2017年09月24日

ダンケルク

連休は天気もよかったのだけど、このところ疲れ気味で家の周りを走ったりしてウロウロするだけで終わりそうだった(ぼ〜っとしていて昨日何をしたかまだ思いだせない(笑)。
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このまま休みが終わってしまうのももったいないと思い、映画「ダンケルク」を見に。ダンケルクは、フランスの領土の西北部の海岸地帯の地名だ。
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1940年、ドイツ軍の侵攻により、30万人以上のイギリス、フランス軍はこの場所に追い詰められ、海岸からの撤退を試みる。
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映画の中では、最後の一瞬以外ドイツ軍の兵士の姿は出てこない。戦闘機や魚雷が機械の化け物のように生きる兵士を襲ってくる
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アイマックスシアターなので、爆弾の炸裂する音が重低音の迫力で迫ってくる。戦闘機同士の空中戦もすさまじい。それにしても、爆撃の時にはやはり地面に伏せて手で頭を覆うのだなあと思った。
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撤退のために、民間の船(観光船、漁船?)が大量にチャーターされる。船に乗る民間人の姿や街並みは日常で、その周りを戦争という非日常が覆い尽くしている。今の日本の平和な当たり前の姿も保証されたものではない。自然災害に散々ひどい目にあったこの国だ。戦争を防ぐ叡智を働かせてほしい。
posted by ashuken at 22:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月18日

敬老の日に

8月から9月にかけて高齢者に関していろいろな場面に立ち会うことがあった
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身内の看取り、仕事で往診している高齢者が家族からの連絡で亡くなったということを知ったこと、道端で倒れて動けなくなっている高齢者への声かけ、救急車を呼んだこと、老人ホームで余生を過ごしている方との出会い・・
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自分自身も人生が後半になり、自分の周りには、仕事上でも、親戚関係でも高齢な方と接する機会が増えてきた。
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人口ピラミッドが正三角形であれば、死んでいく人以上に生まれてくる人がいるのだから看送る人以上に生まれて祝福される命もそれ以上にあるはずなんだけど人生の時間軸には波があるのだろう
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自分には子供が3人、甥っ子、姪っ子が6人いる。これから生まれてくる新しい命はどれくらいだろう。
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50代、もうすぐ60代の自分、それなりに年を取ってきているのだけど、まだ40代くらいの感じで生活している。周りの時間が勝手に進んでいるように感じる。誰もがそうなんだろうけど、40代以降は時の過ぎるスピードが速くなる。周りの環境や自分の衰えを気にしなければ、40代の人と話をしていても同じ年代という感じがする。
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地位や家庭での立場が「年を取らせる」ような気がする。60代、70代となればどうなるか。敬老という言葉も近づいてきたけど、うまいこと年を取って行きたい。。
posted by ashuken at 22:39| Comment(0) | もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする