2015年06月28日

八百津の辺り

先週、午後チャリで走った辺りが素敵だったけど、午後で時間もなかったので10kmほどしか走れなく、心残りだった。今日は昼は時間が空いていて、しかも晴れの予報だったので、同じ場所から、もう少し距離を伸ばしたルートを走りたくなった。
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で、いつものようにチャリを積んでお出かけ。
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バイパスの下をくぐると、カンカンと踏切が鳴り出した。名鉄広見線の赤い電車が走っていく。
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だいたいのルートをガーミンに入れておいて、それに沿って走るのだけど、交通量の多いところは、わき道を探して走っていく。
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でも、時々こんな細い、あぜ道のようになってしまう。でも急ぐことはない。
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木曽川の右岸、左岸を行ったり来たりする。その周りの里山や田圃、梅雨の合間の青空に生える白雲がまぶしい。やあ〜来てよかった!!新緑〜梅雨の間、植物は生き生きと茂りだす。生命力に囲まれる。
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この橋を渡ると八百津だ。
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八百津の街をユルユルと走り山の中に入っていく。
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と、標識に、「人道の丘」と書いてある。(にゅうどう)なのか(じんどう)なのかわからない。「入道」なら、宗教系、「人道」なら政治系(?)のものがあるのか?いずれにしろ、丘の上なら見晴らしがいいだろう、と、登っていったら、
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有名な外交官の杉原千畝氏を称えるために作られた公園ということだった。記念館に入ってみた。「ナチス」とか「ホロコースト」という言葉が出てくる説明文に見入るが、日本は、どちらがわの立場だったのか、個人として称えられても、国としてはどうなんだろう。反省すべきこと、誇るべきこと。複雑な気持ちになるなあ。いずれにしても、事実を誇張しない、どちら側にも利用されない、というのは難しいことだ。歴史とはそういうことだろう。
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そんな時にもこんな緑豊かな里山もあったし、鶯も鳴いていた。丘の上から八百津の街並みを見下ろす。流れる雲を見ながら時代の流れを考えた。
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その丘をさっと下ると、ダムがある。これを越えると、また上りが始まった。きついけどなんとかギブアップせずに上りきると、
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長いトンネルに入る。1km以上あるだろうか。でも交通量がなく、のんびりと走っていけた。トンネルの中で口笛を吹くと気持ちよく反響する。
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もう一分張り上ると、ご褒美の下り坂が待っていた。周囲には美しい田園が広がっている。
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中仙道に行き当たる。この辺りは歩いたり走ったりしたことがあると思うのだけど、場所が記憶と一致しない。自分の足で歩いたり走ったりするのと、自転車では少し見え方が違うのだろう。
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山を越えて道は平坦になり、喫茶店で昼食をしたあと、少し走ると、すぐに、御嵩の駅についてしまった。2年ほど前に、JR釜戸の駅からここまで歩いたこともあった。最近は歩くことよりチャリが多くなってしまったなあ。。
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今日のルート
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グラフ



posted by ashuken at 21:54| Comment(0) | チャリの旅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月21日

雨宿りもいいものだ

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梅雨寒というのか、今日は朝から涼しい一日で、夜半からの雨は、午前中には小止みになった。少し晴れ間も見えてきたので、さっと走ってこようと3kmほど走ったところで
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徐々に雨脚が激しくなってきた。南からゆっくりと動きのある黒っぽい雲が流れてきて、どうもその下は激しい降雨になっていたようだ。タバコ屋さんの軒先で雨宿り。
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10分ほどしてもなかなか止まない。スマホで確認すると、雨雲は列になって断続的に流れてきている。時々傘をさした通行人が通っていく。チラッとこちらを見て、お気の毒、という感じの顔で会釈をしてくれる。こちらも、しょうがないね、という感じの会釈を返す。ざあざあと降る雨粒が水溜りにたくさんの輪を作るのを、なんとなく見ていた。・・・しかし、こういう時間もいいものだなあ、と思っていたら、ほんの少し雨脚が弱くなった。こんな感じで午前をすごし、
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午後は雨も止んだので、美濃加茂の方面に車で足をのばした。
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木曽川と飛騨川に挟まれたこの付近は、低い山と、その麓には田圃が広がっている。植えられたばかりの稲が先ほどまでの雨を含んで生き生きとしている。その生命力が自分にも伝わってくる。
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ところどころに古びた寺社があって、写真を撮りながら走っていく。
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飛騨川を見下ろす。
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その流れの中に小さい島があって、そこにも古びた寺があった。そこで鐘を一回鳴らす。普段はそんな感情は湧かないのだけど、なんとなく。
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午後からのサイクリングで距離は伸ばせなかったけど、気晴らしになった一日だった。
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そういえば、今日は父の日とのことで、家族がお祝いにネクタイをプレゼントしてくれた。サンクス、だな。
posted by ashuken at 21:39| Comment(0) | もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月14日

日曜日が待ち遠しいこの頃

この頃は、仕事が立て続きで、本来は休みの木曜日もほとんど休日にならずストレスがどんどん溜まる一方だ。それに日曜日まで仕事が入ると、正直、鬱になりそうだなあ。しかし、先週、今週、と2回連続で日曜日に休む事ができた。
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先週は久しぶりに山登り。御在所へ。山頂で高校時代のクラブ(ワンゲル)の同窓会が開催されたのだ。
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高いところから下界を見下ろす。
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かわいい後輩たちの話も聞けた。彼らは、自分の息子より年下になってしまった。
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行きは中道、帰りは裏道だ。しかし、混んでるなあ。団体さんがたくさんいた。でも追いつくとすぐに先に行かせてくれる。マナーはいいな。
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で、今日は、午前中大高で2周(8km)走って、午後からはサイクリング。ナガシマに車で送ってもらい、自転車を降ろして、自宅を目指す。
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田園地帯の中を走っていく。
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時々通せんぼに遭いながら
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被写体を探す。
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アジサイの季節だ。
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木曽三川公園に到着
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ここから東に折れていく。フキが栽培されている。
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JR関西線だろうな。
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庄内川ではボートを楽しむヒトも。ボートもいい運動になるだろう。のんびりした休日が続けばいいのだけど、なかなかそうはいかない今日この頃(涙)。
posted by ashuken at 23:00| Comment(0) | もろもろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする