2016年07月19日

梅雨明けをまたぐ

7月17、18日の連休は、17日を境に梅雨明けという、天気でもその他でもラッキーとアンラッキーを感じた連休となった。

17日は、天気予報では曇りだったので、岐阜のいつものコースでサイクリングしようと早朝に出かけたのだけど、岐阜に近づくにつれて雲行きが怪しくなってきた。出走しようとするとポツポツ降り出すが、まあなんとかなるだろうと走り出す。
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実は2週間ほど前にも同じような事態で、途中で雨に降られ、引き返したということがあったのだけど、今回は「止まない雨はない」とか、「雨に降られたら乾いてた街が滲んできれいな光をはなつ〜」とか口ずさみながら出発したのだった(行き先は「街」ではなく、「山」なのだけど)。。
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途中の川も増水してる。だいぶ雨脚が強くなってきた。
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で、いきなり、かなり強くなって、仕方ないのでレインウェア着用して漕いでいく。しかし、先に見える山が白く霞んでいる。少し不安だ。
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峠に到着した。ここから下るのだけど、峠の先は、きっと雨も止んでお日様も顔を出すだろう、という希望は無残に裏切られた。
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まあ、レインウェアを着てるから体は、湿っぽくても濡れることはないのだけど、靴がぐしょぐしょで、気持ち悪い。仕方ない、このまま行こう。
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半分ほど進んだところで、雨が止んできた。山の姿を隠していた雲もだんだんと切れてきて、景色がかわる。
この雨を境に梅雨が明けたのだった。。
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帰宅後、風呂に入り、一息ついて、ブックオフへ出かけ、ミスチルのライブブルーレイを購入し、自宅で興奮してライブを見た。そういえば、このライブも雨中での演奏だったけど、その出来は雨の雫が映像上に効果的で現実を忘れるすばらしいものだった。。
posted by ashuken at 22:53| Comment(0) | もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

トゥヤングトゥダイ!若くして死ぬ

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映画の面白さは金をかけて、壮大な規模のものを作らなくても、発想が面白く皆のやる気さえあれば成功するものなんだと思った一本だった。
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バス事故で亡くなってしまった主人公は死後の世界に、それも現世で悪いことをしたという理由で地獄に落とされる。
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悪いことっていったい自分がどんな極悪非道なことをしたのか覚えがないのだったけど、女子にモテたい一念で作った曲が自殺を連想させるような内容だったから、というような単純な理由だった。
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まあ、理由は適当でいい。どこにでもいる女子にモテたい高校生が地獄に落ちて、そこでバンドに入って特訓する、という発想がすべてだったろうな。地獄の風景が、安っぽいハリボテみたいなんだけど、これがいい味を出していた。別に体が真っ二つになったり腕が引きちぎられたりしなくてもいいのだ。
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主人公はそこでいろんな鬼と友達になり現世に送り返されるようにバンドの特訓をされる。にしても、10代の男子の性事情が赤裸々に描かれていたりして、アベックで見るにはちょっと勇気がいるかな、でもこの映画で笑い合えるような仲の二人なら本物だろうな、とも思った。
それと、人生の面白さってなんだろう、どんなにつらい地獄のような世界でも愛する君がいれば天国、どんなに平和でも君がいなければ地獄っていうような言葉があった。たしかにそうだなあ。職場でも同じだ。いろいろあっても精神的に惑わされないような環境にあればいい職場になる。いい上司に巡り合えて充実した仕事ができる仕事場は天国なんだろうなあ。でも、この世の地獄はなんとかして変えていきたいものだ。
posted by ashuken at 08:29| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする