2015年08月23日

樽見のあたり、再び 樽見の辺りにまた行く

この間訪れた根尾の辺りがいいところだったので、今日、日帰りで再び訪れてみた。
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今日のルート。山県市の市役所の辺りに駐車。ここから出発。
このあたりは標高の低い里山に囲まれた場所で、川が流れていてそれに沿って上流にチャリで走っていく。
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道路はほとんど混んでいない。快適に走っていける。
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川沿いの国道を走っていく。
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緑かかった川が流れた横の道を走る。鮎つりの人々がいる。気持ちよさそう。
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ん?八月という場所がある。
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やがて川幅が狭くなり、分水嶺が近づく。
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ほどなく、この間訪れた樽見の駅に到着。1時間に1本ほどのローカル線の駅で休憩して、コンビニで購入したドーナツを食べた。ここから南下していく。

この辺りも素敵なサイクリングコースだ。動画を作成してみた。
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山中の坂をがんばって上るローカル線をパチリ。
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さあ、この川ともお別れし、もう一山超えて、山県に戻ったのだった。総距離60kmほど。
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2015年08月16日

根尾川の上流のほう

濃尾平野は、木曽、長良、揖斐の三大河川によって運ばれた土砂が堆積してできたものだ。平野の西側にある大垣はそのうち、揖斐川の流れの恩恵を受けて豊かな実りを育んでいる。
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今回は、この大垣から上流の根尾、樽見方面にチャリで足を伸ばすことに。片道60kmほど。
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家人に一宮まで送ってもらい、そこから大垣を目指す。・・がどうも方角が真西になってしまって、直線でいけるところを三角形の両辺を走る形になり10kmほど距離が伸びてしまった。写真は木曽川沿いのサイクリングロード。
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午前中早い時間とはいえ、真夏の日差しがきつい。午前中には目的地に到着したいのだが。
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大垣市内を走ると、水路がたくさんあって、揖斐川水系の上流の緑多い山々にダムのように貯水されたであろう、透明度の高い水が大量に流れている。名古屋のような都会の河川とは違って手にすくえば飲めるほどだ。
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樽見鉄道に平行して走っていく。周囲は緑の田圃だ。
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ここもきれいな水路があり、清流がほとばしっている。
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揖斐川の支流である根尾川の両側に車道がある。交通の多い国道を避けて、反対側の県道を走っていく。快適だ。
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反対側の国道はうねうねと続く山をトンネルで抜けてしまうけど、県道は川に沿っていくように作られている。この辺りの渓谷もすばらしい眺めだった。それにしても、長良川水系の郡上の辺りは川辺で遊ぶ人が多いのだけど、このあたりにはほとんど見かけることもなかった。鮎釣りの人々は多く見かけたが。
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12時過ぎに目的のキャンプ場に到着した。さっとテントを広げる。ここはキャンプ場といっても、川原でBBQを楽しむ人向けの日帰りデイキャンプ場といった雰囲気だった。まあ、静かに寝る事ができればどこでもいいのだが。
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ここで一夜を明かすのだけど、特にすることもなくぶらぶらしていると、どうも今日は花火大会が催されるという。
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で、夕暮れに、樽見の駅に行ってみた。
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駅前の広場に屋台とか、盆踊りのステージが用意されていて、地元の住民が三々五々集まってきて、夏祭りの雰囲気がだんだんと盛り上がってきた。
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屋台の出し物をあれこれつまんで夕食にする。
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今年の芥川賞の「火花」のように、混雑した会場のステージ上で漫才が催された後で、3,2,1の掛け声とともに、花火がド〜ンと打ちあがった。ド〜ンの音が、あちこちの山にこだまするので、独特だ。こんな夢のような祭りの会場を後にして、一人テントに戻ったのだった。翌日は4時に起床し、すぐに撤収、8時過ぎには一宮に帰り、家族と合流し短い旅を終えた。
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2015年08月06日

再び美濃へ

7月の連休に訪れた奥美濃、長良川〜板取川の素晴らしかった印象が残り、先週日曜に日帰りでまた訪れることにした。
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今回のルート。
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起点は美濃市運動公園。ここに駐車して出発(朝6時)。梅雨明け後の晴天が続いていて、この日も最高気温は35℃以上の酷暑日が予想されたので、できれば午後早い時間までに予定を終えたかった。
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途中ローカル線の越美南線と平行して走っていく。
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朝早い時間から、鮎つりをする人々。涼しげだ。
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相生で長良川に別れを告げ、亀尾島川に沿って国道256号をやや上っていく。所々に湧き水があり、日焼けでほてった顔を洗うと気持ちがいい。
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気温はまだ31℃ほどで、それ程暑さを感じない。
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例のトンネルに到着。前後のライトを点灯し準備を整えた。
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トンネル内は涼しい、というか、下り坂でペダルを漕ぐ必要もなく、すぐに汗が冷えて寒いくらいだった。行楽日和なので、10台以上の車に追い越された。そういえば、漏水があるので、路面が濡れていた。漏水でできた水溜りが続いていて、水を跳ね上げながら進んでいった。・・・すると、
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トンネル出口で、同行者が自分の足を見て悲鳴を上げている。なに?
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泥除けの付いていないMTBで走ったために、水溜りのドロが撥ねあがり足や背中、自転車本体がドロで汚れている。自分のランドナーは、しっかり泥除けが付いているので、跳ね上げは一切なし。少々喜びを感じた(笑)。
ここからまた板取川沿いに下り基調の道を進んでいく。
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清流で水浴びをする人々。板取川も綺麗だなあ。
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やがて川幅も広がり、長良川と合流し、その地点が、出発点の美濃市ということになる。
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一周75kmほど。午後1時には到着した。正味6時間ほどのゆっくりサイクリングが終了した。

posted by ashuken at 21:37| Comment(0) | チャリの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする