この日を目指して2月から走りこんだ。昼休みに10km、週90kmペースで走るということが、自分にとってオーバーワークで、結局疲れがたまってしまったんだろう。
ただ走りこむことで体を絞り込むことが出来たし、桑名のハーフでは、それなりの結果を出すことが出来た。もう少しのぎりぎりまで自分を追い込むことが出来たので、結果が出なくても満足している。
2月、走りこんでいる頃は北風の中、テレビ番組の音声部分だけを聞きながら天白川沿いを毎日走っていた。昨日その番組、「安宅家の人々」も最終回となってしまった。
昼メロはストーリー、演技が毒々しくて大げさなので、画面が見ることが出来なくても場面が想像しやすいので結構面白かった。
テーマ曲が聞こえる頃に通り過ぎるポイントが大体決まっているから、ペースを作ることもしやすかったし。
しかし、風邪で休んだ間に季節はすっかり変わってしまったなあ。公園には桜が咲きかけているし、川に群れて佇んでいたユリカモメもとうの昔に北に帰ってしまった。
北風も弱くなったし、日差しも強い。しかし、この冬の期間に鍛えた筋肉をこのままにしておくのはもったいないので、4月中には個人でフルの距離走をしようと思っている。
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