左にQちゃん、右に西田ひかるさんの見送りをうける。しばらく渋滞が続いた。今回はキロ6分弱でがんばって走る目標を立てた。
今回こそ「歩かず完走!」・・・(^^;)
35km過ぎの筋肉の痙攣が抑えられるかがポイントだ。
〜5km 31:27(平均6:18)
2kmくらいまで渋滞だったけどアップをかねてゆっくり走った。
〜10km 28:24(平均5:42)
いび川沿いの舗装路を走り、山に入っていく。
紅葉の山がきれいなので写真を撮ったら、川向こうの広場から手を振っている女性(矢印)が見えた。2人とも着物を着て日の丸(?)の旗を振っている。こちらからも手を振り替えした。
・・なにか高揚した気持ちを分かち合っている気分に、これって、戦時中の出征兵士を見送られたときの感じと似ているんじゃあないだろうか。・・なんてことを考えた。
でも今は平和の部隊行進だ。
〜15km 29:46(平均5:59)
右手にバンド演奏が聞こえた。き〜たぐ〜に〜の〜、た〜びの〜そ〜ら〜・・ってたしか大瀧詠一が小林旭のために作曲した曲だなあ。
沿道の声援が続く。子ども達、おじいさんおばあさんの声援にうるっとくる。
〜20km 28:19(平均5:41)
折り返しのランナーとすれ違う。前半は登り基調だったけど後半は下りが多いので楽しみだ。
〜25km 27:50(平均5:35)
折り返し地点も大声援だ。ドンドコドンドコ太鼓演奏が勇気を与えてくれる。
子ども達と何回もハイタッチをする。
〜30km 28:06(平均5:37)
30kmくらいまでは調子よく走れる。問題はこれ以降だ。
コースは川の反対側になり、少し寂しい感じになる。
でも時々こんな笑顔で応援してくれる。
〜35km 31:51(平均6:24)
いきなりのペースダウン。今回も30kmの壁に阻まれる。。が足の痙攣の気配はまだない。ただ、右ひざの痛みが出てきた、下り坂のせいか。蝶番がさび付いたみたいだ。
〜40km 33:21(平均6:40)
ますます痛みがひどくなってきた。この痛みがレース後も続いたらやばいなあ。無理せず歩くか・・という誘惑に惑わされる。
〜ゴール 4:14:03
最後の堤防上で中学生の応援を受ける。年頃の子ども達なんだけど笑顔で明るい。こんな声援を受けたら止められなくなるぞ。ありがとう〜・・と心の中で感謝した。
ゴール後後ろを振り向いたら知り合いのミキさんがいた。
健闘をたたえ合ってほっとその場に座り込んだ(チップをはずすため)。
天気にも恵まれ、いい思い出のレースとなった。
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いびがわ、今まで参加した中で、一番天候に恵まれました。
自分的には、そのおかげで、後半のペースダウンが,わりに抑えられたかな。
例年は、もっときついいびがわなのです。
Qちゃん効果でにぎやかな大会でした、
華があると、まわりまで明るく感じました。まさか、名古屋シテイまでは来ないでしょうね。
逆に、あんなに持ち上げられてばかりしていると、大丈夫かと、思います。