結構あった。この部分は、歩道が広く、自転車専用道みたいになっているのだけど、ほんの2km(もない?)で終わってしまった。
狭い道で後ろから大型車に抜かされるのは、バックミラーで接近するのがわかっていても気持ちいいもんじゃない。抜かす瞬間にブレーキの排出音かなにかなのだろうけど、プシュっと音がするのだけど、それが、鬱陶しいヤツ・・と、舌打ちをされているように聞こえるのだ。で、グーグルのルートは忠実に守らず、周辺の比較的すいて道幅の広そうな道を探して走っていった。

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(*゚ェ゚)ん?

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ドライブスルー公衆電話だ。・・・まだあるんだなあ20世紀ころに話題になったヤツだ。

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途中でコンビニ寄って休憩を2回ほどしてたら結構時間がかかった。11:05に猿投神社着。なんと2時間45分もかかってしまった。距離は30kmほど。一時間で10kmちょいしか進めないという(苦笑)。

この先、もう少し自転車漕いで、

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11:22、登山口近くに駐輪した。ここから歩いて頂上に行くのだけど、歩き始めたら、足が重い。特に大腿部の筋肉が疲労している。やや攣り気味だ。大丈夫か?

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梅雨時の蒸し暑さも手伝って大量の汗をかく。

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途中で、下山の友人に出くわす。この日に一緒に猿投に行く約束だったのだけど、自分だけ自転車で遅れていたのだった。疲れていたので、このまま一緒に下りようかと思ったけど、ここまできたら上まで行くのだ、と気持ちを切り替えて別れた。

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12:31.頂上に到着。周りの杉が間伐されて、明るくなって、頂上もなんだかずいぶん広くなった感じだなあ。ベンチを作っているヒトもいた。平日だけど、大賑わいだった。汗でびっしょりになった体でベンチに座り、ゼリー飲料を頬張り、そそくさと下山に向かった。下りは小走りで行く。
13:18 駐輪の場所に到着。自転車でまたまた帰宅した。帰りのルートは、行きに危険と思った道を避けて豊田方面に抜けていった。

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この日のルート

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断面図。

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う〜ん?走行距離が、メーターだと72kmだけど、カシミールだと68kmだなあ・・不思議。





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2012年06月17日

自転車にガーミン

エコの時代だから、車は使いたくないし、といっても、電車賃もバカにならない。で、せっかくのガーミンをせっかくの自転車と合わせて使いこなしたいのだ。

で、結局お金を消費し(笑)、自転車用ホルダーを購入した。

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RAMマウントっていうそうだ。こんな感じにつける。思ったより大きいなあ。しかし、eTrex20にばっちり合っていて、

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う〜ん見た目はすばらしい。走行するとしっかり衛星を捉えてくれて現在地がわかる。昼間でも見やすいのもこの機種の利点だ。

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・・・で目的地に着いたら、はずして携帯する。

このシステムを利用して、

1、まず出発地と到着地を決める。
2、その間の一般道の走行ルートをパソコンのグーグルマップで作成し、データ(gpxデータ)をガーミンにアップする。
3、車で到着地点に移動。そこから自転車で出発地点に移動(ガーミンにナビをしてもらう)。
4、入山

まあ、こんなことを考えている。これなら、多人数で、車2台で行く必要ない。単独でもOKだ。

・・・なんだかんだ言っても、結局物欲に負けたということなんだけどね〜(黒笑)。
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2012年05月22日

日食の撮影は

今朝の日食、おそらく自分が生きているうちには二度と見ることができないと思い、朝の仕事時間を1時間ずらして、近郊の山(多度山)の上から見ることにしていた。この山は、今年の初日の出を見に行ったので、道も案内がわかっていたからだ。

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で、朝5時に起床して、5時半に出発。6時15分には麓の駐車場に到着した。手ごろな山なのでもう少し混んでいると思ったのだけど、がらがらでしたね。

7時半ころに最大の日食(金冠食)になるということなので、1時間ちょいで登らなければならない。まあ、お手軽な山だし、舗装路だから、いざとなれば走っていこう。頂上までは3,4kmの表示があった。

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歩きながら時々空を見上げる。まだ普通のお日様みたいだった。

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途中で舗装路から少しわき道に入ったりして少し時間を余分にかけたけど、結局7時には山頂公園に到着した。公園には、7,8人の日食見学者がいた。数人の仲間と連れ立ってきたグループもいれば、自分のように単独で佇んでいる人もいた。話すこともなく、広場で適当に場所取りをして、座って待つことに。

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5月の気候で風もなくのんびり。嫁に握ってもらったおにぎりをぱくつく。さて、そろそろ撮影の準備を。

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日食用のグラスは、前日には、当然売り切れだったので、今日は、写真フィルムと、板ガラスにロウソクのススをまぶしたものを用意してきた。もちろん、どちらも眼によくないと、TVでしつこく警告していたものだけどね。フィルムは2枚重ねれば、問題なく見ることができた。

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で、フィルム越しに撮影してみる。フィルムと空との境目は、レンズギリギリにフィルムを持っていけばグラデーションになるか、と思っていたのだけど、くっきり境目ができてしまうので、だめだ。

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まあ、なんともならん。もちろん太陽の形は見えるのだけどね、それだけでは。

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少し翳ってきた感がする。7時26分。あと5分くらいか。ばっちりとりたいのだけど。

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あれこれ試しまくる。それにしても、コンデジは焦点を無限大に固定できないという欠点があり、フィルムに焦点があって、肝心な太陽がぼやけるという。。。

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7:31.金冠になったみたい。にしても、薄暗いとはいえ、夕方くらいの明るさだ、900年ほど前にも金冠日食があったというけど、これくらいの明るさだと、平安時代の人々は気がつかなかったのではないかなあ。もちろんサングラスなんてないし。増してや日食グラスなんてないし。

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なんとかうまく写したい。ちょうど雲がかかってきた。この雲と一緒になんとか・・、で、やはり、ガラス+ススの板を利用して写す事に。

板をカメラ前数十センチに持ち、ススの付いた部分と、透明な部分のグラデーションを利用して、。

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・・・ピントが合わないのが恨めしい。5分ほどがんばって写したけど、どうもうまく写しきれずギブアップ!

そそくさと片付けて、家路についたのだった。













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2012年05月11日

ヘタレだが。

子供A(高校生)は、今日は、遠足だった。行き先は伊吹山だ。

この時期の伊吹山は、新緑の季節とはいえ、頂上付近は10℃程度だろう。このところの気圧配置からして、さらに冷え込んでいることも考えられる。

それで、昨夜、自分の山装備を貸すことにした。フリースにダウンジャケット、雨具はモンベルのスーパーハイドロブリーズ、サングラスに耳あて、グローブなど、それにホイッスル、もちろんヘッドランプなど、遭難にも備えた装備で送り出したのだが。。

他の生徒の装備は、ジャージに運動靴。風除けにヤッケ一枚程度だったという。

そんなこともあり、また、天候が悪化(時雨)とのことで3合目で撤退したという。

やれやれ。あれも、これも、と考え、さらに、送り出してから、そーいえば、あれ(ゼリー飲料と地図!)が必要だった。。とか考えて気をもんでいたのがバカみたいだったなあ。





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2012年05月06日

なにげなく終わってしまったGW・・

自営業なのに、29日から本日(6日)まで、ぶっちぎりで休日にして、友人に驚かれた今年のGWだけど、特に何もすることもなく終わってしまった(2回ほど日帰りで山行したけど)。あと映画一回。

日頃からやり残した仕事とか、部屋の片付けとかしようとも思っていたんだけど、それもままならず(苦)。

明日からの仕事の量におびえる連休最後の晩だ。



一昨日には、京都の東山を歩いてきた。マウンテンマラソンの道だ。

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本当は、神戸で泊まって、六甲の全山縦走を狙っていたのだけど、ホテル満員だし、天気悪いしで、中止したのだった。

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まあ、しかし、のんびりした連休もいいものだった。明日からが恐ろしい〜
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2012年04月26日

その後は

311の日、2時46分は国会中継を見ていた。3時から仕事なので、昼寝から目を覚まし、でもまだぼやっとした気持ちで中継を見ていたら、ピロンピロン、という例の緊急地震速報の画面が出てきた。


東北地方太平洋沖地震発生時の緊急地震速報 投稿者 orz0406

たしか、数日前にも福島沖で結構強い地震があったので、その余震ではないかと思い、のんびり見ていたら、国会も揺れているというアナウンス。そして、スタジオに切り替わり、緊張した雰囲気に一気に切り替わってきた。やがて、名古屋もゆっくり揺れだした。長い周期だった。

3時から仕事だったので、その後は、仕事場のパソコンのワンセグをつけっぱなしにして仕事をしていたのだけど、夕食の時間帯に自宅でTVをつけると、信じられない光景が飛び込んできた。でも、それは、東京周辺の湾岸地帯の火災の映像が多かった気がする。津波の被害は、甚大すぎて電波も届かなかったのだろうか。

その日は、深夜まで、報道は続くし、速報は鳴り続けるし、まんじりともせず寝床に入った。傍らには懐中電灯、ラジオを置いておいた。熟睡できず、深夜に目が覚め、小さな音でラジオを点けてみたら、また、あの緊急地震速報の音が。まるで、日本列島が悲鳴をあげてきしんでいるのではないか、などと思ってしまうくらいの状況が続いていたのだ。


  • 原発は大丈夫か・・心配だ・。 posted at 20:50:43



この日のツイート。原発は、当日から心配だった。そして、12日。1号機の爆発。

14日には3号機が。その間にブログを書く。原発のその後はどうなるのか、専門家といわれる人がTVで解説をするのだけど、刻々と変わっていく状況に心配を払拭させようとしているのがわかった。政府の枝野大臣の発表も、落ち着いていて、精神的に緊張させないようにしようとする雰囲気が感じられた。

僕がよく見る科学系のサイトの学者先生はどういう反応をしたのだろうか。

大阪大学の菊池教授のブログでは、震災後3月16日に最初の投稿があった。彼はツイッターでは情報発信をしていたそうなのだけど、このときはまだフォローしていなかった。そして、20日に放射線の影響についての内容の記事が載った。震災後に科学者といわれる人の間でも、情報をめぐり、またその内容について数々の議論が戦わされたのだけど、どの情報や議論が信ずるに足るのかということは重要なことだった。

菊池教授のこの記事で、失敗学会という風変わりな学会のあることを知り、ここの記事が原発関係ではまともな情報を流していたと思う。

4月の終わりころになると原発も落ち着いてきたように見えたのだけど、原子炉の圧力容器の温度や水位などは、毎日チェックしていた。5月の連休のころは、4号機の水位が下がるという事態が報告され、これはかなり心配だった。

実際の放射性物質の飛散状況とか身体への影響などは、東京大学の早野教授のツイッターと菊池教授のツイッターをフォローして、それぞれのリツイートなどからも情報を得ることができ、週刊誌などの報道に惑わされることなどもなく過ごすことができた。

6月19日のツイート

  • 多くの政治家、マスコミ、評論家→現政権追い出し→数ヵ月後原発再稼動問題で紛糾、また政権批判→また首相交代論議→無限ループになる予感 posted at 21:20:24


6月20日のツイート

  • 世論は反原発。首相も反原発。マスコミも反原発。で、首相を追い込んでいる野党は?首相交代、場合によっては政権交代したあとにどういう事態になるのかわかっているのだろうか。 posted at 10:01:17

  • 100days after 311. more than 7,000 people are missing still now. posted at 08:46:15



そのころから、原発事故は現政権が原因だったとか、菅首相は犯罪者とか、八つ当たりのような報道も見られるようになった。

311以降、それまでだんだんと進んでいた情報獲得の手段の大マスコミ(TVとか新聞)からネットへの流れが一気に進んだと思う。少なくとも自分ではそうだった。

この流れはも堰止められないだろうなあ。とはいっても、あふれる情報から正しい情報を選択し、利用する責任は個人に携えられるのだから、いい面、悪い面もこれから出てくるのだろう。
posted by ashuken at 23:51| Comment(0) | もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月21日

小難しい問題だけど。。

震災以後一年以上が経過している。政府やマスコミが震災以後に取った姿勢に時期とともに変化はあったのだろうか・・・。もちろんあっただろう。

で、その変化はどのようなものだったのか、ということを客観的(というか、一年後の人間の目を持って)分析して評価するということは、とても大切なことだと思う。もちろん、震災の復興はまだ途上(というか始まったばかり)なので、2年、3年、5年、10年〜と時間の経過を通しての評価をするのは必要なことだ。それとともに、記憶を風化させないようにしないといけない。

僕が一番関心があるのは、有事の場合(瞬間)に、国(組織)のリーダーが取るべき行動とは何なのか。そして、彼(彼女)の回りの人間のとるべき行動とは何なのか。マスコミを含む国民はどうしたらいいのか。ということだ。

政府、リーダー(総理)がしようとしたこと、できなかったこと、間違ったこと、あるいは正しかった(でも評価されなかった)こととは何なのか。

一応断っておくと、自分は、震災前まで菅さんを(というか民主党の選挙での公約を)支持していたわけでないし、公約は実現は難しいと考えていた(以前のブログにある程度書いている)。

・・報道から考えてみる。

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昨年6月の週刊誌のある作家のコラムだ。内容があまりにすさまじいので写真に撮っておいた。当時の菅総理は、戦争犯罪人に引っ掛けて「原発犯罪人」である、そして将来特殊な裁判にかけられてしかるべきである、と述べている。・・・6月の時点で、原発の事態が簡単に収拾していなかったのは政府、総理のせいと考えているのだ。今になって考えるとどうなんだろう。もし他の総理(例えば谷垣さん)ならよい結果がでたのだろうか。

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このころの週刊誌の宣伝欄。総理はペテン師だという。

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7月になってもなかなか止めない総理に、「兵卒は問題でない、問題は誰が指揮をとるかということだ」というフランスの大統領の言葉を引用して辞職を促している。

そんな時、その横のコラムに、ある飛行機の機長の言葉が載った。

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飛行機が悪天候で着陸場所を変更する決断をするときの機長の判断についての文章だ。変更しなくても着陸できるかもしれないのに、乗客の非難を予想しつつも、あえて違う場所を安全のために選ぶという決断力が機長には必要なのだ。

当然国のトップにも、それが必要だろう。・・こんなことは素人の僕が考えてもわかるのだけど、新聞の紙面や、週刊誌という、ある意味大きな権威によって、それもA社、B社といった、いくつかの大きな権威がバッシングすれば、国民にも、普通、誰が考えてもおかしくないことが、おかしく思えてきた、ということもあったのではないか。

                            以下、明日

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2012年03月20日

台湾にて2

滅多に海外旅行などしないものだから、なにかと見るもの聞くもの、触れるものが面白い。

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この国のヒトは、親日的なのだ。そして、人間性が、いい。客人をもてなそうという心遣いに頭が下がる。

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ラッシュアワーのバイクの群れが、車の間をすいすい抜かしていくのにビックリするのだけど、不思議と、クラクションが鳴らない。割り込まれてもカッとならないのかなあ。人々が、声高に権利を主張するという大陸とは全く違う側面を持っているのだろう。かの国と、一緒にしないで、と、何回も言われた。中国語もやさしく感じられる。

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と思えば、地下鉄の案内は、次の電車が何分何秒後に着く、という、秒単位の掲示をしているし、信号にも秒単位のカウントダウンが着いている。

生真面目で、思いやりがあって、一生懸命、という人間性のヒトに今回たくさんあった。もちろんn数が少ないから、単純に言えないけど、この国の人々には、本当に親しみを持ったのだった。そして、もう帰国しないといけないなあ。

これからの山積みの仕事を思うと、気が重い(´・ω・`) 。
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2012年03月19日

台湾にて1

昨日から台湾出張中。台北空港から、台北駅までのバスは問題なく乗れたけど、そこから世界貿易センター近くの会場に行くのに一苦労。まあこれも旅の楽しみのうちですが(笑)。

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混雑と原付バイクの群れでアジアだなあ、と思う。

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この辺りは、よく整備されている。昼間は雨も降るし蒸し暑く、6月の気候のようだけど、朝晩は涼しい。

今朝は30分ほどジョグ。また仕事に行くのだ。
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2012年02月25日

ヤマレコの活用

http://www.slideshare.net/matoyan/ss-419910

ヤマレコというSNSサイトのあることは、以前から知っていたけど、登録しないといけないので、あんまり見ることもなかった。

しかし、名もない山とかの情報も、GPSデータ付きで見ることができ、山行計画に非常に有用なので、最近登録をした。

登録後気がついたのは、「山行計画を書く」というページの存在だ。これは、登山届けと同じく、計画内容を、警察に届けるような機能を持たせているいるようなのだ。

正直、登山届けは、書かないことのほうが多い。特に近場の低山などは、家族には行き先を伝えていても、登山口にポストのない山もある。

考えてみれば、登山届け自体、入山時に書く必要はなく、ケイタイの届く範囲であれば、ネット上に、今入山しました、というような連絡をネットで書いた登山届けに付け足しておけばいいのだ。

さらにいえば、電波が届けば、の話にはなるけど、今日は、ここにテントを張ったとか、計画変更なども、ネット上に上げることが出来れば、安全性が増すのではないかと思う。

これは、未来の話になるけど、ケイタイや、GPS端末から自動的に、ネットに現在地を知らせる機能をつければ、遭難救助に、非常に役立つだろうなあ。←この機能は、もう一般市街地なら可能なのだ。

21世紀型の登山というのは、ハード(用具の軽量化、高機能化)だけでなく、ソフトの面でも進化していくのだろう。もちろん、肉体は変わらないのだから、日頃の鍛錬は当然必要なのだけど。
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2012年02月05日

ガーミン買ったったww

2ch風に書くとこうなるのかなあ。

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いつものように夜酔っ払ってポチっとしてしまった。子供が中学校に入学したとき、大きめの靴とかジャージとか、あれこれどさっと買い物をする親のように、まあこれも、いずれ必要になるから・・なんて思っているんだよなあ、そのときは。

通販で2,3000円ほどだった。英語版のGPS。eTrex20という機種だ。

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箱から出してみる。手ごろな大きさだけど、モニター画面は小さいなあ。

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少し前のケイタイと形態がよく似ている(笑)。

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厚さも同じくらい。画面も同じくらいの大きさだった。

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電源を入れたところ。操作は、ジョイスティックのような突起と側面のボタンで行う。慣れないと難しい。
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タッチパネルに慣れているので、思わず画面を指で触れてしまう。突起の部分が、ケースに入れていても、こすれてしまって、変な風に画面が切り替わってしまっていることもあった。走るのに携帯するのはむずかしい。やはり、そんなときはケイタイでGPSをしたほうがいいだろうなあ。ガーミンは山で使うのが本当だろう。

で、ガーミンに登山地図を入れたりするのに結構時間がかかってしまった。こんどはこれを持参して山に行ってみよう。

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2012年01月30日

英会話のお勉強

ひょんなことから、3月に海外出張に行かないといけなくなった(といっても3日間だけど)。まあ、行く先は台湾だから日本語でも通じるみたいなのだけど、ここは、せっかくだから英語をしっかりと勉強しようと(特に仕事の専門分野については)・・・

スカイプを利用して、ここでひさしぶりに英会話のお勉強をしようと思い立った。。

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各講師(といっても、バイト感覚なのだろうけど)のプロフィールを見て、自分のやりたいことに見合った先生を選択して、予約。本日1回目の無料体験レッスン。25分があっというまに過ぎた。もう一回無料レッスンを行って、その後続けるかどうか決定するのだけど、月5,000円で毎日25分レッスンできるって破格だ(一回167円?)。

先生はフィリピン人なんだけど、自分は、どちらかというと、英語というのは、ツールに過ぎないと思っているので、そのツールを生かして世界中で活躍しているフィリピン人のアジア英語に教えを乞おうと思っている。

今回の先生は日本語は全く話せなかった。こういう逆境で即座に反応できる反射神経をあと一ヶ月ほどで身に付けなければ(笑)。
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2012年01月24日

コンデジにもこんなことが・・

防水小型コンデジのリコーPX1、登山時に結構重宝しているのだけど、今回少しトラブルが・・

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この間の多度の初日の出の写真、上半分の空に、ぼんやりとすじが見える。

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これも。こんな写真が数枚とれた。望遠で撮るとよく見える。どうもCCDにゴミが付着しているようだ。レンズ交換ができない、防水のコンデジでも、ホコリが侵入してしまうみたいなのだ。CCDのサイズは、1/2.3インチなので、つまり、小指の爪の半分くらいの大きさかなあと思うのだけど、望遠端では、小さいホコリもよく見えてしまうのだろう。

で、リコーさんにカメラ送ったら、光学レンズユニット交換ということで、修理して帰ってきた。敏速に処理してもらってよかった。しかし、ユニット全体交換・・って精密機械とはいえ、ホコリくらいのことで、大変だと思う。ホコリ対策はきっとメーカーも悩ましいのだろうなあ。
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2012年01月15日

まだ降っているの?

中日新聞の2面には、ほぼ毎日、各地方の放射線測定値が記載されている。

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これを見ると、毎日、今日は上がった、下がった、という具合に書いてあるので、まるで、いまだに福一から放射性物質が大量に飛散しているかのようなイメージを持ってしまうのだが。

原発から遠い地方の増減は関係ないだろうし、福島の線量だって、すでに降ってしまった放射性物質の放射線を拾っているのだと思う。それは、放射線モニタリング情報の定時降下物などを見ればわかると思う(福島などでまだ、降下しているように見えるのだけど、風で、既に降ったものが飛散しているのかも)。

新聞の書き方だけでは、理解しにくいと思うので、このへんの情報も合わせて勉強している。

もちろん、いまだに福一は大変な状況だ(特に4号機は心配だなあ)。だが、冷静に、客観的に考えて行動するようにしたいのだ。


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2012年01月05日

耐寒、耐恐怖訓練

といっても、そんなに寒くないし、怖くもなかったのだけど。

数日前、犬山の某キャンプ場(冬は閉鎖?管理人がいない)で、一人ぼっちでキャンプ決行した。

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屋根付きで、霜がおりない場所にテントをすばやく設営した。午後5時にはかなり暗くなってきた。シ〜ンとした中、小川のせせらぎだけが聞こえ、うすもやの空に半月がぼんやりと輝いていた。

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そばのテーブルで夕食にアルファ米のピラフを食べてみたけど、芯が残っていてマズい。最初に湯を入れた後によくかき混ぜなかったせいかなあ。しょうがないので、お湯を足して、リゾット風にしてみたけど、こりゃあ、やっぱり非常食レベルだ。

で、さっさとテントに入ってラジオを聴きながらウィスキーを飲む。さてと、本でも読むか・・と思ってザックを探ったけど、入っていない。

これは、ある意味一大事だった。夜明けまで12時間以上、暗闇の中で何をやって過ごすのか、途方にくれてしまった。でも、ラジオがあるだけマシだった。結局動物(イノシシなど)も怖いので、一晩中ラジオはつけておいた。

寒さは、未明になって身にしみてきた。テントの中にも、冷気が下りてくる感じが伝わってくる。思わず、横を向いて、体を丸めると、腹側は温かいのだけど、テンションがかかった部位(尻や、ひざなど)が、シュラフのダウンの恩恵を受けることができず薄くなるので、そのまま冷気を伝導してしまい、かなり冷たさを感じた。上半身はダウンジャケットを着ていたので大丈夫だったのだけど、下半身は、ジャージ一枚だったのが失敗だった。ブルブル。

夜明けには雪が降るくらいの気温だったけど、とはいえ、本格的な山ではないのにこのガクブル状態では、まだまだ冬山でテントなど考えられないなあ。

そんなわけで、1時間おきくらいに目が覚めたのだけど、夜明けを待って6時過ぎに起床し、朝食は、面倒なので、ゼリー飲料をシュラフの中に入れてある程度温め、これを吸って腹の足しにした。

6時半には周囲を見ることができるくらいの明るさになり、さっとテントを撤収し、

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パッキングをすませ、軽く周囲の山を歩いて、駐車場まで一時間ほどブラっとして帰ってきたのだった。

夜間を通じて、恐怖心はそれほど感じなかった。ただ、動物の気配には気をつけて、ストックは手元に置いておいたーまあ、気休めかもしれないけどー、それが安心材料だったのかな(笑)。
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2011年12月31日

おいおい・・

この間の、定光寺までのトレイルのスロージョグで使った、モンベルのシューズ、パームランドジョガーなんだけど、それほど酷使したわけではないと思うのだが。

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カカトの部分が剥がれかかっている。。6月に購入してまだ半年。ジョギングシューズのように毎日のように履いているわけではない。実働数十キロというところと思う。

ビブラムのソールはワンピースなので丈夫だと思っていたら、カカトの部分の、本体とのつなぎ目の部分が弱かったみたいだ。現行のモデルより一つ前ということもあり、モンベルの靴の歴史がまだ浅くて靴の弱点を見抜けなかったということか。靴補修用の接着剤を購入して補修しようかと考えているところだ。しかし、長距離を歩いているときに、靴がイカれたら大変なので、やはり専門のメーカーのシューズ購入も検討だな(物欲がまた^^)。

・・・・・

今年は、本当に大変な年だった。東北地方でいくつかの街が消失した。日本が危ない、無くなるかも、なんて真剣に考えた時期もあった。でも、この試練を乗り越えれば、後に私たちの国を世界中に誇ることができるようになると思う(し、そうしなければならない)!

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よいお年を〜!
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2011年12月08日

師走

人生はいろんな時期でいろんな忙しさがある。30台、40台、50台・・子供に手がかからなくなったと思ったら仕事の立場上、寄り合い会の役員的なものを引き受けざるを得ない時期になってしまった。それも2つ3つ重なるので日程の調整までしないといけない。

個人商店のオヤジにこんな勤めがうまくいくはずもなく、時にダブルブッキングなどして、迷惑をかけっぱなしだ。会社勤めならえらいことになっているのだろうなあ。

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とはいっても、午前中は時間を作ることが出来る。走っている間に、午後の会議のことなどを考える。今日も2つの会議が重なり、しかも2つめは1時間ほど遅刻になるのだ。

・・・まあどうにもならないものは、仕方がない。

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自分の報告事項を上司の人にお願いするのは気が引けた。が、なんとか会をこなして、名古屋城の近くの会議場から名駅までゆっくり歩いていく。

師走の街の黄色く色づいたイチョウに、飲み屋さんの灯りがあたって綺麗だ。福島や郡山でも同じような景色が見られるのだろうか。東北の地の師走に思いを馳せて写真を撮った。
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2011年11月08日

火野正平さんの道徳の時間!

BSでやってる、こころ旅、秋編が始まりもう一ヶ月以上経過した。毎朝のお楽しみ時間だ。

TV視聴者の出した、思い出の場所を自転車で巡るたび。TV局が予め自転車や鉄道のルートや立ち寄る場所は決めているのだろうけど、それでも現場ではいろんなアクシデントはつき物だろう。火野さんが先頭のTV撮影クルーの自転車軍団に、行く先々で、そんな、ちょっとした事件が待ち受ける。それを解決する、火野さんの「大人の」方法がいいなあ。味がある。伊達に年をとってない、遊んでない(笑)。

今回のジケン。

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山陰のとある駅に到着した火野さん、遠足の子供たちと合流した。同じ列車に乗ることになった。

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引率の先生(?)にも挨拶。こんにちは!

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この列車、自転車もたたまなくて乗ることが出来る。でも、手続きや撮影に時間がかかったのだろう、小学生の後の乗車になった。

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で、席は、小学生に占領されてしまっていた。大人が立って、子供が座っている景色になんとなく違和感を感じるぞ。

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火野さん、ここで一言。「お〜い。老人には席を譲らないといけないんだぞ〜!」。・・もじもじする子供たち。

実は、(たぶん)火野さんは、老人というのは、自分に向けて言った様に見せかけて、

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この少し前の部分だけど、ドアの近くに佇むお年寄り。このお年寄りに席を譲るようにやんわりと、それでも大きな声で叫んだのだのではないかと思う。なぜかというと、引率の先生がその場にいるので、その先生のことを配慮していたと思うのだ。

直接そこに行って、「お年寄りに席を譲りなさい」、と注意すれば、その注意をしなかった引率の先生が、気を悪くする、というか、子供に対して権威を失うかもしれない、と、とっさに判断したのだろうなあ。

で、自分がある意味ピエロになって子供たちに道徳を教えていたのだ(想像ですが)。
彼自身はどうしたかというと、


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なんと、もじもじしている子供に向かって、立ちなさい、おじさんがだっこしてあげる。

と子供をヒザに座らせるという荒業に出たのだった。・・こればっかりは一般人はやってはいけません、捕まります(笑)。

「お〜い、弁当食べるぞ!」と子供に悪ぶる火野さん。場がどんどんやわらかくなっていく。

「ダメだよ!」と、子供にたしなめられる。

「え〜そうか?おっちゃんが子供の頃は、いの一番で弁当食ったもんだ!」って感じで笑いの中心になる。子供に溶け込むのってむずかしいけど、うまいもんだ。

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さらに、帽子を触らせて、スキンヘッドを見せて笑いととろうと^^。

そんなこんなで、ちょっとしらけた雰囲気を和んだものに見事に変えた火野さんは、

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子供たちとお別れ。「バイバ〜イ」

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ガラ〜ンとした車内で

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佇むのだった。

学校で、教科書に載っているような道徳でない生の道徳を学んだ生徒さん。いい授業でしたか?(笑)。
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2011年11月03日

ストックをどう使うか

登山の時にストックを使うかどうか、また、シングルにするかダブルにするか。登山者それぞれ好みで考えればいいと思うのだけど、ネットで調べると、論争から罵り合いになるようなものもあって、まあ、それぞれ、思い入れがあるのだろうなあ。

自分は、これまで、ほとんどストックは使っていなかった。一応シングル(T字型)のものはあるのだけど、安物で、体重をかけると縮んでしまうという代物で「なんとなく」使っていた印象だ。

昨年だったか、鯖街道のトレイルレース(40kmくらい)に出たことがある(といっても、後半は歩いていた)。このとき、ザックに、三脚?をくくりつけているヒトがいて、ずいぶん悠長なヒトだなあ、と思ったものだけど、どうも、これがダブルストック(トレラン用)だったみたいだ。

で、この間、TVでモンブランのトレイル170kmのレースをやっていたとき、大方の選手がストックを持っていたのに、お〜っと思ったのだった。

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だいたいの選手がストック持ってるぞ。

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時には、両手に持って走ることもある。

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平地を歩くときも使ってる。

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もちろん、上りではストックが活躍していた。

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こんな景色の中レースは果てしなく続いていた・・

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感動のゴール。日本人の選手も多いという。

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Japan is OK の文字にぐっと来た。

で、この間、登山でストックを使った感想。

緩い坂では、ストックは有効だ。少しきつい上りでは、スキーの上り(逆ハの字)の要領で、同時にストックをついていくと筋肉の負担が少ないと思った。テント泊、10kg以上のザックの時には特に有効だろうなあ。

下りではやや長めにして使う。ひざに負担が少なくなるという。自分は、ストックなしでもヒザ自体に痛みを感じることはないけど、予防のためにはいいだろう。

水平な部分で、例えば、右側が山で、傾斜が急な場合、右手はグリップの下の部分を持つようにした。こうすれば右側に肩が上がってしまうための左右のアンバランスを均等にすることが出来た。

ただ、そのためには、リストベルト(手に付けるワッパ)ははずした状態にしておいた。というか、ベルトは、手に付けないことが多かった。これは、不意に先端が岩に挟まったりして、それがベルトにより手が変な方向に行ってしまうことを恐れたからだ。ただ、多人数で登るような場合には、飛んでいかないようにベルトをしたほうがいいだろうなあ。

スキーでも、自分はストックは手にくくりつけないことがある。その昔、リフトに乗っているヒトが、何かの拍子で、落ちそうになったのだけど、落ちきれず、ストックのベルトが椅子に引っかかって宙ぶらりんになっているのを見たからだ。ストックがあったので、落ちずにすんだということもいえるけど、逆にストックのために、ベルトをかけた手首にかなりのダメージを受けたのではないかと思う。

商売柄、手は絶対に負傷はしないように心がけている。そのことで、他人様に何らかの迷惑をかけてはいけないのだけど。

あれこれ悩みながらも、それが楽しみだったりするのだが。

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2011年10月23日

ツイッターは・・

仲間を増やす、とかフォロワーを増やす、とかいう目的でツイッターを使うヒトが多いのだろうけど、自分のツイッターの使用目的は、メモ書きというような意味で使うことが多い。

日々の生活でふと思ったことを書き込むのに適しているのだ。携帯から書き込むことが出来るし、他のパソコンからでも手軽にアップできる。それをブログに埋め込んで見えるように表示しておけば、ブログ記事を確認したりするときに(一日に数回は見る)少し前に考えていたことや、走った距離などをついでに見ることが出来る。

いわば、ブログは時針で、ツイッターは分針、というような役割を持たせている。結構こんな使い方をしているヒトっているんじゃあないかなあ。
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2011年09月30日

ウッドストックのゴミ

映画のウッドストックを見た。このロックフェスティバルは1969年にニューヨーク近くで開催されたものという。
野外ロックやジャズのお祭り、というものの、恐らく草分け的な存在だったのだろう。



有名なジミーヘンドリックスの演奏を見た。当時としては画期的な演奏だっただろうなあ。ハウリングやトレモロアーム、フットペダルなどを効果的に使っている。

この演奏は、おそらく今でも通用するのだろう。ロックのことはわからないけど・・

ただ、当時と今で、恐らく圧倒的に違うのが、

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会場で捨てられたゴミだ。40年以上前と、今では、この辺の意識が全く違う。

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3日間に渡って繰り広げられたお祭りのあと、残った人間は、ゴミの中をウロウロ歩いていた。ハダシのヒトの、誰かが捨てた靴を拾っている姿が印象的だった。

ただ、自主的にゴミを拾って集めているヒトも撮影されていて、少しほっとした。

今では、ゴミや排泄物などの問題はコンサート時には最初に考えられるのだろう。

登山などでも、今は、ゴミの持ち帰りが当たり前になっているのだけど、恐らく40年以上前には、山のゴミ問題は深刻だったと思う。

タバコも、40年前は大人は吸うのが当たり前だった。ベトナム戦争の末期で、厭戦気分が蔓延した時代だ。

ただ、米国、日本でも失業率は今よりは低かったのではないかなあ。

40年後の現在、何がよくなって何が悪くなったのか、21世紀に期待していて裏切られたのは、おそらく、不況で、それによる高い失業率なんだろう。

産業の機械化、コンピューターの導入による効率化によって、人間の力を借りる必要がなくなった現在、残された仕事を分かち合うこと(シェアーすること)が、21世紀の現在に求められていることではないかと思うのだ(話が変な方向になってしまった)。
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2011年09月08日

50Lザック

そろそろテント泊にも挑戦したくなってきた。泊まりの登山には大きな壁がある。それは、連続した休日がとれない、用具を買わないといけない、もちろん重いリュックを背負って登る体力、深い山に入るのだから地図読みなどの能力、知識も必要だ。

・・しかし、山の魅力に捕らわれる今日この頃なのだ。ヤマハカネガカカル。

で、テント泊ならザックは50L以上はいるだろう。連泊だと70L位必要だそうだ。そんなザックをネットで調べると、ピンきりで、1万円前半から上は3万円位まで。

本当は登山洋品店で背負って決めるのがいいのだけど、夜、酔っ払って思わずポチっとしてしまった。


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オクトスっていう会社で購入した。ここはテントなども手がけているメーカーなのだけど、これは、韓国製のザックだ。値段は14,800円也。

見た第一印象は、思ったより小さい。。だ。50Lってこんなものか。でもふたの部分が上に伸びて60Lまで対応できるそうだ。高校ワンゲルの頃は、もう少し大きいザックだったような記憶があるけど、どれくらいだったのだろうか。重さは全部で20Kgほどだった。

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タグは韓国語なのでまったくわからない。Soletrekっていう会社だ。このHPもハングルばかりでなんだかわからない。

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説明書も不明だ。まあイラストを見れば理解できるけど。

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ピッケルとか、アイスパイル(?)とか、恐らく使うこともないであろう道具をつける部分がある。そのほかにもいろいろ小道具を入れるためのチャック、ヒモ類がたくさんある。玄人はシンプルなものの方がいいと言うだろうけど、素人にはいろいろ気配りがされているようにも思える。廉価な日本車のようだ。

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裏側。肩ベルトは高さ調節可能。背負い心地がザックの命なんだろうけど、どうだろう。一度登ってみないとなんともいえないなあ。

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横から見たところ。ペットボトルを入れるポケットの少し上にチャックが。これを開けるとちょうど雨具が入りそう。しかし、ハイドレーションは出来ないようだ。まあ、必要ないけど。

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こんな感じになるかなあ。テントとシュラフ2つ入れた状態。まだ結構余裕がある。重さもそんなに感じない。さあ、これで、どこに登ろうか。地図とにらめっこだ。
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2011年08月31日

これは・・



人工頭脳どうしの会話。これは、面白い。コンピューター将棋の選手権っていうのがあるけど、コンピューターどうしが会話したら、世界が変わる予感がする。

例えば老人の一人暮らし。老人とコンピューターの直接の会話が難しいとしても。コンピューターどうしで会話させて、時々その会話に混じってもらう、というような方法はどうだろう。

メモリーに家族の名前や顔を記憶させておけば、その老人に適応した会話を十分に醸し出すことが出来ると思う。

コンピューターA,Bの会話。

A:「そういえば、孫の〜ちゃん、今どうしてるだろうねえ?」
B:「今は夏休みだからねえ、どこかに遊びに行っているんじゃない?」
A:老人の名前を呼んで、「〜さん、孫の〜ちゃん覚えてる?」
老人:「知らん」
A:「今言ったのは、知らないっていうこと?」
老人:「そうじゃ」
B:「〜ちゃんはあなたのお孫さんですよ。あなたの息子の子供サンなのです」
A:「そういえば、今日は雨が降っていますね。」←ネットから情報収集
老人:「雨が降っている・・ずっとまえに子供と雨の降っているときに山に登ったことが  ある」
A:「それは平成×年のことですね、××山に登ったのです」←老人の書いていたブログの記録から
B:「そのとき頂上に登ったら雲の切れ間から」
・・ブログの写真が出てくる・・

などと他愛もないことを延々と喋り続ける。老化防止、認知症予防にはいいと思うのだけど、きっとそんなことまで機械にやらせて、と非難されるのだろうなあ。
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2011年08月24日

電子辞書に求められるもの・・

息子が電子辞書を壊した(2回目)
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シャープ パピルス PW-AT770新品売値が4万円以上もする高機能機だったのだが。(とはいってもヤフオクで5,000円でゲットしたものだ)。最初に壊したときもそうだったのだけど、液晶がバリっと破れて、画面が見えなくなった。どうも学生カバンなどに入れていてあちこちにぶつけたり、カバンの上に座って異常な圧力を加えて液晶画面を壊してしまうらしい。メーカーに聞いたら、修理に数万円かかりそうなので、仕方ない、この辞書とはさようならだ。
で、今回、中古の電子辞書を探して、
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カシオ XD-V6200を購入。なんと2,280円也。かなり古い機種みたいなのだけど、その当時の定価は4万円台だったみたいだ。機能的には、上のシャープには劣るのだけど、実用十分だ。

自分は、10年来、

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セイコー SR960
を使っている。これは、新品で、たしか1万円で購入した。ちょうど手に収まるコンパクト機で、愛用の品だ。ただ、電源ボタンがもう機能しなくなって、「英和」とか「和英」ボタンを押して、電源を入れて、その後は、自動スイッチオフを1分にしているので、そのままにしておけば自動的に電源が切れる。

さて、自分にとって電子辞書に求められる機能とは、

1、なによりも頑丈であること。壊れても安く直せるのがいい。
2、起動時間、反応が早いこと。シャープの機器は、高機能だったのだけど、起動が遅い、反応がにぶいので、好きではなかった。ただ、英単語の発音ボタンは結構役に立つ。
3、英語の検索で、「スペル」機能があること。スペル記憶があやふやな単語を調べるとき、ジャストでなくても、そのスペルに近い単語の候補を選出してくれる機能。セイコー、シャープにはこれがあった。今調べたらカシオにもあった、あった(^o^)/ラッキー!
4、大きさ、重さはあまり考えたことがない。セイコーの機種くらい小さければ、海外旅行などのときに便利ではあるだろうけど、普段の生活から考えると、あの大きな辞書が何十冊と入っていることを鑑みて、ITによる文明の進歩を実感できるすごい機械なのだと思うのだ。

広辞苑などの百科事典、和英辞書は必要だけど、家庭の医学、スペイン語、などは利用したことがない。まあ、メモリー的には有り余っているので、辞書機能はどんどん大きくなっていくのだろうけど、なによりも反応速度を早くして欲しいものだ。
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2011年08月07日

盆休みは。。

日曜の今日は寝坊をしてしまった。このところの猛暑で、朝走り損ねると、もうその日は走ることが出来ない。・・で、あわててマックで朝食を食べ、9時過ぎから6kmほどジョグ。

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・・しかしアスファルトの照り返しがすごい。クラクラしてくる。名古屋の夏は暑い。甲子園では熱戦が繰り広げられているけど、球児は大丈夫かなあ。高校生の球児とは違って、中年の審判は一試合ずっと立ったままだからさらに大変だろうなあ。。などど考えながら汗びっしょりになった。帰宅後に風呂に入って一休み。極楽だ。その後また甲子園をTVで見て、うだうだしていたら一日が終わってしまった。

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さて、盆休みは、家族で旅行の予定だけど、なんとか登山を組み合わせたいものだ。パソコンの横で地図を見ながらネットの情報を照らし合わせて予定を立てる。これも楽しみのうちなのだ(━_━)ゝ
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2011年07月31日

青春な校歌

昨日の高校野球の愛知県大会の決勝戦、降雨中断を含んで夕方まで伸びた。そして至学館高校の優勝。

たまたま中継を見ていた。暑いのによくがんばったなあ・・くらいの気持ちだった。

校歌を聴くまでは。



この大会のテーマソングかと思ったら、どうもこれが校歌みたいだ。

なんじゃあ・・この歌詞は・・!目から汗が・・

話題になるだろうなあ。。
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2011年07月18日

祇園祭り

連休は仕事仲間の集まりで京都に旅行した。

いやあ、この時期の京都は暑かった。祇園祭が開催されていたのだけど、この暑さの中でよくやるもんだ、というのが正直な感想だった。

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この人ごみ!地元の人はどれくらいいるだろう。観光の人のほうが多いのかなあ。暑いし身動きできない。何回も見たいとは思えないなあ。外人さんも多かったけど、名古屋祭りもいいよ〜涼しいし!・・と言いたくなった。

で、早々に混雑した街を抜け出して、すぐそこに見える山に向かっていった。

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こんないい感じのせせらぎ(禊川)が流れている。京都のいいところはすぐそこに山があって、そこからこんなに清らかな流れが湧き出しているところだなあ。もちろん文化的に興味を引かれる人も多いのだろうけど。

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鴨川に出て少し川沿いに歩く。日ががんがんとあたって、頭が痛くなるくらい暑い。

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浴衣姿の女性が多かった。涼しそう。

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東に見える山にどんどん向かっていくと、いい感じの緑が多くなってきた。

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道なりに行くといつの間にか知恩院の前に来ていた。この裏手から山に入っていった。

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山に向かうトレイルは、京都一周トレイルにつながっている。それにしても急に静かになった。さっきまでの祭りの喧騒がうそのようだ。

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道標出現。いつか通った道、だ。

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おっと、将軍塚に到着した。東山マウンテンマラソンのコースだ。なつかしいぞ。

・・・写真がアップロードできないぞ。明日またアップしよう。
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2011年07月07日

じめじめ

今日は一日雨だった。窓を開けていると、じと〜っとした空気が侵入してくる。そんな中、午後から10km走った。雨で濡れるとはいえ、気温は25℃ほどなので、ビショビショになりながらもなんとか気持ちよく走ることが出来た。

ところで、湿気によるジメジメという感覚に対する、神経のセンサー(受容器)はないのだそうだ。では、なぜいやな湿気を感じるのか。服のねっとりした感じや手のひらが物に触れたときの感覚が微妙に違うことで感じるのだろうか。

さて、ぜんぜん話は違うけど、新聞のコラムなどで気になった記事は写真に撮ることもある。

これは先日(4日)の中日新聞のコラム。

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元旅客機の機長だった人の書いたコラム。

着陸時に天候が危険と判断した場合には、目的地の飛行場に着陸するのを諦めて、他の飛行場に着陸することがある。着陸を強行した飛行機は事故を起こしたが、着陸地を変更した機は、そのおかげで、事故にあわないで済んだという事例の紹介があった。

その機長は賞賛されたのはもちろんなんだけど、さて、もし件の事故が起きなかったら、その機長はどのように言われたのだろうか?ということ。

機長のような人命を預かる立場の人間なら、たとえ非難されようと安全を最優先することはあたりまえなのだ・・と考える。

まあ、本当に安全を最優先するのなら、飛行機に乗らない、旅行をしないことを選択することも考慮しないといけないのだろうと思う。

さて、原発なのだけど、浜岡の原発を止めるように進言した首相は賞賛されるのか、非難されるのか。

これは、浜岡周辺に大地震が今後何十年の間に起きるから、起きなかったからということで、例えば30年後に判断されるものだろうか。

つまり、30年後に大地震が起きていれば、賞賛され、起きなければ非難されるものか、ということなのだけど、そうではないと思う。

あくまでも、確率的に考えてやった行為について、評価されるべきものなのだと思う。

原発事故後に、枝野長官が、直ちに健康に影響するものではない、と言って、意味がわからないと非難されたのだけど、これも同じことだ。

世の中、0か100かで決められないことが多いので、その評価についてわかりやすいように柔軟な頭を持たないといけないと思うのだ。
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2011年06月19日

あれこれ日曜

家の雑用などがあるので、今日、日曜も時の過ぎるのが早い。

それに加えて今日はPCの設定をいじっている。

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USBでブルートゥースを接続できるようにした。

ケイタイで写したものをPCに転送するのに、以前のケイタイでは、横にカード取り出し用のスロットがあってそこからカードを取り出しPCに読ませていた。

これだけでも面倒だったのだけど、今のケイタイは、背面の電池を取り出して、その奥からカードを取り出さないといけない、というさらに面倒な設計になっているのだ。ブルートゥースを使って、一枚ずつではあるけど無線でPCに転送できるようになった。

あと、メールもPCに来たメールをケイタイに転送する設定をした。他のメーラーなら簡単だと思うのだけど、自分のメーラー(AOL)はケイタイに転送ができないので、間にGメールをいれて、AOL→Gメール→ケイタイという順で転送できるように設定してみた。

スマートフォンだと、直接ウェブからメールを読めたり、カレンダーも見たり出来るのだろうけどねえ。早いところスマホに替えたいなあ。
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2011年06月10日

山シューズ購入

この間、藤原岳の下りで、磨り減ったシューズのせいか、足元がズルズル滑り大変だったので、思い切ってシューズを購入した。

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今までのシューズ、アシックス、ゲルトラブコ。購入したのは2006年10月だった。4年半ほど履きこんでかなりボロボロになったなあ。

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ソールが擦り減って・・泥が詰まってスリップしやすくなったのか。

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カカトの部分は・・

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めくれてしまった・・

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長い間お世話になりました。

で、新シューズは・・

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モンベルの

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パームランドジョガー(旧モデル)。アウトレットで5,940円也。

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足入れはしやすい。軽くていいのだけど、ゴアテックスではないので防水性はなし。

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ソールはビブラム製。ワンピースだから剥がれることはなかろう。

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で、今日、これで走ってみた。ソールと本体の中間に衝撃を吸収する”ゲル”がないので、クッションがなくて固い感じ。サスペンションのセッティングがオフロード使用になっている四駆車っていうイメージだなあ。

舗装された平地では走りづらいけど、落ち葉のクッションのあるトレールなどではきっと快適だろう。

はやくこれで山に行きたいのだけど、今週末も雨模様だ。。おニューの靴を泥だらけにしたくないし・・悩ましい梅雨だなあ!
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2011年06月09日

こういう国って他にある?

首相が1年辞めなかったということがニュースになる国って他にあるだろうか?

小泉首相以来、安倍、福田、麻生、鳩山、菅、と5人の首相が誕生している。在任期間は安倍さんで366日、最短が鳩山さんの266日。

菅さんはまだ在任中だけど、まもなく辞任すると言われている(というか、周りが画策している)。

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皆、辞めるときには、マスコミに散々たたかれて追われるように去っていった。しかし、他の国のトップと比べてそんなに差があるのだろうかなあ?

能力、人間性などに問題があるヒトが5人も続けて首相に任命されるということはありえるのだろうか?

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この間も書いたけど、同じ悪いにしても、どちらを選ぶか、新しければなんでもいいという選択は間違っていると思う(実際そうやって短期間で何人も首相が変わったのではないか)。

写真のような現在の記事を覚えておいて、新しい内閣が出来て、また半年、1年したら、マスコミがどのような記事で新内閣を晒し者にするか確認したいものだ。

それにしても、現職総理をペテン師呼ばわりして、それを広告のトップに持ってくるとはすごいと思う。

批判するというのはマスコミに課せられた使命と入っても、物には言い様があるだろう。出版社の社員が会社に不満があったとしても、会社の上司にペテン師とは言えないだろうに。

首相は、公人だから、何を言ってもいい?国家、国旗とはまた違うものなんだろうか?
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2011年06月07日

火野正平のおやじギャグ

このところ朝7:30からBSで連続テレビ小説(おひさま)を見ているんだけど、その放送の後の時間帯、ほんの10分なんだけど、チョイ悪親父の火野正平が自転車で旅をして、視聴者からの思い出の手紙を読んで、その場所を訪れる、という番組「日本縦断こころ旅」っていうのがあって、これが結構面白い。

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このヒト、昔は遊び人として結構有名だった(僕でも知ってる)。

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平成の世にになって、スキンヘッドにして、おとなしくなったんだろうか?番組では、NHKらしく、視聴者からの手紙を読んで、その人の思い出の場所を訪れるのだけど、行く場所ところどころで、素人のヒトとのからみが面白い。親父ギャグ満載なんだけど、いやみがないなあ。

ヒトを引き付ける(ヒトたらし)能力が抜群なんだろうなあ。けれんみがないって言うんだろうか。

こういう60台の生き方もいいなあ。番組で使っている、磁石で引っ付く老眼鏡、つられて買ってしまった(^^;ゞ。
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2011年06月03日

こんなスタイルは?

6月から環境省がスーパークールビズを推進とのことで、いろいろなスタイルが考えられている。

環境省のHPを見ると、環境省におけるクールビズの服装の可否として、ジーパンは△で、ハーフパンツは×になっている。

ジーパンは他の長ズボンと比べて涼しいとは思えないなあ。素材は綿100%だし。化学繊維を使用した速乾性のもののほうがいいと思う。

また、涼しさを求めるなら、ハーフパンツもOKではないか?

ユニクロでは、ハーフパンツもスタイルのひとつとしてHPに掲載している。

化学繊維や、着るもののスタイルを工夫することでどれほどの涼しさを得ることができるのか科学的な検証が必要だろうなあ。

この間映画で見た昔の戦争中の米国の海軍のスタイルなんか結構いいと思う。こんな服装をユニフォーム化してしまえば、ハーフパンツでも違和感がなくなるのではないかと思うのだけどなあ。

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2011年06月02日

まあなんというか・・

今日は休みだったので、昼にのんびりしていたのだけど、やはり国会が気になった。

12時頃から民主党の代議員会の中継があったので見ていたら、菅さんの演説のあとにハトさんが手を上げて何か発言している。今や明らかに菅さんの敵という立場のヒト(しかも、総理を辞めた後にもう政治の世界から身を引くと言っていた御仁)がどうどうと手を上げて発言する・・この辺のずぶとい精神構造がよくわからない、と思ったら、

なにやら不信任には反対する旨の内容だったのでびっくりした。TVの解説者によると、どうも、代議員会の前に2人で話し合って、今後早い時期に菅さんが総理を辞めると言う言質をとって、彼は不信任には反対の立場に変わったそうだ。

政治の世界はわからないなあ。

・・その後の投票で大差で不信任案は否決された。

まあなんというか、これで地震、津波、原発事故、風評被害に続き、政治混乱→国際世界から見捨てられる、という人災(?)からなんとか逃れることが出来たのかもしれない。

原発事故の時、高濃度の汚染水を移送するために、低濃度の汚染水を大量に海に放水して避難されたことがあったのだけど、今の政治状況はこの時に似ている。

つまり、同じ悪いにしてもどちらを捨てるか、非難を覚悟で出来るかどうか。

まあなんというか、災害はまだ続いている。日本は非常事態であって、今は総括の時期ではないのだ。
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2011年05月31日

この時期に総選挙?

政治のことはわからないけど、この時期に内閣不信任案を提出し、それが通ったら総選挙になる可能性があるという

・・・ありえないでしょう。

震災後の措置で菅さんがいろいろ攻撃されているけど、そのうち菅さんがいなければ地震が起きなかった。なんていうところまで行くんじゃあないか?

自分は民主党支持でも自民党支持でもない(支持政党なし)。民主党が政権とったときにはそのマニフェストにあきれたものだけど、今は選挙のときではないでしょう。

4月の段階で大連立をしなかったのは、統一地方選があったからだと思う。で、その選挙結果で、自民党はシメシメと思っているのだろうか。

マスコミもこんな情勢に乗っかって政局を誘導するのは止めてほしい。

日本がどうなってもいい・・と思っているのでないなら。
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2011年04月07日

電子本買ってみた

ビックカメラで電子本(ソニー、リーダー)を購入した。
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大小2種類のうち小さいほう(ポケットエディション)。だいたい文庫本と同じサイズだ。重さも同じくらいかなあ。

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厚さも文庫本より薄い程度。読みたい書物はソニーの本屋(Reader Store)からダウンロードする。ネット情報ではこれが結構面倒みたいなことを書いてあるものが多いのだけど、そんなことはない。割と簡単だ。長編の小説などをダウンロードしてコツコツ読む、という楽しみ方がこのハードにはあっていると思う。

ただし。。本屋さんにあまりにも小説が少ない。有名どころの小説家はほとんどなし。

いいミュージックプレーヤーを買っても、好きなミュージシャンの音楽が聴けないのと同じだ。悲しいなあ。

まあ名作、古典、といった分野のかなり前の小説が無料で百冊以上ダウンロードできるので、寝る前のお供として、お楽しみに取っておくことにしよう。
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2011年03月29日

自粛というか萎縮・・・

巨大地震以来、日本の親父はかなりストレスがかかっていると思う。

ストレスの尺度って数字や大きさになるものではないのだけど、

ホームズ博士のストレスチェックっていうのがあって、彼は、日常生活におけるストレスを、配偶者の死から夫婦喧嘩、借金などいろいろな「事件」で段階分けしている。ただし、コレには、災害の項目がない。

今回日本に降りかかった大規模な災害は、恐らく、被害を受けなかった人々にとっても、ホームズの「近親者の死」と同じくらいのストレスがあるのではないかと思う。同じ日本人が苦しい目にあったり、死を科して仕事をしている姿を見ると、自分の身が切り裂かれるような気がするのは自分だけではないと思う。

もうだいぶよくなったけど、先週は、正直、TVをつけるのが怖かった・・ニュースでアナウンサーが喋っているときに、少し間が開いて、横から原稿を受け取ったりするシーンがあると、かなりドキドキした・・また何か恐ろしい事態が起きたか・・・と。

・・・でも、そう思っていても前に進まない。自分も少しはお役に立ちたいと、寄付などはしたのだけど、これからは自粛、萎縮ばかりしていないで、消費活動にも貢献して企業のお役にも立ちたい(IPod touch 購入!、これで、ラジコ聞いている・・)。

総じていえば、日本人は、今は自粛っていうよりも、大きなストレスで日本人全員が、萎縮、萎えている段階だと思う。これは、身体に降りかかったストレスに対する生理的な、正当な反応と思うので、自粛しないで、といっても、生理的にそんな気になるはずもないので、少し経済の停滞が起きるのは仕方がないと思う。でも、暖かくなる頃には、きっとよくなる、と信じたい。
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2011年03月20日

どうやって・・

今日明日は、連休なのだけど、予定していたスキーには行く気にならず、家で過ごすことになった。

また、昨晩は、職域の連中との飲み会だったのだけど、やはり話題は地震や原発事故の事になる。この先、夏場になって、日中の温度の上がる時間帯には冷房などで電力が多くいるようになるだろう。

電力需要と供給のバランスが極端に悪化した場合にはどうするんだろうか。

こんな案はどうだろう。

半数くらいの会社で、朝4時くらいから午前中の11時くらいまでを仕事の時間帯にする。

その後、仕事を終わり帰宅。家で待機をして、夕方は7時くらいには就寝する。

残りの会社は、暑さの和らぐ午後3時くらいから仕事、夜10時くらいに帰宅・・とか。

夏は昼が長く、明るい時間が多いので、こんな風にシフトして仕事をする会社が増えれば電力需要の波が小さくなってある程度安定するのではないかと思うのだけど。

今年は、こんな風な暫定的な措置を取らざるを得ないのではないかなあ。ただ、案外こういう方法で節電が効果ありうまく回れば、一時的な措置にせず、恒久的なものにして、さらに一人当たりの仕事時間を減らし、減った分の仕事量を雇用により補い、失業対策にする、とか。。

政治がこの際、このような思い切った措置を取ってエネルギーの要らない日本を創出していくことが、震災に負けない日本の姿を世界にはっきりと示すことになると思う。
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2011年03月13日

なんでもないことが幸せだ。

昨日昼休みに、いつものように4kmほどジョグ、ケンシローをひっぱって連れて行く。2時頃帰宅して、風呂に入って、テレビ見て、ウトウトしていたら・・・

テャランテャラン・・という速報の音が聞こえる。夢うつつの中でTVを見ると、国会中継の画面の中に、緊急地震速報のテロップが流れている。

震源は、東北の太平洋岸だ。ああ、この間もあったところだなあ、たいしたことは・・と思っていたら、

国会議事堂も揺れている。

テャランテャラン・・という音が耳に障る。お〜結構大きい、これは・・

と思ったら、ここ(名古屋)も揺れだした。大きい周期の地震だ。ゆらゆらしている。

・・・それから、世界が変わってしまった。

名古屋では、日常見える世界や音は全く変わらないのだけど、TVをつけると、全て地震情報だ。

ひっきりなしに、テャランテャラン・・が聞こえる。

仕事をしていても、手につかない。まんじりともせず、夜を向かえ、念のためラジオを持って寝床へ。

夜半過ぎに目が覚めた。

寝付けないのでラジオを点けて見る。すると、また、

テャランテャラン。。

が始まった。今度は長野で地震だ。

・・・・

昼に「いいとも」を見て、昼食を食べて、ジョギングして、風呂に入って、テレビ見てウトウトする。

そんな当たり前のことが、本当に幸せなんだなあ、とこの二日間だけで思えるようになった。

被災者の皆様に心よりお見舞い申し上げます。

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2011年02月20日

エレベーターの乗り方

エレベーターに乗り、目的階に着くまでの間、例えば、4階に行きたい時に途中の2階で他のお客さんが降りたようなときに、「閉める」のボタンを、残された客が押すのをよく見かける。

それでは、エレベーターに、ただ1人しか乗っていなくて、目的階に着いたときにはどうするだろう?

そのまま出て行くか、「閉める」のボタンを押して、すばやく出ていくか?

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これは、とある病院のエレベーター(職員用)に張られていたものだ。
用のある階で降りたときに、降りた人は「閉める」ボタンを押す。そうすると、他の階でエレベーターを待っている人は早く乗ることが出来る。

一刻を争うという事態ではないにしても、急ぎ足で目的地に着く必要がある仕事場ならではの張り紙だと思う。

これを見るたびに、大学で、

「外国では、のんびりしたものだよ、エレベーターの閉めるボタンなんて押している人を見たことがない」・・なんて、洋行帰りの教授がのんびりと世間話の合間に言っていたのを思い出す。

どっちが正解・・なんて場所や用途によって違ってくることがよくあるんだなあ。
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2011年02月15日

毛布のかけ方

寒い日が続いている。こう寒いと夜寝るときに布団の中で体が暖まるまでがつらい。

ところで、我が家では寒い時期には羽毛布団に加えて毛布を使っているのだけど、妻に言わせると、毛布は布団の上にかぶせるのが正しい使い方だと言う。

・・え?ホント?

・・でネットで調べると、確かに人間、毛布、布団の順ではなくで、人間、布団、毛布の順が正しいと書いてある。

・・え?ホント?

羽毛布団って本当に暖かいのだけど、でも、真冬になると、その羽毛布団だけでなくて、さらに毛布がほしくなる。空気の層ができて断熱効果が抜群という羽毛布団なのに、寝ている人は、なぜさらに暖まろうと思うのだろうか。

・・・つまり、もっと暖まろうと毛布がほしくなるかという理由を考えると、世間一般でいわれている、羽毛布団に毛布をかける、「かけ方の常識」ってちょっと違うんじゃあないかと思うのだけど。

なぜ寒いと感じるか、ということ。これには、いろんな原因が考えられる。

まず、布団に入った段階で感じる寒さ。これは、布団が暖まっていないことによるものだ。

次に、夜中に感じる寒さ。

これって、羽毛布団全体の保温力の低さによるものだろうか。羽毛布団の保温力は、布団内の空気の膨張によるもので、空気の層が10センチにもなれば、一枚でも室内なら十分に暖かいハズなんだと思うのだけど、なぜか寒く感じる。

これは、僕が思うに、上下の布団の隙間からの冷たい外気の流入が大きいという気がするのだ。

つまり、夜間に寝返りをうつのだけど、その時にヒヤッとする感覚が寒さを感じる大きい要因だと思う。

最後に末端の寒さ。

これは、足先の寒さのこと。体幹部がほかほか暖かくても、末端が冷えていると寒く感じる。足先が布団の端の方にあると、ちょっとしたことがきっかけで、はみ出してしまうことがあるし、そうでなくても、軽い羽毛布団だと、末端で、めくれた格好になっていることもあるのだ。

以上のことを考えると、毛布の役割というものがわかってくると思う。

毛布は、保温のためというよりは、隙間を埋めるためのもの、ということだ。

だから僕は、毛布は羽毛布団の下に入れて、寝るときは体に巻きつける。そうすると、その小さい空間がまず暖まる。その段階で、巻きつけをはずす。

ただ足先の部分だけは空気の流入を防ぐ意味で巻きつけておく。寝袋の要領だ。

夜中に寒さを感じればまた巻きつける。寒さを感じる部分は、体幹部というよりは、布団の隙間を通った空気の流入だから、これをブロックすればすぐに暖かくなる。

そんな理論で嫁さんを説得しようとするのだけど、いっつも鼻で笑われるのだ(Y-Y)
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2011年02月02日

インフルエンザ・・

子供Aの学校から昨日電話があって、本人が下痢で、熱も出ているので帰宅させましたという。

で、昨日のうちはまだ元気があったのだけど、今朝になって熱がどんどん上がってきた・・夕方39℃突破して、朦朧として寝ている。

昨日内科に受診させたら、インフルエンザではなくて、胃腸風邪でしょうということだったんだけど、どうもこの発熱は怪しいなあ。今シーズンは、予防接種していなかったし。

で、今日の夕刊を見たら、

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米国では、スーパーの薬局で予防接種を打って貰うことができるという。接種する人は、資格のある薬剤師ということだ。

医療が異常に高額な米国だから、逆に予防については安上がりにできるように考えられているのだろうか。医療保険も民間で、おそらくその保険会社が費用のかからない方法でのワクチン接種を進めているんだろうなあ。

・・新型インフルエンザ流行時にはドライブスルー接種なんてことも話題になったけど、本当に実現しそうだなあ。

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2011年01月17日

ブラVSモヤモヤ

ブラタモリモヤモヤさまぁ〜ず・・両方とも、芸人と局のアナウンサーが東京の街を歩く企画番組だ。

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ブラタモリは、タモリがこだわりを持った東京の街並みや、地形、歴史について、毎回その筋のスペシャリストをゲストに呼ぶ。一般人が全く興味の持たないような事柄(坂の名前とか、廃線跡とか、)を取り上げ、町並みに隠れた、そんな景色にこだわりを持って想像力を働かせて歩く楽しさを伝える・・という趣向。

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いっぽう、モヤモヤさまぁ〜ずは、同じアナウンサーを従えた街歩きなんだけど、「まあ、とりあえず、お茶でも・・」というように、まったくこだわりがない歩き方だ(笑)。道すがら気になった場所では、「あれ、いいねえ、そうだね」みたいな感じで適当に話をしながら進んでいくのが、なぜか面白い。

通った道も、道の名前とか関係なく、

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「いい通り」でひとくくりでおしまい。

両番組もHDDに予約録画してあって、晩酌のおともになっている。局は違うのだけど、いつか、両番組のロケがいっしょになる、っていう企画ってできないかなあ。「いいとも」では共演しているし。
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2011年01月16日

今日は休走日

センター試験のころは、いつも冬の荒天になるというイメージがある。

今日も起きると、し〜んとしていて、窓を開けると、雪がうっすらと積もっていた。

朝食のあと、少し様子を見てジョグに出ようと思っていたら、

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どんどん降ってくる。こんな降りの時に走るのはスリップが危険なので、今日は走りはお休みにして、コタツでうとうとして一日が過ぎてしまった。

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夜になってもしんしんと降り続いている。名古屋で9cmの積雪は久しぶりだ。10年ほど前に結構積もったときには、子供が小さかったので、近所の坂で、スキーの練習をしたことを思い出した。

年末の掃除の時そのスキー板が物入れの片隅にあった。あれも、もうお役御免で、片付けないといけないなあ。

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2011年01月13日

「すごくない」すごさ・・

まずは、数日前の中日新聞の編集局長のコラムを・・

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テレビで出てくる「お笑い芸人」について、苦々しい気持ちを持っているそうだ。

この正月、何となくテレビを見る時間が多かった。驚いたのは、お笑い芸人と称するタレントたちの露出ぶりだった。明石家さんまさんの姿を見ない日はなく、テレビ局に関係のない常連のようなお笑い集団がいるらしい。


・・さんまさんは正月番組で特によく見たという記憶はないのだけど、まあ彼に代表されるトーク番組について批判したいのだろうなあ。

でも、落語家のような特別な話芸は必要がない。いわゆる「ネタ」といわれる身辺雑記をおもしろおかしく話すだけである。


・・こんなことがあった、それでこう思った、ちょっと面白かった、などという他愛もない事件(ネタ)の内容を膨らませて話に観客や視聴者を引き込ませる。会場の雰囲気を読んで、ちょっとした「間」をとったり、他の出演者や観客をいじって「ボケ」たり、「つっこむ」というワザの妙というのは、まさしく話芸というのではないのでしょうかねえ。

・・つぎに、ことわざについて、発祥の地を訪ねたり、「言われ」を探る、というTV局の企画番組について、ありもしない「たとえられたこと」を正直に(受けを狙って)撮影しようとする姿勢が編集長さんは気に入らないようだ。

最終段で、マツコ・デラックスさんの言葉を借りて、

「テレビがもうかる」の図式が消えたら、テレビはきっとまた面白くなる。


と言っている。

・・・マツコ・デラックスさんが受けているのは、彼(彼女?)の言葉や、姿に注目して、お笑い芸人や、女子アナに絡ませて写すという「もうけようとしている」TV局の企画が功を奏したものと思うのだけど。



さて、トーク番組から拾ってきたさま〜ずのライブなんだけど、まさにありふれた話ばかりだ。件の編集長にとってはつまらなそうな内容なのだけど、僕には面白い、一緒に笑えるなあ。

硬い頭のヒトにならなくて良かった、と最近つくづく思う。老後も、こんな番組を見てボケた頭にツッコミをしてほしいとも思う。

ところで、編集長さんは、TVに出るお笑い芸人って、数百倍の競争をくぐって日の目を見た苦労人っていうことをご存知なのかなあ?

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2011年01月01日

最近のスキー事情

年末は寒波にめげず、白馬方面へ旅行してきた。冬と言えば以前はスキーがメインだったのだけど、最近は、旅行のついでにスキー・・という感覚になってきたなあ。

初日は松本で泊まって、居酒屋で一杯のあと、カラオケを楽しみ、翌日はゆっくりドライブで白馬へ。

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雪景色のドライブもいいものだ。でも、雪がどんどん降ってきた。。

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昼近くにスキー場に着いたら、もうかなりの降りだ。いつものレインウェアで1時間くらい滑ったけど、さすがに専用の服装でないと寒くなってきた。

スキースクールの待合所に逃げ込んで子供たちが帰ってくるのを待つ。

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もう外を見ると白黒の世界だ。早々に引き上げる。。

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その日は民宿で一泊。

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翌日、つまり大晦日は、天気予報に反して結構晴れていた。予定ではこの日の午前中まで滑る予定だったのだけど、年取ったせいか、もういいや。。という気になって、帰宅することに。

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数センチの雪を被った車。

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安曇野に別れを告げてぶ〜んと名古屋へ戻ってきたのだった。
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2010年12月17日

子供の体力テスト

文部科学省が全国(全県)で、子供(小五、中二)の体力テストを行って、その結果を公表した。

地元愛知は、47都道府県中32〜38位と、振るわない。この原因は、都市部だからか?と思われるのだけど、そうでもないみたいで、広い北海道が成績がよいかと思ったら、41〜47位と、愛知よりも成績が悪い。これは意外だった。

先のアジア大会陸上100、200mで金メダルを取った福島選手や、スケートの高木選手は北海道出身で、北海道だからこそ、広い原野でのびのびと練習ができていい結果が生まれたのだと思うのだけど、やはり北海道でも、子供全体として見ると、自宅でゲームなどをして外で遊ばない子供が多くなっているのだろうか。まあ冬は雪によって閉じ込められてしまうのだろうし。。

また、愛知のお隣の三重も、28位〜42位、と振るわない。鈴鹿平野でのびのびと育つ子供も多いと思うのだけど、実際のところはどうなんだろう。

1位の福井は、県の学校全体で体力作りに励んでいるという。全体で底上げした体力が、10年後、20年後にどのような好結果(肥満度や、血圧など)に結びつくのか調べる方法があれば面白いと思う。

平均寿命は・・福井は・・お、結構いいみたいだ。

中学駅伝(男子)では、愛知3位、三重6位、福井8位、と愛知が健闘している。中学で推薦っていうことはないだろうから、他府県からの流入は少ないと見て、この結果は、全体としてではなく、少数精鋭を伸ばす能力を反映しているのだろうかなあ。

いろいろな統計で、限られた地方の特徴がわかり、その結果から、何を伸ばすのかを吟味するまで持っていかないと、税金を使った貴重な統計が無駄になってしまうと思うのだが。

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2010年12月02日

はあ、そうですか・・

今日は午前中に母親を連れて、晩秋の紅葉見物に鈴鹿方面にドライブした。

現地に到着。こんな看板が・・

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生態系保護のためペットを連れ込まないこと・・はあ、そうですか。。ペットだけが悪者ですか・・鈴鹿ってヒトの手が加わっていない場所ってあるのかなあ。。植林だらけだし。。ペットが生態系を壊す根拠ってあるのでしょうか。邪魔なら邪魔(他人を傷つけるとか)と言ってもらったほうがいいと思う。

帰宅後例の団体がまた南極海に出港したというニュースを見てまたいやな気持ちになった。

そんなことで、10kmケンシローとジョグ。夕闇迫るいつもの天白川沿いに出て見ると、2人の人影が見える。。

なにか、柔軟体操をしているようだが?

・・・

腰をふって?

・・・

近づいたら・・あ〜いかん、セイショク行為だ、こんなところでΣ(゚Å゚)

都会の生(性)態系乱れてる。

そっと後ずさり、コースを変えて走り続けたのだった。ドウナッテルノ?日本・・

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2010年11月28日

問題はコンテンツの量、値段でしょう・・

ソニーが電子本を12月に発売するという。

軽くて、バッテリーが長持ちし、値段も手頃だ。2万円台ならなんとかへそくりでカバーできるか?ヾ(- -;) 

本の購入は、ネット経由でパソコンにダウンロードして、それを電子本に入れる、というやりかたで、携帯電波から直接DLするやりかたと違って、勝手が悪いのが気になる。まあ、毎日の新聞、ニュースなら即時性が必要だけど、小説を旅先で読みたい、っていう人には問題ないのだろう。

で、本は2万冊ほど用意されている、というのだけど、どのようなコンテンツがあって値段がいかほどなのか、気になるところだなあ、そういう肝心なところが明らかになっていないのはどうしてだろう?

携帯プレーヤーで他の国のモデルにやられたのも、コンテンツに対する気の使い方が慎重すぎたからだと思うのだけど、この際、思い切って大幅プライスダウンの本を販売して欲しいなあ!
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2010年11月17日

デジタルフォトフレーム・・失敗

数年前から、デジタルフォトフレームという製品が電気店などの店頭を飾るようになった。最近になって値段もこなれてきたので、安価なものを検索して、通販で購入してみた。

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8インチで、8,000円程度だからずいぶん安い(中国製のものはさらに安いみたいだけど、まあ、今は中国製は買う気にならないねえ・・)。

まあ、日本メーカーと言っても中身は中国製なのも知れないけど。

で、さっそくSDカードを入れてみたら、・・おお、結構きれいに見れるではないか。さて、画像の出方を編集してみるか・・・?・・え〜・・ランダムに見ることが出来ない!

カードに入れた順にしか画像を見ることが出来ないし、スイッチを切ると、直前の画像から見ることも出来ない。

画像をたくさん入れて、親にプレゼントしようと思ったのだけど、どうもねえ・・年寄りには操作が困難みたいだ。

ソニーなどのデジタルフォトフレームなら、いろいろその辺が考えられているみたいだ。しかし、値段が高い。。

安物に飛びつくとロクなことがないなあ・・反省だ。

posted by ashuken at 22:03| Comment(0) | もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする