2017年11月13日

出張の翌日は

土日と出張があり、大宮に
DSC_0209.jpg
去年も同じ場所で学会があって、街の雰囲気を思い出した。大宮は平坦な土地で、地震や津波や大雨などの災害がない土地という。広い平坦な平野は、名古屋と同じように自然の景色は恵まれないなあ。
DSC_0200.jpg
出張の翌日は、仕事前の早朝に起床して走ることが趣味だ。その土地の寝起きの雰囲気を感じることができる。
export.png
ホテルの周りを8kmほど走る。この日は、さいたま国際マラソンが開催されたようだ。帰りの電車からマラソンのランナーを見ることができた。
DSC_0220.jpg
さて、帰りに上野で下車して、国立西洋美術館を訪れた。
DSC_0219.jpg
ほんとは、
DSC_0210.jpg
これを見たかったのだけど、待ち時間50分。。諦めた。

ところで、企画展を見たあとに常設展を見たのだけど、館内でパシャパシャ音がする。

DSC_0214.jpg
どうも、常設展は写真を撮影してもいいらしい(一部写真を除く)。
考えてみれば、写真を撮っても絵事態に物理的な影響が出ることはないので、それをどう利用するのかという発想が変わってきたのだろう。
DSC_0216.jpg
作品の写真がSNSを通して広がれば来館者が増えるだろう(実際、素晴らしい作品が多いので是非足を運んでほしい)。
DSC_0221.jpg
日曜でにぎわう上野でソバをいただいて家路についた。



posted by ashuken at 23:29| Comment(0) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月02日

ブレードランナー2049

ブレードランナー、最初の公開が1982年、35年前だ。記憶に残っている有名なSF映画でいえば、ターミネーターが1984年、スターウォーズが1977年、エイリアンが1979年となっていた。いずれも続編が製作されてヒットしている。
64012.jpg
どの映画も独特の世界観があってそのオリジナルの世界をいかに続編に引き継ぐのかが監督の腕の見せ所だ。また、プロデューサーは、2匹目のドジョウを狙う製作会社上部の意見と、いい映画を作ろうかという監督の意気込みに挟まれて苦労をすることもだろう。今回の映画はどちら側に立った作品だろう。
6402.jpg
さらには、あの映画音楽の独特なサウンド(ヴァンゲリス)も記憶に残っているのだけど、この印象を壊さないように、シンセの壮大な曲も引き継がれていた。また、IMAXという音響効果と映像効果(3D)をミックスしたシステムが映像の中に入り込むのを助けてくれた。
6403.jpg
そして、雨の夜のアジア(日本?)の雑踏の中で食事をする主人公の周りの投影される3D映像とか空飛ぶ車とか
6404.jpg
前編からのイメージをさらに現代の映像技術で発展させることができたと思う。が、。。
6405.jpg
今のCG技術はミニチュア模型を使っていた時代とは別次元の出来栄えになって、どんなことも普通のように感じることができる。また現代自体が、オリジナルの出た時代から35年も経過して、その頃から、はるか未来になっている(例えば今では誰もが手のひらに乗るコンピュータ、スマホを持っている、小指の先ほどのチップに膨大な情報を記憶させることができる・・)ので、そういう意味では感動が少なくなってしまっているのが残念だ。
6408.jpg
まあ、しかし、「レプリカント」とか、「解任」とか、「レイチェル」とかいう単語に、おお〜という気持ちになってしまったなあ。。周りの観客さんもコアな方が多かったようで、長いエンドロールが終わるまで席を立つ人がほとんどいなかった。上映時間が3時間弱という長編だけど、楽しむことができた。さあ、もう年末だ。11月はハードだけどなんとか乗り切りたいな。
posted by ashuken at 22:25| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする