今年も参加しました。いびがわマラソン。

フル6000人、ハーフ4000人、総勢1万人+αのヒトが揖斐に集まった。役場周辺は大混雑だった。8時半頃現地に到着、受付を済まし、混雑を避けて、少し離れた体育館で荷を広げてスタートを待つ。
申告タイム順にスタートの列に並ぶのだけど、関係なしに前のほうに並んでいたヒトもいるみたいだ。ヘリがバリバリ飛んできて、地元高校生のファンファーレのあと、混雑でよく聞こえなかったけど、スタートの号砲が鳴った。
スタートしてもなかなか進まない。大きい大会だ。やがてゆっくり歩き出して、ゲストの高橋尚子さんに見送られ、42kmが始まった。
〜1km 11:19 え〜まだ1km? という声が聞こえる。スタート後も混雑が続く。
〜2km 6:01 6分前後で走って行きたいのでいいペースになってきた。

0〜5km 34:54 揖斐川に沿って山間部に入って行く。去年と同様の応援、声援が励みになる。小学生、中学生はマスクを着用しているので、インフルエンザ対策も考えているのだろう。

6〜10km 28:52 たんたんと走っていく。上り坂ではゆっくりペースで呼吸が乱れないように考えた。

11〜15km 29:57 美濃の奥山の紅葉が美しい。この日は気温が高めだったのだけど、山間部では日陰も多く走りやすいと感じた。

16〜20km 28:56 折り返し地点が近づいてきた。昼になり小腹がへった〜。折り返し後のエイドで何か食べよう!と自分を励ます。
・・22km地点で救急車のサイレンが聞こえる。前のほうが少しざわついてきた・・
少し行ったところ、夕日谷のエイドの直前でランナーが倒れていた。数人のヒトが介抱している。横切った瞬間にさっと見た感じでは、ランナーは
気道確保(顎を持ち上げる)されていたようだ。
帰宅後、この方はお亡くなりになったということを知った。御冥福をお祈りします。
21〜25km 31:00
折り返すとさすがにペースが落ちてきた。周りに落ち武者のように攣った足をストレッチしたり、歩いているランナーがいる。

26〜30km 29:54
下り坂が多くなったのでそんなところでは力を抜いてなるべくエネルギーを温存するようにした。
31〜35km 32:49
「がんばるな でも あきらめるな」と沿道に看板が立っている。あ〜そうなんだけど・・
36〜40km 33:02
最後の堤防道についにやってきた。しかし永遠に続くように感じる。かなり足にきた。あの橋を渡ればゴールだぞ〜という声援に押される。
〜ゴール 15:27
4:24:46。
最後まで歩かずにゴールできたので、自分としては今回は(そこまでは)成功のマラソンだったのだけど・・
ゴール後は、歓喜のビール、といきたいところだけど、気分が悪くなって、汚い話だけど、1時間くらいあとで吐いてしまった。
マラソンは筋肉だけでなく、内蔵も鍛えないといけないのだ。・・
しかしどうやって・・課題も残るレースとなった。
posted by ashuken at 07:56|
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レース完走記
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