2009年11月20日

コンデジ購入!

毎日カカクコムを見ながら悶々としていたけどついに物欲に負けてしまった。

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パナソニック LUMIX DMC-LX3

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LEICA ズミクロンレンズ 広角24mm〜60mm F2.0〜2.8

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ちょっとちゃっちい感じのボタンがズラズラ並んでいて遊びがいがありそう(^^;)。

さっそくジョグに持ち出してあれこれ設定をいじっている。

でも、やっぱり腕なんですね、写真は。
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2009年11月17日

効果的?

フルマラソンの30km過ぎの筋肉のケイレンは、日頃の走りこみ不足、・・というよりは、発汗による電解質の喪失によるものが大きいと考えている。

で、

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ネットで検索してみたら、こんなものが出てきた。Enlyten(エンライテン)というらしい。

大きさはSDカードより一回り大きいという感じ。

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上ぶたをスライドさせると、このように薄い紙のような物が18枚重ねて入っている。これを口の中、頬の粘膜に貼り付けると、中にしみこんでいるNa,Kなどのミネラル成分がしみだしてきて、ー口から食道に入るのではなくー 粘膜から直接血中に吸収されるという。

実際この間のマラソンで使用してみた。

走る前に4枚。走行中(10km、20km)に2枚ずつ口腔内の頬の粘膜に貼り付けた。

最後30km過ぎにも貼り付けたけど、この時は胃がむかついていたのでかえって気持ち悪くなり余分だった・・

というのは、外国人向けの商品特有だと思うのだけど、濃いバニラフレーバーが、味付け(?)として染み込まされていて、その臭いにウェっとなってしまったから。

・・・結果(かどうかは正確には不明だけど)30km過ぎの筋肉のケイレンは今回殆どなかった(ただ、ゴール後に、フクラハギの筋肉は細かくふつふつとケイレンしていたけど)。

取り扱いとして、レース中にウェストから取り出して、口の中に貼り付けるのはさほど困難ではなかった。しかし、粘膜から吸収されるだけでなく唾液もショッパイ感じがするので、3枚以上は貼り付けるのは難しいと感じた。

今後もフルの時にはこれを使おうと思っている。

あとは、嘔吐対策だ。どうも胃薬(H2ブロッカー)を飲むといいらしい

次回はこれでいこうか(性懲りもないなあ・・)。
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2009年11月10日

09いびがわマラソン(フル)

今年も参加しました。いびがわマラソン。

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フル6000人、ハーフ4000人、総勢1万人+αのヒトが揖斐に集まった。役場周辺は大混雑だった。8時半頃現地に到着、受付を済まし、混雑を避けて、少し離れた体育館で荷を広げてスタートを待つ。

申告タイム順にスタートの列に並ぶのだけど、関係なしに前のほうに並んでいたヒトもいるみたいだ。ヘリがバリバリ飛んできて、地元高校生のファンファーレのあと、混雑でよく聞こえなかったけど、スタートの号砲が鳴った。

スタートしてもなかなか進まない。大きい大会だ。やがてゆっくり歩き出して、ゲストの高橋尚子さんに見送られ、42kmが始まった。

〜1km 11:19 え〜まだ1km? という声が聞こえる。スタート後も混雑が続く。

〜2km 6:01 6分前後で走って行きたいのでいいペースになってきた。

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0〜5km 34:54 揖斐川に沿って山間部に入って行く。去年と同様の応援、声援が励みになる。小学生、中学生はマスクを着用しているので、インフルエンザ対策も考えているのだろう。

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6〜10km 28:52 たんたんと走っていく。上り坂ではゆっくりペースで呼吸が乱れないように考えた。

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11〜15km 29:57 美濃の奥山の紅葉が美しい。この日は気温が高めだったのだけど、山間部では日陰も多く走りやすいと感じた。

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16〜20km 28:56 折り返し地点が近づいてきた。昼になり小腹がへった〜。折り返し後のエイドで何か食べよう!と自分を励ます。

・・22km地点で救急車のサイレンが聞こえる。前のほうが少しざわついてきた・・

少し行ったところ、夕日谷のエイドの直前でランナーが倒れていた。数人のヒトが介抱している。横切った瞬間にさっと見た感じでは、ランナーは気道確保(顎を持ち上げる)されていたようだ。

帰宅後、この方はお亡くなりになったということを知った。御冥福をお祈りします。

21〜25km 31:00

折り返すとさすがにペースが落ちてきた。周りに落ち武者のように攣った足をストレッチしたり、歩いているランナーがいる。

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26〜30km 29:54

下り坂が多くなったのでそんなところでは力を抜いてなるべくエネルギーを温存するようにした。

31〜35km 32:49

「がんばるな でも あきらめるな」と沿道に看板が立っている。あ〜そうなんだけど・・

36〜40km 33:02

最後の堤防道についにやってきた。しかし永遠に続くように感じる。かなり足にきた。あの橋を渡ればゴールだぞ〜という声援に押される。

〜ゴール 15:27

4:24:46。

最後まで歩かずにゴールできたので、自分としては今回は(そこまでは)成功のマラソンだったのだけど・・

ゴール後は、歓喜のビール、といきたいところだけど、気分が悪くなって、汚い話だけど、1時間くらいあとで吐いてしまった。

マラソンは筋肉だけでなく、内蔵も鍛えないといけないのだ。・・

しかしどうやって・・課題も残るレースとなった。
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2009年11月04日

コンデジが欲しい・・

どうも物欲しい病になってしまったようで・・

今愛用のリコーGX8もいいカメラなんだけど、広角(28mm)で歪が気になるのと、発色が最近悪い感じになってきた、暗いところでの撮影が難しい、など・・適当に理由はつけても、要は物欲しい病の症状で・・

新しいカメラが欲しい〜

候補は

リコー GX200

最初は、このモデルのVF(着脱式ファインダー)が魅力的だった。

キャノン パワーショットG11

量販店でいじったら、調節ダイアルが多くて面白い。

ニコン クールピクスP6000

これもずっしりしていいデザインだ。GPS内蔵で撮影場所がわかるという。

最低条件は、広角28mm(よりも広角)、明るいレンズ。

で、自分の中の候補として、最後に

パナソニック ルミックス DMC−LX3

が登場。

決め手はこの写真(カカクコムから)

コンデジの小さいCCDでは暗所での撮影は無理、とあきらめていたんだけど、F2開放、ISO感度400、30秒の露出でここまで綺麗に星空が撮れるのはオドロキだ。

あ〜欲しいなあ。
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2009年10月29日

小説「不毛地帯」に感じる違和感

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不毛地帯 山崎豊子著

現在TV化されて話題になっているこの長編小説の3巻を今読んでいるのだけど、内容になにか違和感を感じる。

主人公の壱岐氏が、陸軍の高級将校として終戦後シベリアで11年間も抑留されていた事、帰国後某大手商事会社に社長の一存で雇われるが、その時に、軍でのエリートとしての経歴は使わないと約束していたのに、なんとなくその軍閥を利用して会社内で出世していくこと、などが「善」として描かれているからだろうか。

どうもそうでもないような気がする。文章のあちこちに出てくる著者の史観(?)とでもいう部分に違和感を感じるのだろうと思う。

というのは、昨日NHKで司馬遼太郎の「昭和への道」という談義を放映していたのだけど、これを見て自分が司馬氏の「史観」に同意することが多く、著者の山崎氏の「史観」との違いが浮き出てきたからなのだ。

中国であったことはいろんな人がいろんなことを言っていて何が本当かわからないのだけど、著者が主人公として選んだ「壱岐氏」のような軍の高級参謀という立場とは違い、司馬氏は中国戦線では一介の戦車兵だったということからも、その史観の違いがでてくるのだろう。

で、昨日のTV内容が入ったと思われる本もアマゾンで購入した。

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「昭和」という国家 司馬遼太郎 著

違和感を感じつつも今は「不毛地帯」を続けて読んで、自分の中で消化していきたいと思っている。
posted by ashuken at 22:49| Comment(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする