2019年01月15日

蒲郡から弁天島まで

12月に自宅から蒲郡まで走ったのだけど、自宅を中心にして走るのもコースが限られているので、この際、前回の到着点を起点として東へ東へと走っていこうという計画を立てた。この日の予定は蒲郡を起点に40kmほど走ること。一応目安として舞阪の駅を目指すことに。
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14日9:06JR蒲郡駅を出発。快晴で微風の天気。気温は10℃ほどだろうか。ゆっくりゆっくり走る。キロ7分弱。
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ミカンの置物を冠したポスト
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5kmほどでラグーナテンボスの横を通る。三河湾を挟んで渥美半島の丘陵地帯が見える。
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10:20 豊橋市に入った。
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10:56、15,5km地点で
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最初のコンビニ休憩。あんまりたくさん食べるとその後走っていると胃袋がゆすられて気持ち悪くなるので、何回にも分けて食べていく計画にした。肉まん位がちょうどいい量だ。
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豊橋市内は交差点に歩道橋が多い。階段下りで、左足の膝に違和感が。。
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交差点の歩道橋から下を見ると線路が見える。豊橋鉄道かな。伊良子岬への標識があった。そっちに行くと行き当たりになってしまう。
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市内をトボトボ走っていく。12:41立岩街道という標識。特にいわれはないのか。。
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12:51 2回目のコンビニ休憩。いなり寿司とカルピスウォーター。水分と糖分、塩分を補給。
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トボトボ走りを続ける。岩山が見える。
右ひざの痛みを我慢しながら走っていく。
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13:20 ついに静岡県に突入。それにしても渥美半島の付け根は長かった〜
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よく整備された道。そろそろ浜名湖が見えてきてもいい頃なのだけど。。
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13:45 車道を走るのに飽きた。少し脇道に入ってみるけど、また車道に出てしまう。
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この辺りで駅伝大会が開催されるらしい。環境がいいのでうらやましい。
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14:55 39.7km。30kmより以降は膝が痛くて半分くらい歩いて進む。
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で、3度目のコンビニ休憩。オレンジのゼリーを食す。クエン酸のためか疲労が抜けていくのを感じた。
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15:19 新井の関所跡通過。舞阪まであと何キロだろうとスマホでチェックしてあと6km。。もう膝がヤバいので、弁天島の駅でこの日は終了にしようと決心した。弁天島では風呂にも入ることが出来るし。
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15:40 ようやく浜名湖に到着
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車道の横にJR在来線、新幹線が並行して走っている。
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16:00弁天島到着!
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44.7km。。
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駅前のリゾートホテルで日帰り入浴が出来た。
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いい眺めを見ながら汗を流す。
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夕陽を見ながらJRに乗り帰宅。
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名古屋〜蒲郡〜弁天島までのコース。次回は掛川辺りまで走ろうか。









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2019年01月13日

こんな夜更けにバナナかよ

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筋ジストロフィーという障害のために車いす生活となった主人公。ボランティアに支えられて在宅生活を送っているが、進行性の疾患のため、やがて自発呼吸すら困難になってくる。でも、思いっきり周りに不平不満を言い散らして迷惑をかけながらも愛された人生の物語。
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手足が全く動かないので、生活のすべてを人に介護してもらわなといけないというのは想像するのも恐ろしいことだ。生きるすべてのことを他人に頼るということ、それは、食事、排せつ、清拭、新聞やテレビからの情報収集など。さらには性に関することも含まれる。
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例えば、車いすで横断歩道を渡ろうとしている人に当たり前のように声がかけられるだろうか、当たり前に声がかけられるとして、では、歩行して渡っている人にも普通に声がかけられるだろうか。それはできないだろう。なぜなら理由がないから。障害を持つことを理由にしてなにかをしてあげる、という感覚。そんな感覚に違和感を覚えることはないだろうか。
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障害があればそれに付き合っていくしかないわけで、そのやりきれなさを周りに吐き散らかしながら、そこにいるのが当たり前という存在になること。何周回も頭にグルグル考えが回る。実話をもとにして作られた映画だということで、実際の場面はどうだったんだろう。筋力が弱って、感情をこめた言葉を発することもできないようなことも多かったのだろう。実際の現場での困難を思いながら映画を見終わった。
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2019年01月03日

芝生の消長

本日は2019年1月3日。本年もよろしくお願いします。と、ネット上の何者かに話しかけるのも何なんだけど。
昨年は、家庭の構成が変わって、それに伴い周囲の外溝工事を行い、庭になるスペースに芝生を張ることにした。庭、というと木が茂ったり花が咲いてたりするイメージだけど、そんな手間をかけることもできないし、手狭な、ごみごみした感じにもしたくなかったからシンプルな芝生を考えた。
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3月に芝生を張ったのはブログに書いた
2018年の年末までの芝生の定点観測
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3月12日、芝張直後

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3月30日

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4月4日

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4月11日

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4月19日

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4月22日

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4月27日

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4月30日

3月〜4月はだんだんと芽がでてきてワクワクしていたのだけど、場所によって生え方に差が大きいので虎刈りのようになってしまったらどうしようという心配もあった。でもだんだんとその差も少なくなり濃い緑のじゅうたんのようになってきた。この芝生(TM9)は「穂」が出るのが特徴で、それを早めに刈らないといけないそうで、6月3日に芝刈りをした。その後シーズン中に2回ほど芝刈りをしたけど、高麗芝などでは頻回に芝刈りをする必要があるとのことだ。

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5月14日

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5月21日

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5月31日

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6月12日

6月からは気温の上昇に伴って芝刈りをしても、芝生の丈がどんどん高く伸びてきて、この芝生の特徴である濃い緑色で目を癒してくれるようになった。

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7月9日

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7月25日

7月後半〜8月の猛暑は人間にとっては殺人的だったけど、芝生にとってもかなりダメージを与える暑さだった。写真でも一面緑だった芝生が茶色に変色してしまっているのがわかる。せっかくうまく張り付いて、近所の人にもうまくいっているね、と声をかけられることもあったのだけど、8月からは、茶色が増していく芝生に気を揉む日が続いた。

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8月3日

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8月17日

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8月28日

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9月17日

でも、9月に入ると、緑が復活(!)した。芝生ならではの深い緑色を10月後半まで楽しむことができた。

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9月23日

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10月6日

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10月24日

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10月30日

11月からは再び茶色になって生きるエネルギーを次のシーズンに蓄える時期になった。

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11月24日

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12月11日

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12月29日

雪に覆われた芝生。2月以降に地ならしをして、次のシーズンの準備をしようと思っている。





posted by ashuken at 21:39| Comment(0) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする