2008年07月21日

やぶはら高原ハーフマラソン大会

梅雨明け直後の一年で一番暑い季節のマラソン大会。前日飲み会で2日酔い気味だし体調も不安だった。

朝5時に自宅を出発、中央道伊那インターから最近出来たトンネルを抜けるとあっさりと会場のやぶはら高原こだまの森に到着した。途中車の窓を開けると、結構涼しい風が吹き込んでくる。温度計で21℃程だった。

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お〜やっぱり高原だなあ。暑い暑いといっても、名古屋とは全然違う〜♪
・・と思って喜んだのもつかの間、やはり真夏の日差しは平等に降り注いでいた。。

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posted by ashuken at 09:32| Comment(0) | レース完走記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月14日

本二冊

図書館に週に一回ほど通って本を借りるんだけど、ブログネタになるような本はなかなかない。しかし、今回は面白かった。

地震は妖怪 騙された学者たち (講談社プラスアルファ新書)島村英紀著
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日本を代表する地震学者の書いた本。机上で考えられた地震のメカニズムが実際に本当に起きているのかどうか観測する難しさを紹介している。

採取されたデーターの分析、解読の困難さを自身の経験のエピソードを交えて面白く書かれている。

一つの例・・

地中に作られたトンネルに地殻の傾斜の変化を測るために「水管傾斜計」を設置する。これは非常に精度の高いもので、どれくらいの精度かというと、東京から名古屋までの距離の長い棒を置いたとして、名古屋でその棒の下に十円玉をひとつはさんだだけ持ち上げるくらいの傾きさえ知ることが出来るほどの精度だという。

この傾斜計を持つ観測点が日本各地にあるんだけど、西日本の観測点だけのデーターが異常を放ち始めた。

・・なにか地殻変動の前触れか?・・と思いきや、「水の中で繁殖するカビ」が原因だったのだという。

データーを読む難しさがよくわかるエピソードだ。理論をかざすのはいいが、実践するのは難しいことがよくわかった。

また、著者らは地震メカニズム解明のため地球の反対側にもはるばる足を運んで海底地震計を設置して調査している。極地に近いような厳しい条件下で観測するのには危険なことも多くサバイバル技術も持っていないといけない。しかし、こんな非現実的な場所でとられたデーターが学問的には大きい意味をもつこともあるので研究は止められないんだよ・・と言う声が聞こえてきそうだった。

追:島村氏の本の132ページに「地球の自転が毎年0.86秒ほど遅くなっている。」とあるけど、いくらなんでも違うと思う。それでは、4200年で一時間自転が遅くなることになる。実際には100年で1.7ms ほどみたいです。
http://q.hatena.ne.jp/1186389321

不肖・宮嶋 南極観測隊ニ同行ス宮嶋 茂樹、勝谷誠彦著
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天候の厳しい場所の科学観測、研究といえば南極観測が一番だろう。おなじみ「不詳宮嶋」氏が南極観測隊に同行して科学観測隊の裏側を覗く。そこにあった、男だけのありえない世界を紹介している。

宮嶋氏は外界からの「写真家という身分のお客さん」ではなく、自然に(必然的に)観測隊一行に溶け込んで、数ヶ月間苦楽を共にすることになる。そういう寝食を共にした関係でないと味わうことの出来なかった感動が素直に書かれている。

ところで、南極といえば均一に寒い大陸と思っていたのだけど、これが、沿岸と内陸では気候条件がかなり違うという。内陸では緯度、高度が高いこともあり(4000m)、沿岸より平均気温が数十度も低いのだ。この内陸の観測点基地(ドーム基地)に向かう旅は苛烈なもののようだ。この旅が今回の滞在のメインイベントであった。

現代においての極地の運搬事業は、以前と比べ快適になったというイメージがあったんだけど、これが大違い。南極という場所は南極条約によって一切のゴミを出してはならないために、自分、いや他人の糞尿さえドラム缶に入れて保存しなければいけないので、その処理だけでも大変なのだ。

到達地点のドーム基地で、観測者たちは自分も実験台(被験者)になって観測も続けている。零下40℃の厳寒の観測地で人体の生理を計測するために直腸体温計を入れて生活する観測者。。

笑えるなあ。

裏表紙の写真はいただけません。食事中に子どもに見られて、変な顔をされてしまった(笑)。
posted by ashuken at 08:18| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月12日

走るとなぜ腹が痛くなるか

昨日NHK(解体新ショー)でプレゼンをしていた。

なぜ走ると腹が痛くなるのか?

自分も時々走っていると右わき腹が痛くなってくる。その理由は?

大腸内のガスが走る振動によって上部に溜まってくる。それで拡張された腸が痛みを発して痛くなる。

某大学医学部で走る前と走った後の腹部のMR画像を撮影して確認した、腸内に溜まったガスを見て「お〜こんな画像見たことない、すごい」と先生がコメントをしていた。

・・え!自分の推測が当たっていた!でも、思っているだけで確かめないと、そのまま終わってしまうことが結構あるんだなあ・・
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2008年07月11日

大府まで

昨日は大府に用事があったので、走っていって、用事を済ましてまた走って帰ろうと思った。大府に嫁さんも車で行くので、一緒に走ったケンシローは、帰りは車に載せて、復路は一人・・という目論見だったのだけど・・

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大府までは、国道23号沿いを走っていく。このあたりは高速(第二名神、東海環状道)と交わっていて、車道は出来上がっているのだけど、歩道はまだ工事中で、巨大な高速の支柱が何本も並んだ場所に迷い込んでしまった。
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この先は歩行者、自転車は通れませんという看板があるのだけど、ではどこに行けばいいの?
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引き返して違う道に行くと、「迂回路」とあるのだけど、この道が迂回路なのかなんだかわからない。

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ケンシローと途方にくれる。
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結局この先も行き止まり。袋小路に迷い込む。
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高速の向こう側になんとか渡って、そこから高架下に出て、JRの踏み切りをみつけてやっと進むことが出来た。

やれやれ、やっと大府に到着。予定より1時間遅れだった。

暑くてくらくらしてさすがに復路を走る気にもなれず、車で帰宅となったのだった。
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2008年07月05日

朝から暑い

どうも東海地方もほとんど梅雨明けなったみたいで、昨日、今日と日差しが出て暑さが増している。

恐らく朝5時でも気温は24度以上はあると思われる。朝ランも涼しくないのでつらい。どうも24度以上になると極端に運動能力(持久力)が落ちるみたいだ。

帰宅して、ひと風呂浴びても体がだるい感じが続いている。

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10kmも走ると、すごい発汗になって、上着を脱いで汗をしぼるとじょろじょろしたたりおちる(気持ち悪い)。

いよいよシーズンオフかなあ・・
posted by ashuken at 08:17| Comment(0) | ジョギング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする