2016年12月27日

海賊と呼ばれた男

日頃の仕事の勢いと重さの惰性が大きくてなかなか止まれず、もう師走も残りわずかになってしまった。
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でも、23日以降は急に仕事の荷が軽くなって前につんのめりそうになった。気分を変えようと映画館へ。
「海賊と呼ばれた男」
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同名のベストセラー小説の映画化したもの。原作は読まず先入観なしで見てみた。
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実際に存在した出光興産の創業者をモデルにしたという。大正時代から石油という新エネルギーの未来を信じ、数々の困難を乗り越えて会社を拡大していく主人公。
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しかし、戦争で会社を含めて国ごと破産したような状態になった。さて、どうやってこの最大の難関を乗り切っていくか。。映画の手法としてか、原作からそうだったのかストーリーの上で明確な敵と味方を作って(味方側にはハンディがある)、で、苦労の末に敵を打ち負かして、万歳!という単純な作り方なのでわかりやすい作品だった。

・・けどどうも単純明快すぎて、しらけてしまう感じも正直したなあ。
posted by ashuken at 08:16| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする