2018年05月28日

第54回越前大野名水マラソン(ハーフ)

久々のハーフマラソンに参加しようと4月になって探していたら見つかったこの大会、第54回と歴史のある大会だ。同じ日に、「黒部名水マラソン」っていうのがあって混同しないようにしないと。
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朝5時過ぎに名古屋を出発、9時スタートの大会で、7時40分頃に大野市に到着した。臨時駐車場から会場へはシャトルバスを使わずに車に積んできたチャリで移動した。
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テントも持ってきたので、設営し、同伴の家人はここでお休み。
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そういえば、今回、誘惑に負けてこんなカメラを購入し、使ってみた。ニコンの「KeyMission80」というモデル。
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スマホのカメラ部分だけを取り出して箱に収めたような感じ。このカメラの売りは、
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ホルダーケースに磁石で付けられていて、引っ張るとカチっととれて、スイッチがオンになるので、おっと思ったら、数秒でシャッターが切れることだ。
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これをウエストベルトに付けて走ってみた。今までは走っているときにはスマホで写真を撮っていたのだけど、これなら手間がかなり少なくなるハズだ。
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もちろん「それなり」のスペックだから写真作品としての出来には期待しない。瞬間にいかに近づくかがこのカメラに与えられた命題だ。
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天気は上々、風はない。気温が気になる。この時期は30度近くに上がることもある。。
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新しい靴にチップをつける。
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ハーフのエントリーは、1467名。スタート地点まで70mほどのところで待って
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9:00スタート。今回はなんとか2時間切りを狙っていた。以前この時期に行われた岐阜の清流マラソンで撃沈した苦い思い出を払しょくしたかった。しかし、自己ベストは1時間41分だけど、そんなに飛ばした時期もあったんだなあ、今では遠い昔のことになってしまった。。
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時々、ウエストに付けたカメラをつかんで写真を撮ってみる。さて、出来は、というと、ダメだ。
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やっぱり走りながら、というのはダメということがよくわかった。ピンボケになったりぶれたりしてしまう。やはり数秒でもカメラを構えるという動作が必要だった。
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そういえばランのことを記載しないと。2時間切りのためには、キロ5分40秒平均位が必要だ。ガーミンで確認しながら進んでいく。
〜5キロ 27分46秒(平均5分33秒)。スタートのロスが30秒ほどあるので、まあいい感じのスタートとなった。
〜10キロ 54分59秒(平均5分30秒)。前半の折り返し前の1kmほどが登り坂となり結構つかれた。
〜15キロ 1時間22分58秒(平均5分32秒)。15kmまでは快適な下り道。
〜20km 1時間52分6秒(平均5分36秒)。後半の後半に疲れが出てきた。
〜21km 2時間00分14秒(全平均5分40秒)。
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最後の数百メートルのところでフクラハギが吊ってしまい、道脇でストレッチをするハメになった。万事休す、2時間オーバーで終了。。
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まあしかし、熱中症、脱水の症状はほとんどなかったから、もう少し涼しい時期にしっかりトレーニングをして臨めば、まだこの年で2時間切りは可能だ、と信じたい。
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コース図。行って帰る分かりやすいコース。アップダウンも少なく、快適だった。また来年も挑戦したいな。
posted by ashuken at 23:17| Comment(0) | レース完走記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月16日

ニューシューズ

シューズがかなり磨り減ったので、新シューズに。
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ソールの親指の部分、もうすぐ親指が出てきそう(笑)
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これは、この磨り減ったシューズの新品の時の写真。これが
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ここまで磨り減った。今回は、ニューバランスから
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ナイキに。ナイキのシューズって何か流行りものを追求してるみたいで抵抗があったのだけど、ショップの店員さんがイチオシだった。もともとは、質実剛健的なイメージのM社のシューズにしようかな、と思っていたんだけど、その店員さん、横に陳列してあったM社のシューズについて、「今回はこれはパスしましょう」というような感じで受け流され、結果、「押し」に負けて買ってしまった・・
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しかし、特徴のあるフォルムだ。カカトの部分がこんなに分厚い。この分厚い部分の反発を推進力に利用するという。。
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履き心地は、というと、これも今までにない感じ。締め付けが結構ある。海で使うマリンブーツ(ダイビングブーツ)の感じに近い。靴の生地自体に伸縮性があって締めつけられる。
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それで、履くときには、縮めた部分を広げるためにカカトの後ろ側に大きい輪がある。これを引っ張って口を広げて履くという工夫がされている(と思われる)。
これを2日、履いて走ってみた。確かに地面からの反発を感じる。ただ、これで走力が増すかどうかは微妙だ。反発力をうまくコントロールできないと、上半身の上下動が増加するだけに終わってしまいそう。自分は、長い間のジョギングの習慣で、フラットな走法になっている。これに、この反発の強いシューズを取り入れたのは正解だったのかどうか、今後数カ月使ってみないとわからない。あと、耐久性についても心配だ。。

posted by ashuken at 23:25| Comment(1) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月06日

18GWはぼちぼち

能登半島へ

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見附島(みつけしま)という軍艦のような形の変わった島の前にあるキャンプ場で2泊滞在。自宅から現地まで車で6時間もかからない。

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高速で途中下車し、白川郷、金沢の観光も兼ねる。ここは金沢21世紀美術館。以前にも訪れ、印象的だったのでもう一度見てみたかった。家人にも紹介したかったのだけど、連休ということもあり超満員で入館は諦めて、常設展示のみ、さっと見学。

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白川郷にも立ち寄った。名古屋〜金沢の高速メインルート沿いということもあってか、中国からの観光客が多く目立った。金沢でも同じく外国人が多かった。外国人に交じって観光していると、日本を模した外国のテーマパークにいるような気になる。

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能登半島を北上するのに、半島の背の部分の自動車道を利用した。海岸沿いの千里浜ドライブウェイは残念ながら通行止めだった。

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で、テント設営。金沢から北上していくルート(国道、県道)はとても整備されている。奥能登は20〜30年前なら秘境ということで、「新日本紀行」とか「遠くに行きたい」とかいうTV番組で紹介されたものだけど、今はその面影は全くなくなった。

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翌日は、半島の先端部を軽くサイクリング。一部アップダウンがあるけど、快適な道のりだ。

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サイクリング用の道しるべも道路に塗装されている。一周50kmほど。午後からは突然の雷雨に見舞われたけど、ギリギリでテントに駆け込むことができた。その後

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棚田を見たり

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日本海沿いのおしゃれなカフェ

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名物のパンケーキをいただいたり。

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ゴジラの形の岩の向うに沈む夕日を見たりして連休はあっという間に過ぎて行った。5〜6月は仕事が忙しくなる。週明けからがんばろう。










posted by ashuken at 16:52| Comment(0) | 旅行記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする