2008年07月21日

やぶはら高原ハーフマラソン大会

梅雨明け直後の一年で一番暑い季節のマラソン大会。前日飲み会で2日酔い気味だし体調も不安だった。

朝5時に自宅を出発、中央道伊那インターから最近出来たトンネルを抜けるとあっさりと会場のやぶはら高原こだまの森に到着した。途中車の窓を開けると、結構涼しい風が吹き込んでくる。温度計で21℃程だった。

RIMGyabu8.jpg
お〜やっぱり高原だなあ。暑い暑いといっても、名古屋とは全然違う〜♪
・・と思って喜んだのもつかの間、やはり真夏の日差しは平等に降り注いでいた。。

RIMGyabu1.JPG
こんな感じの会場。芝生の広場で連れの家族は簡易テントを張ってのんびりくつろいでもらった。
img329.jpg
コース図。高低差が激しい。この間の中川のハーフマラソンと同じくらいかなあ。しかし、高低差に加えて、この暑さ。厳しさは倍以上といった感覚だった。9:00スタート。

暑さ対策として考えたのは。。

・袖なしランニングウェア、短パン
・帽子
・帽子の中に氷を入れた軍手を入れる
・スポンジ
・塩を持って行く。

このうち「塩」は、スタートのドサクサで忘れてしまった。がっくり。しかし、帽子の中の氷はなかなか気持ちよかった。これはいい。オススメです。

スタート後ゆっくり走る。周りのランナーも暑さ対策は考えていると思うんだけど、紫外線対策(?)のためか、長袖、長ランパンのヒトがいた。ちょっと暑かったんではないかなあ?

少し登ってぐっと坂を下っていく。そしてまた登り。でも、まだまだ体力的には大丈夫。3kmほどでダム湖に到着。

ST2D0102.jpg

ダム湖をぐるっと一周するんだけど、前半は日差しがまともに照りつけて暑かった。給水時に持参のスポンジを湿らせてウェストポーチのボトル入れの部分に入れて時々首筋に当てる。
ST2D0103-1.JPG
ダム湖で折り返してからの道では日陰が多くなったし、風も感じて気持ちよく走れた。

湧き水でスポンジに水を含ませて体に当てる。気持ちいい・・が、その直後にスポンジをどこかに落としてしまった。またがくっとする。後半の走りに心配が出てきた。中間点で1時間4分。後半は下りが多いとはいえ、2時間は切れないか。

ダム湖からドンドン下っていって、ダムの下の広場を一周するのだけど、ここがつらかった。強くなった日差しがまともに照りつけてモワ〜っと熱気が吹き付けてきた。

あと4kmの表示を見る。最後の上り坂に差し掛かった。このころから歩く人が増えてきた。

何箇所もある給水ポイントでは、2杯のコップをもらって、一杯は飲んで、もう一杯は頭、体、大腿部にかける。

あと1km。ここからラストは下り坂だけど、フクラハギが痙攣しかかって飛ばすことが出来なかった。

ゴールは2時間8分だった。

真夏のマラソンはやはり過酷でした。ゴール後に頭から水を何杯もかぶっても暑さが抜けず思わずビールを買ってしまった。

というわけで、帰りは車は運転できないので、嫁さんにすべてまかせてグ〜グ〜お休みであった。
posted by ashuken at 09:32| Comment(0) | レース完走記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。