2020年03月08日

アルトサックス

1月に無理がたたって椎間板ヘルニアになったのだけど、その少し前から、音楽を久しぶりにやってみたいという気持ちが高くなっていた。それは、昨年に近くにできたライブハウスでビッグバンドのコンサートをみて、「やるじゃん、自分でもできるかな?」と思ったのと、もうひとつ、テレビドラマで大人の音楽教室を扱ったものを見て、この年になっても同様にまだできるかも、と考えたからだ。

で、音楽というと、何十年も前に入っていたバンドでは、ドラムを担当していたのと、その前にはギターも数年間弾いていたので、そのどちらかをまた習おうかな、と思った。しかし、ドラムはリズム楽器で、一人では遊べない、ギターはやってる人が多い。ドラムは一人で遊べない。

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ということで、一人で遊べるメロディーを刻む楽器を奏でたかったので、サックスを選ぶことに。サックスの指使い(運指)も全然知らないし、テナー、アルト、ソプラノなどという種類があるのは知っていたけど、それぞれの運指も違うのかなあ?などと思っていた(運指は変わらないらしい)。結局アルトを選んだ。

しかし、見たことはあっても触ったことも、勿論吹いたこともない。目の前にサックスがあればわからないなりにまずは手に取って吹いてみるのだけど、持っていないので、どうしよう。どこで習うのか、新しいサックスを購入するのにはどうしたらいいのか、全然わからないまま、某楽器屋さんに出かけた。

そこで、一カ月サックスをレンタルして、「体験教室」を始め、勧められるままに新しいサックスを購入することに。

必ずしも安い買い物ではないので悩むところだけど、youtubeなどで、サックス関係の動画を見てみると、安価なサックスと高額なサックスの吹き比べみたいな動画が結構ある。そんな動画を見てみると、耳の精度の悪い自分には全く良し悪しがわからない。だから、安いのでもよかったのだけど、教室の先生は、安いグレードのものは「音が悪い」と言われる。

なんにしろ、サックスを選択するには、素人の自分が吹いて決めるようなわけにはいかないので、先生に楽器を選んでもらうことにした。3本ほど候補のサックスを吹いてもらって、「どう?」ということで、一番よさそうなものを1本選んだ。

サックスの音色のいい悪いは、当たり前ながら、奏者の実力によるものが一番で、次に、本体でなくて、振動体(リード)などの性能の違いが大きいのではないかと今のところ思っている。

あと、ソロ練習だけど、今の時代はyoutubeという最高の先生がいる。探してみたら練習曲が譜面付きでアップされている。これは、サックスだけでなくて、ドラムやギターでも同様だ。

コロナの影響で、サックス教室は1ケ月休校になってしまったのだけど、腰が故障中で走れない分パソコン相手に練習が捗る毎日となっている。

posted by ashuken at 22:39| Comment(0) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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