2018年03月26日

第23回三河湖マラソン2

写真を加工したりネットで情報を集めていると、途中まで書いて、寝る時間がなくなるパターンになってしまうので2回に分けた。
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スタート地点で見かけた電動自動車
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この地域で豊田市が社会実験をしているそうだけど、同じモデルみたいだ。
歩行者保護モデルカーという活動も豊田市が行っているようで、その関係のレンタルだったのだろうか。マラソン大会での先導車としてもよさそうだな。
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こんな道を走る。三々五々アップして
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で、10時スタート。のんびり行きます。
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最初は下って、ダムを目指す
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マスコットのハイタッチを受けて湖の上手にターンする
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ダムから下を見下ろしながら走っていく
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7〜8kmくらいから舗装路の状況が悪くなってくる
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足元に注意して行く。しかしアップダウンが結構ある。
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最後の1kmほどを上って、ようやく13km。あと500m・・
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ゴール後にトボトボ歩いて行くと、連れが昼寝していた。お待たせしました。1時間19分もかかった。400名ほどの参加者数で220番くらい。もう少しがんばらないとね。今度はハーフに挑戦しようか。
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2018年03月22日

第23回三河湖マラソン

このところマラソン大会といえば庄内緑地の中を周回する大会だけで遠征はご無沙汰してる。ハーフ以上の距離を走るのはどうも億劫になってきたし。・・でも久しぶりにどこかの大会に出ようかと欲が出てきた。そこで、3月のいい期日の大会を探していたら、大正村クロスカントリーがあったのだけど、とっくの昔に申し込み期日をオーバーしてる。なんとか申し込みができる大会ということで、この三河湖の大会がヒットした。
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地元愛知県の設楽にあるダム湖、三河湖を周回するコースだ。一周で13km。湖の周りの道だからアップダウンはなさそうだし(甘かった・・)。
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当日、朝8時ころに湖に到着。静かな湖畔だ。愛知県の同じようなダム湖の奥矢作湖よりいい感じかな。あちらはあちらでいいところもあるけど
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湖畔の施設の広場に垂れ幕が。
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路肩にテントを広げて暖をとる家族がいた。3月の朝はまだ寒い。こちらはテント用のマットの上に座ってスタートを待つ。
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大会の参加料は3500円だけど、スポーツタオルが貰えたり、1000円分の商品券が貰えるのでお得な気がする。
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コーヒーを飲んで
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商品券でいただいたみたらし団子(500円で5本)を食べていると、スタート時間が近づいてきた


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2018年03月18日

芝生張り2

芝生に適した土壌は、ゴロゴロとした石がなくて、水はけのよいのが条件という。
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工務店の親方さんがそれに近い形に整地してくれたので、そのまま耕して使うことにした。・・けど
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耕しているの図。レーキで表面をなぞっていくと
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小さい石がゴロゴロ出てくる。これを始めるときりがない。表面だけ石がないという状態にしたいのだけど難しい。
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きりがないなあ。芝張りは、土壌の整備と、水平を確保することがキモなんだろう・・とはわかっているのだけど、最初から10cmくらい土地を削って、小石の混じっていない砂壌土を搬入して敷設して、ローラーなどで水平を作っていくのは手作業+低予算のDIYでは無理だ。ある程度妥協をしないと。
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で、芝張り。マットになった芝(TM9)を隙間のないように並べていく。列ごとに半分ずつずらす。ベタ張りという方法だ
順に並べていくと、上の写真の左下の部分のように小石が出てくるので、それを拾って出していく。そんな作業により、地面がデコボコしてきた(焦)。

いったん始めれと考えなしにやれば、結構早く並べていける。しかし、あとで凸凹が目立って、気になる。
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斜めの部分は、シートを植木ばさみでカットして並べる。
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外溝工事の間は狭い場所に追いやられていたケンシローは、新しい庭で日向ぼっこ。
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一応終了、ということで、水を充分にまいておく。
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水平、と言ったけど、8mで30cmほど下がる傾斜がついている。この斜面のおかげで水はけがいいはずなんだけど、凸凹があるので、水たまりができそうだ。まあ、素人のDIYだから仕方ないな。

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2018年03月16日

芝生張り

昨年から家族の構成が激変して自分が祖父となった。人生の長い道のりで一歩一歩確実に終着駅の黄昏に近づいているのを実感しているこのごろ。

とはいえ、昔に戻ることもできず、古い箱モノはすっきりと断捨離することに決心し、両親の住んでいた古い建物をすっきりとさせていただいて更地にした。そのままにしておくわけにもいかないので、当分の間、庭として芝生を張ることする。業者さんに発注するのもいいけど、ネットで調べるとDIYで芝生を張るのも結構アリかなと考えた。経費削減にもなるし。

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で、ホームセンターに注文して、そこのトラックを拝借して自宅まで運んだ。結構な量だ。



運ぶだけでひと汗かく(笑)。これを

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ここに張る

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これは、目土といって、張った芝のつなぎ目に入れて保護するためのものとのこと。
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芝は、TM9という高級品を注文して取り寄せしてもらった。TM9は、一年を通して成長が遅く、芝刈りの回数が少なくすみ、また密度が高いのできれいだそうだ。ネット情報だけと(笑)。

で、芝生張りの前に更地をある程度整地しないといけないのだけど、

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こんな道具+スコップでがんばる。



早朝から汗をかいていたら、心配した工務店の親方が見に来てくれてアドバイスを受ける。レーキの使い方とか。「明日は体が痛くなるかもね。仕事に支障がないようにね〜」と言われた。日ごろ使わない筋肉を結構使うからなあ(続く)。




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2018年02月25日

竜馬がゆく

2月も後半になった。実は誕生日を過ぎて還暦となってしまった。

この機会に、ということではないのだけど、若い時に読んだ「竜馬をゆく」を20年ほどぶりに、半年ほどかけて(寝る前に)読んで、ようやく読了した。人生で3回目となる。最初は高校時代、2回目は30代後半だった。
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その度に感動はあったので、今回もきっと司馬さんの世界の中に入り込んで一気に読み終えてしまうだろうと思ったのだけど、60歳の年を経て、どうも小説の世界観に入り込めない。
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江戸から明治にいたる日本の歴史がどのように作られていったのかを調べるには、登場した人物の手紙の往還や、実際にその場にいた人からの伝聞によるものをまとめていく作業が大変だっただろう。また現地に直接赴いてその風土を感じるようなことも多かったようだ。
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こうして、司馬さん独自の竜馬に対する人物像や時代観が形作られていったのだろう。この小説を執筆し始めた時の司馬さんの年齢は40才にもなっていない若さだ。以前読んだ時には感じなかった、よい意味でも、悪い意味でも、「ものの見方の若さ」を、3度目に読む年取った自分には感じるので小説に今ひとつ入り込めなかったのだろうか。
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最近、孫が生まれ、おじいさんになったためか何なのか、この小説を3回読んだ自分自身が、その度にそれを節目として、自分の生涯の歴史の変わり目を感じる。最初は大学への入学、2回目は子ども、3回目は孫。。
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とはいえ、まだ老け込むわけにはいかない。還暦祝いでもらった「赤いウィンドブレーカー」を着てまた走りだそうか。

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2018年01月02日

釜戸から御嵩へ

2018年、明けて2日。
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正月の3日間は朝食は雑煮なんだけど、この頃モチを食べると喉につかえそうになることがある。年のせいか。気をつけないと。
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おせちをつまんで今日はお出かけ。
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中央線を上って行き、ここは釜戸という駅。ここから御嵩を目指す。2013年にも走ったコースだ。この時は4月だったけど、今日は1月。寒さが身にしみる。
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JRが用意した「さわやかウォーキング」の道標に沿って進んでいく。
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途中から「竜吟の滝」を横切るトレイルになる。このあたりは地元の行政が整備した自然公園になっている。4年前には存在に気がつかなかったのでその後に出来たのかもしれない。
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1月2日の朝9時過ぎ、誰も歩いていない。川のせせらぎだけが聞こえる。しかし寒い。
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ザクザクと霜柱を踏んでいく。
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土のトレイルを進むと、やがて舗装路となる。ゆっくり走る。
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中山道あたりは歴史があり、氏神さまも祭られている場所が多いようだ。道祖神も道脇に祭られていることが多い。
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この辺りから舗装路から横に逸れる形で中山道の石畳の道となる。
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・・と思ったら、また舗装路に。走りやすさでいえば舗装路の方がいいな。
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池の水も凍っている。
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やがて細久手の宿場へ。この辺りで11kmほど。中間地点だ。ゆるい下り基調の舗装路だから走りやすい。
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ところどころに現れる一里塚で休憩。
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里山を越えてきた道を見返す。
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もうしばらく走って
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名鉄の御嵩の駅に到着。
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今日のコース、23kmほど。正月休みでなまった体にはちょうどいいコースだった。

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2017年12月03日

永い言い訳

永い言い訳 西川美和

この間の出張の時に子供に乗り物の中で読むいい本を聞いたら、これを持ってきてくれた。今40代の映画監督の作品だ、これを書いた時にはもっと若かっただろう。

自分は本を読むことが趣味というわけでもなく、たくさん読むこともないのだけど、読みやすくて、読むうちに作家の物語に対する意気込みが感じられた。でも、それが、ときに作家の物語の裏に潜む「気持ち」を考えさせて物語に没入できなくなることもあった。読み終えた後で調べたら、映画監督の作品ということで、通常の物語の書き方とは違うイメージを持ったのだろう。

事故で妻を亡くした2組の夫がそれぞれの立場で妻を思う。片側の夫は主人公であり小説家、ということで、この西川さんという作家(監督)自体の周囲を取り囲む人々や環境について、彼女自身が日頃感じていることを小説の中に投影しているのだと感じた。

人生の波乱万丈を自分ならこんな風に描きたい、他人の見方とはだいぶ違うけど、こういう書き方もあるんだよ、というような気持ちを感じた。映画にしたら面白いだろうな、と思ったら、すでにこの作家自身が監督で映画化されていた。映画化前提で書かれたのだろう。
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2017年11月13日

出張の翌日は

土日と出張があり、大宮に
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去年も同じ場所で学会があって、街の雰囲気を思い出した。大宮は平坦な土地で、地震や津波や大雨などの災害がない土地という。広い平坦な平野は、名古屋と同じように自然の景色は恵まれないなあ。
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出張の翌日は、仕事前の早朝に起床して走ることが趣味だ。その土地の寝起きの雰囲気を感じることができる。
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ホテルの周りを8kmほど走る。この日は、さいたま国際マラソンが開催されたようだ。帰りの電車からマラソンのランナーを見ることができた。
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さて、帰りに上野で下車して、国立西洋美術館を訪れた。
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ほんとは、
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これを見たかったのだけど、待ち時間50分。。諦めた。

ところで、企画展を見たあとに常設展を見たのだけど、館内でパシャパシャ音がする。

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どうも、常設展は写真を撮影してもいいらしい(一部写真を除く)。
考えてみれば、写真を撮っても絵事態に物理的な影響が出ることはないので、それをどう利用するのかという発想が変わってきたのだろう。
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作品の写真がSNSを通して広がれば来館者が増えるだろう(実際、素晴らしい作品が多いので是非足を運んでほしい)。
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日曜でにぎわう上野でソバをいただいて家路についた。



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2017年11月02日

ブレードランナー2049

ブレードランナー、最初の公開が1982年、35年前だ。記憶に残っている有名なSF映画でいえば、ターミネーターが1984年、スターウォーズが1977年、エイリアンが1979年となっていた。いずれも続編が製作されてヒットしている。
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どの映画も独特の世界観があってそのオリジナルの世界をいかに続編に引き継ぐのかが監督の腕の見せ所だ。また、プロデューサーは、2匹目のドジョウを狙う製作会社上部の意見と、いい映画を作ろうかという監督の意気込みに挟まれて苦労をすることもだろう。今回の映画はどちら側に立った作品だろう。
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さらには、あの映画音楽の独特なサウンド(ヴァンゲリス)も記憶に残っているのだけど、この印象を壊さないように、シンセの壮大な曲も引き継がれていた。また、IMAXという音響効果と映像効果(3D)をミックスしたシステムが映像の中に入り込むのを助けてくれた。
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そして、雨の夜のアジア(日本?)の雑踏の中で食事をする主人公の周りの投影される3D映像とか空飛ぶ車とか
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前編からのイメージをさらに現代の映像技術で発展させることができたと思う。が、。。
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今のCG技術はミニチュア模型を使っていた時代とは別次元の出来栄えになって、どんなことも普通のように感じることができる。また現代自体が、オリジナルの出た時代から35年も経過して、その頃から、はるか未来になっている(例えば今では誰もが手のひらに乗るコンピュータ、スマホを持っている、小指の先ほどのチップに膨大な情報を記憶させることができる・・)ので、そういう意味では感動が少なくなってしまっているのが残念だ。
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まあ、しかし、「レプリカント」とか、「解任」とか、「レイチェル」とかいう単語に、おお〜という気持ちになってしまったなあ。。周りの観客さんもコアな方が多かったようで、長いエンドロールが終わるまで席を立つ人がほとんどいなかった。上映時間が3時間弱という長編だけど、楽しむことができた。さあ、もう年末だ。11月はハードだけどなんとか乗り切りたいな。
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2017年09月24日

ダンケルク

連休は天気もよかったのだけど、このところ疲れ気味で家の周りを走ったりしてウロウロするだけで終わりそうだった(ぼ〜っとしていて昨日何をしたかまだ思いだせない(笑)。
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このまま休みが終わってしまうのももったいないと思い、映画「ダンケルク」を見に。ダンケルクは、フランスの領土の西北部の海岸地帯の地名だ。
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1940年、ドイツ軍の侵攻により、30万人以上のイギリス、フランス軍はこの場所に追い詰められ、海岸からの撤退を試みる。
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映画の中では、最後の一瞬以外ドイツ軍の兵士の姿は出てこない。戦闘機や魚雷が機械の化け物のように生きる兵士を襲ってくる
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アイマックスシアターなので、爆弾の炸裂する音が重低音の迫力で迫ってくる。戦闘機同士の空中戦もすさまじい。それにしても、爆撃の時にはやはり地面に伏せて手で頭を覆うのだなあと思った。
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撤退のために、民間の船(観光船、漁船?)が大量にチャーターされる。船に乗る民間人の姿や街並みは日常で、その周りを戦争という非日常が覆い尽くしている。今の日本の平和な当たり前の姿も保証されたものではない。自然災害に散々ひどい目にあったこの国だ。戦争を防ぐ叡智を働かせてほしい。
posted by ashuken at 22:00| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする