2015年07月20日

奥美濃へ(1)

台風が去り、そろそろ梅雨明けか、というこの連休は、夏の旅にふさわしい場所へ、ということで奥美濃方面にチャリのたびを企画した。
自宅から郡上八幡まで82kmだから、がんばれば2日で往復することもできるのだけど、この暑い時期に長距離はイヤなので、自宅〜一宮まで、家人に送ってもらい、そこから出発することに。
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白赤が1日目(64km)、赤線が2日目(74km)。宿泊はキャンプ場を利用した。
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一宮から木曽川を渡る。まずは岐阜市内から関市を目指して走っていくのだけど、やはり、市内は走りにくいなあ。
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しかし美濃市に入り、古い町並みを見てだんだんと旅行気分が盛り上げってきた。
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どんよりした曇り空から時々雨が落ちてくる。今日あたりに梅雨明けの予報だったのだけど、いまいちの天気だ。長良川の流れも激しい。
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長良川をのんびり見ていたら、反対側を電車が走っていく。長良川鉄道越美南線だ。このローカル鉄道はTVの旅番組などでよく取り上げられる。
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国道は交通量が多いので、国道とは川を挟んで反対側の道を探しながら走っていく。
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ローカル線の駅舎も撮影してみる。
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今と昔、あるいは季節の違いで見える景色がどうちがうのか、見る自分も若いときと現在では感じ方が違うから複雑だなあ。
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感傷に浸りながら自転車を漕いでいたら、川から嬌声が聞こえてくる。ラフティングが流行っているみたいだ。大雨の後だから流量が多く怖そう。
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美並苅安駅に到着。今日のキャンプ場はここから4kmほど山に向けて走った地点だ。
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一泊2200円也。
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一人晩御飯を食べた後に、急に雨が降ってきた。慌ててテントに引っ込んだあと、しばらして日が差してきた。
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雫に日が当たってうつくしい。
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もうすぐ日が暮れる。



posted by ashuken at 20:57| Comment(0) | チャリの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする