2018年09月09日

最近見た映画

夏の終わりで天候が不安定になり、あと2週間もすれば秋になるのだろうけど
しかしまあ、今年の夏の暑さは呆れるほどだった。

休日でもあまりの暑さで、外で運動するわけにはいかないので、日中は何回か
映画を見た。

劇場版コードブルー
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何シリーズかTVで放送された劇場版。2時間ほどの映画時間の中で、TVシリーズのようにいくつかのストーリーが平行して展開していった。観客も家族連れが多く、夏休みに自宅でTVを見ているような感じで来場していた。役柄がわかっているので安心して見ていられた。

ミッションインポッシブル フォールアウト
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これまた、TVシリーズから映画シリーズになった定番もの。ストーリーがやや複雑で、助演の女優さん2人の顔が見分けがつかなくて混乱した。

検察側の罪人
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検察組織の捜査については官僚的な部分あって、検察官が受け持った事件については、担当者が考えたストーリーに沿って物語のように証拠が積み重ねられるのだけど、時には考えられたストーリーが脱線して冤罪になることもある。そんな事件をめぐる過去からの人間模様を木村拓也と二宮和也という売れっ子が演じた。周囲にも迫力のある演技者がいて熱演していた。

泣き虫しょったんの奇跡
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実在現役のプロ棋士の瀬川晶司五段が歩んだ特異な道を自伝記をもとに映画化したもの。プロ棋士になるには、地獄の3段リーグでライバルと戦い、年2人の枠に入らなくてはいけない。また年齢制限もある。その戦い模様はいろんな書き物で読むことが多い。そのリーグ戦を勝ち抜けることが出来ず社会人になった彼がどのようにしてプロ棋士になることができたのか。社会人になってからの周囲の人々の応援もあったのだけど、また隣家に住む幼いころからの将棋を通じた親友や担任の先生が大人になっても大きな影響を与えていた。奇跡には理由があるのだと思った。


posted by ashuken at 22:26| Comment(0) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする