2020年01月04日

伊勢神宮まで走る(1回目)

昨年東京まで走ってみて、自分の足で遠くに行く、ということが面白くて、この冬にも挑戦しようと思った。そこで、2020年は、まず熱田神宮から伊勢神宮まで走ってみようと思い立った。このルートは大学駅伝のコースとして知られている。全長106kmとのことだ。

自宅から熱田神宮まで4kmほどあるし、国道23号の周囲は工場やコンビナートが多くて殺風景なので、なるべく産業道路を避けていこうと考えた。多分プラス20kmほどの距離で、一回40kmの距離を走る予定にした。


この日のルート


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奥さんに新年の挨拶をして雑煮とお節を食べる。例年だと2人自転車に乗って一緒に熱田神宮に初詣に出かけるのだけど、今年は自分はランニング、奥さんは遅れて自転車で出かけて、現地で待ち合わせすることに。

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着替え(長袖シャツとダウンベスト)を背負っていく(フリースのジャケットも持っていくべきだった。帰宅時に寒かった)。


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10:18熱田神宮。元旦の午前中は思ったより人出は少ない。

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ほとんど待つこともなく最前列で参拝を済ませ、奥さんと別れ、一号線を西進して、伊勢神宮を目指す。

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正月のがらんとした1号線を熱田区〜中川区に向けて走る。車の通りが少なくて、この時期特有の静けさ。人もまばらだ。風はなくて走りやすい。

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11:24 一色大橋

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気温は6℃。雲の間から日が当たると暑いくらいだけど、日が陰ると走っていても寒く感じる。

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あと30km・・

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11:44、14,5km地点のコンビニで昼食。

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12:38 名古屋を抜け愛西市へ

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朽ちた家が道脇にある。ちょっと寂しい風景だ。

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海抜はほとんど0mで、平坦な土地に河川が行く先を迷って作られた池のような、沼のような地形がある。昔は広大な干潟だったのだろうか。

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12:46 弥富市へ

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13:20 尾張大橋。木曽川にまたがる橋だ。

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木曽川の中間地点から向こうは三重県だ。

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13:43 ながら・いび川を渡る伊勢大橋を渡る。この先は桑名市だ。

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長良川河口堰。

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14:06 30,4km地点で2回目の休憩。寒いのでコーヒーを飲む。イートインがなかったので外の駐車場で胡坐をかいて飲む。

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この日設定したゴールの四日市駅まであと14km。。

だんだんとヘタばってきたけど、ゆっくりでも走って桑名の市街地をいく。
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すると、桑名を抜けて、川越町の辺りで、四日市の発電所(?)の煙突がだんだんと大きくなってきた。ゴールは近い。。

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西方を見ると鈴鹿山脈の御在所、鎌ヶ岳が冬の低い日差しを浴びてシルエットになっていた。

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15:12 四日市へはいる。

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(さあ、もう少し!)と思ったら、まだこの先7kmほどの道のりがあって、いつもの事ながら、この最後の数キロが苦しい。

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16:16。ようやくJR四日市駅に到着。

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44.5km。これで元旦の遠出はおしまい。

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JR「快速みえ」で帰宅の途についた。2日後に再び四日市に戻り、先の津方面をめざす。
posted by ashuken at 22:17| Comment(0) | 遠くまで走る | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする