2012年05月11日

ヘタレだが。

子供A(高校生)は、今日は、遠足だった。行き先は伊吹山だ。

この時期の伊吹山は、新緑の季節とはいえ、頂上付近は10℃程度だろう。このところの気圧配置からして、さらに冷え込んでいることも考えられる。

それで、昨夜、自分の山装備を貸すことにした。フリースにダウンジャケット、雨具はモンベルのスーパーハイドロブリーズ、サングラスに耳あて、グローブなど、それにホイッスル、もちろんヘッドランプなど、遭難にも備えた装備で送り出したのだが。。

他の生徒の装備は、ジャージに運動靴。風除けにヤッケ一枚程度だったという。

そんなこともあり、また、天候が悪化(時雨)とのことで3合目で撤退したという。

やれやれ。あれも、これも、と考え、さらに、送り出してから、そーいえば、あれ(ゼリー飲料と地図!)が必要だった。。とか考えて気をもんでいたのがバカみたいだったなあ。





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2012年05月06日

なにげなく終わってしまったGW・・

自営業なのに、29日から本日(6日)まで、ぶっちぎりで休日にして、友人に驚かれた今年のGWだけど、特に何もすることもなく終わってしまった(2回ほど日帰りで山行したけど)。あと映画一回。

日頃からやり残した仕事とか、部屋の片付けとかしようとも思っていたんだけど、それもままならず(苦)。

明日からの仕事の量におびえる連休最後の晩だ。



一昨日には、京都の東山を歩いてきた。マウンテンマラソンの道だ。

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本当は、神戸で泊まって、六甲の全山縦走を狙っていたのだけど、ホテル満員だし、天気悪いしで、中止したのだった。

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まあ、しかし、のんびりした連休もいいものだった。明日からが恐ろしい〜
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2012年05月01日

テルマエ・ロマエ

今はGWの最中なのだけど、今日は平日でもあるので、そんなに映画館は混んでいないのかと思ったら結構混んでいた。

で、今日見た映画は、テルマエ・ロマエという題の邦画だった。

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古代ローマ帝国の公衆浴場の設計士だった主人公(ルシウス)が新しい浴場の設計で悩んでいると、タイムスリップして現代の日本の浴場にワープしてしまう。・・そこでは、現代といっても、扇風機とか、マッサージ器とか、フルーツ牛乳とか、今では懐かしい昭和の文化がまだ残っているのだけど、それでも、ローマの時代とは格段の進歩があるのにショックを受ける。

その後何回もローマと日本を行ったり来たりするのだけど、その辺はネタバレになるので、言わない。

この映画を見ていると、西洋、東洋、過去、現代という対比に加え、さらに、日本、もっと言えば、若者に老人(昭和)など、いろいろな対比が浮き上がって見えてくる。また、ヒロイン役の女性は漫画家志望ということで、作品の中にマンガが散りばめられていて、ここでも、日本にあるマンガという「文化」がいかに独特の進化をとげたのかということも考えさせられて、面白かった。

過去から現代にワープする場面の描写とか、ローマ帝国の俯瞰など、実写とCGを組み合わせているのだろうけど、このごろの映画は違和感がなくなってきている。

実際のところはどうなのかわからないけど、ハリウッドと比べて少ない予算なのだけど、目立たないようにCGを駆使して表現の制約をなくして、こういう作品を作ることができれば、内容さえ面白ければ、邦画も国際的にもきっと認められる時代になるだろう・・・マンガや日本独特の風呂(温泉)文化のように。

・・・会場から笑い声が絶えない、面白い作品でした。
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2012年04月30日

宮指路山〜仙ヶ岳(鈴鹿)

GW初日の今日はいい天候に恵まれ、鈴鹿に。信州にも行きたいのだけどね。
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詳しいレポートはヤマレコに投稿した。

これは、下山時の渡渉する場面。これより前、稜線歩きは崖っぷち、ざれていてビビりまくり。筋肉が変に緊張して、普通の登山道よりも何倍も疲労したような気がする。

登山には、登る楽しみ(垂直方向)と、山の中で新鮮な空気を吸いながらのんびり歩く楽しみ(水平方向)がある。自分は、後者派だ。同行のI君は前者派なので、楽しみ方の食い違いがある。

どちらにも合わせられるのがいいのだろうけど、怖いのだけはどうもダメだねえ(上目笑)。
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2012年04月26日

その後は

311の日、2時46分は国会中継を見ていた。3時から仕事なので、昼寝から目を覚まし、でもまだぼやっとした気持ちで中継を見ていたら、ピロンピロン、という例の緊急地震速報の画面が出てきた。


東北地方太平洋沖地震発生時の緊急地震速報 投稿者 orz0406

たしか、数日前にも福島沖で結構強い地震があったので、その余震ではないかと思い、のんびり見ていたら、国会も揺れているというアナウンス。そして、スタジオに切り替わり、緊張した雰囲気に一気に切り替わってきた。やがて、名古屋もゆっくり揺れだした。長い周期だった。

3時から仕事だったので、その後は、仕事場のパソコンのワンセグをつけっぱなしにして仕事をしていたのだけど、夕食の時間帯に自宅でTVをつけると、信じられない光景が飛び込んできた。でも、それは、東京周辺の湾岸地帯の火災の映像が多かった気がする。津波の被害は、甚大すぎて電波も届かなかったのだろうか。

その日は、深夜まで、報道は続くし、速報は鳴り続けるし、まんじりともせず寝床に入った。傍らには懐中電灯、ラジオを置いておいた。熟睡できず、深夜に目が覚め、小さな音でラジオを点けてみたら、また、あの緊急地震速報の音が。まるで、日本列島が悲鳴をあげてきしんでいるのではないか、などと思ってしまうくらいの状況が続いていたのだ。


  • 原発は大丈夫か・・心配だ・。 posted at 20:50:43



この日のツイート。原発は、当日から心配だった。そして、12日。1号機の爆発。

14日には3号機が。その間にブログを書く。原発のその後はどうなるのか、専門家といわれる人がTVで解説をするのだけど、刻々と変わっていく状況に心配を払拭させようとしているのがわかった。政府の枝野大臣の発表も、落ち着いていて、精神的に緊張させないようにしようとする雰囲気が感じられた。

僕がよく見る科学系のサイトの学者先生はどういう反応をしたのだろうか。

大阪大学の菊池教授のブログでは、震災後3月16日に最初の投稿があった。彼はツイッターでは情報発信をしていたそうなのだけど、このときはまだフォローしていなかった。そして、20日に放射線の影響についての内容の記事が載った。震災後に科学者といわれる人の間でも、情報をめぐり、またその内容について数々の議論が戦わされたのだけど、どの情報や議論が信ずるに足るのかということは重要なことだった。

菊池教授のこの記事で、失敗学会という風変わりな学会のあることを知り、ここの記事が原発関係ではまともな情報を流していたと思う。

4月の終わりころになると原発も落ち着いてきたように見えたのだけど、原子炉の圧力容器の温度や水位などは、毎日チェックしていた。5月の連休のころは、4号機の水位が下がるという事態が報告され、これはかなり心配だった。

実際の放射性物質の飛散状況とか身体への影響などは、東京大学の早野教授のツイッターと菊池教授のツイッターをフォローして、それぞれのリツイートなどからも情報を得ることができ、週刊誌などの報道に惑わされることなどもなく過ごすことができた。

6月19日のツイート

  • 多くの政治家、マスコミ、評論家→現政権追い出し→数ヵ月後原発再稼動問題で紛糾、また政権批判→また首相交代論議→無限ループになる予感 posted at 21:20:24


6月20日のツイート

  • 世論は反原発。首相も反原発。マスコミも反原発。で、首相を追い込んでいる野党は?首相交代、場合によっては政権交代したあとにどういう事態になるのかわかっているのだろうか。 posted at 10:01:17

  • 100days after 311. more than 7,000 people are missing still now. posted at 08:46:15



そのころから、原発事故は現政権が原因だったとか、菅首相は犯罪者とか、八つ当たりのような報道も見られるようになった。

311以降、それまでだんだんと進んでいた情報獲得の手段の大マスコミ(TVとか新聞)からネットへの流れが一気に進んだと思う。少なくとも自分ではそうだった。

この流れはも堰止められないだろうなあ。とはいっても、あふれる情報から正しい情報を選択し、利用する責任は個人に携えられるのだから、いい面、悪い面もこれから出てくるのだろう。
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2012年04月21日

小難しい問題だけど。。

震災以後一年以上が経過している。政府やマスコミが震災以後に取った姿勢に時期とともに変化はあったのだろうか・・・。もちろんあっただろう。

で、その変化はどのようなものだったのか、ということを客観的(というか、一年後の人間の目を持って)分析して評価するということは、とても大切なことだと思う。もちろん、震災の復興はまだ途上(というか始まったばかり)なので、2年、3年、5年、10年〜と時間の経過を通しての評価をするのは必要なことだ。それとともに、記憶を風化させないようにしないといけない。

僕が一番関心があるのは、有事の場合(瞬間)に、国(組織)のリーダーが取るべき行動とは何なのか。そして、彼(彼女)の回りの人間のとるべき行動とは何なのか。マスコミを含む国民はどうしたらいいのか。ということだ。

政府、リーダー(総理)がしようとしたこと、できなかったこと、間違ったこと、あるいは正しかった(でも評価されなかった)こととは何なのか。

一応断っておくと、自分は、震災前まで菅さんを(というか民主党の選挙での公約を)支持していたわけでないし、公約は実現は難しいと考えていた(以前のブログにある程度書いている)。

・・報道から考えてみる。

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昨年6月の週刊誌のある作家のコラムだ。内容があまりにすさまじいので写真に撮っておいた。当時の菅総理は、戦争犯罪人に引っ掛けて「原発犯罪人」である、そして将来特殊な裁判にかけられてしかるべきである、と述べている。・・・6月の時点で、原発の事態が簡単に収拾していなかったのは政府、総理のせいと考えているのだ。今になって考えるとどうなんだろう。もし他の総理(例えば谷垣さん)ならよい結果がでたのだろうか。

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このころの週刊誌の宣伝欄。総理はペテン師だという。

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7月になってもなかなか止めない総理に、「兵卒は問題でない、問題は誰が指揮をとるかということだ」というフランスの大統領の言葉を引用して辞職を促している。

そんな時、その横のコラムに、ある飛行機の機長の言葉が載った。

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飛行機が悪天候で着陸場所を変更する決断をするときの機長の判断についての文章だ。変更しなくても着陸できるかもしれないのに、乗客の非難を予想しつつも、あえて違う場所を安全のために選ぶという決断力が機長には必要なのだ。

当然国のトップにも、それが必要だろう。・・こんなことは素人の僕が考えてもわかるのだけど、新聞の紙面や、週刊誌という、ある意味大きな権威によって、それもA社、B社といった、いくつかの大きな権威がバッシングすれば、国民にも、普通、誰が考えてもおかしくないことが、おかしく思えてきた、ということもあったのではないか。

                            以下、明日

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2012年04月08日

花見はあんまり好きでない。

花見の時期になって、公園をジョグすると、道端に捨てられた前日の宴会の後のゴミにうんざりすることがある。また、昼間走っていると、もうもうとした、BBQの煙と、匂いが漂ってくる。時には、その煙が前方に立ち込めている所をすり抜けていかないといけないこともあるのだ。

・・・とはいっても、仕事仲間や、友人たちとの、たまのドンチャン騒ぎもいいとは思う。私は、そこを避けて通りたいだけだ。ゴミだけはちゃんと片付けてほしいけどね。

今日は、晴れて気分がよかったので、南のほうに少し距離を伸ばしてジョグ。

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人ごみはなるべく避けていく。

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高速(伊勢湾岸道)の下をくぐる。

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その支柱のコンクリートに、こんな表記が。伊勢湾台風の時の最高水位だ。東南海地震が起きれば、これ以上に津波が押し寄せる可能性がある。心しておかないと。

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この丘を登ると。。



名和の大仏さんに出会う。

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ここで、9km弱。ガーミンの使い方をもう少し勉強して、グーグルマップで作成したデータを示すようにしたいのだけど、いまいち、わからない。

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ここで昼になったので、近くのコンビニでゼリー購入してパワーを得る。このあとも、また空腹になって、別のコンビニでまた同じのを買った。

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このあたりから、いつもと違うコースを走ってみた。道端の花もきれいだ。

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名古屋の郊外にこんな景色があったとは。

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いつの間に、公園に入ってきた。満開の桜の下を走っていく。BBQの匂いが。。(苦手)

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家族でこじんまりと花見を楽しむのはいいのだけど、大勢でドンチャン騒ぎはどうもねえ。。

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このあたりから自分で朝作成した、グーグル、マイマップをスマホで見ながら道を確かめていく。

ボチボチ疲れが出てきた。体がなまってるなあ。

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通りがかりの民家にも春の花が満開だ。

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ふい〜。。やっと帰宅だ。20kmでかなり疲れたなあ。これからまだ暑くなるから、長い距離は、ますます大変だ。でもGW中にはもう少し距離を伸ばしたいものだ。




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2012年04月03日

御在所・一の谷新道

この間の日曜は、春間近の鈴鹿に行ってきた。

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詳しいレポートはヤマレコに載せた。これからはこういうパターンになるかもしれないなあ。



同行したのは友人のI君、N君。ただ、登山口まで歩いている途中にN君がメガネを紛失(かけていたのになんで?)というアクシデントがあって、彼はまたまた車の位置まで戻ってメガネを探すということになった件(その後ケーブルで登頂)、一人脱落という波乱の幕開けになったのだった。

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まつたけ岩、別名なんとか岩(笑)を通り過ぎて、

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徐々に傾斜をます登山道。ところどころにロープがフィックスしてある。急傾斜だが矢印が振ってあるのでほぼ問題なく登れる。

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I君、勇ましいなあ。本当は本谷を狙っているらしい。う〜む私のレベルをはるかに超えてしまったようだ。

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見晴らし岩

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高いところの好きなI君はご機嫌なのだけど、私はへっぴり腰で岩に登った。下界の見晴らしがいいのだけど、山頂方向は雲がかかっている(怖)。

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やがて雪(アラレ)が降りだした。残雪も量を少しずつ増してくる。ただ、気温は高めなので、凍ってスリップすることはない。

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ゴールまで300m弱なのだけど、この辺りの崖の登攀は結構スリリングだった。雪も少し張り付いていたのでスリップに注意して緊張しながら登っていった。

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ここは大黒岩という岩場。I君がひそかに狙っていた場所だ。ロープウェイから良く見える断崖絶壁の上の岩なのだ。

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で、I君はこの細い棚のような場所を越えて行ってしまった。私は遠慮させてもらった(笑)。
この辺りで少し本ルートから外れたようだ。しかも雪でトレースも消えていたので、地図、GPSを頼りに本ルートに戻る。I君は、本谷から繋がっている(?)ルートをたどりさっさと行ってしまった。

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ゴール直前に結構な雪の急斜面が出てきた。

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せっかくだからアイゼンを着用して、気合を入れて登ると、20mも行かないうちに、レストラン(アゼリア)横に出てあっけなくゴールとなった。先に到着したI君に迎えられたのだった。

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やれやれ。結構スリリングな登山道だったなあ。この後、レストランで昼食、ロープウェイで登頂する、という別行動となったN君と落ち合い、その後、ゆっくりと裏道で下山となった。

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2012年03月23日

台北ジョグ

台北最後の日は、ホテルの窓から見えるでっかいビルの向こうに連なる山に登ってみたかった。

で、スマホでグーグル地図を見ながら走っていった。


より大きな地図で 台北 四獣山の獅、象山周り を表示

今回は、時計回りで行ったのだけど、もし、ブログを見て登ろうと思われる方は、まず、赤のバルーンの地点(登山口)を探して、登り始めることをお勧めします。
立派な地図が掲示されているので、それをケイタイやデジカメに撮って、見ながら登ればルートを間違えにくいと思います。
スマホのGPSを駆使すれば(飛行機内モードで電気節約)、さらに道案内が楽だし、行きかう台湾の登山者に道を聞けば、気安く教えてくれます。


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2012年03月20日

台湾にて2

滅多に海外旅行などしないものだから、なにかと見るもの聞くもの、触れるものが面白い。

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この国のヒトは、親日的なのだ。そして、人間性が、いい。客人をもてなそうという心遣いに頭が下がる。

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ラッシュアワーのバイクの群れが、車の間をすいすい抜かしていくのにビックリするのだけど、不思議と、クラクションが鳴らない。割り込まれてもカッとならないのかなあ。人々が、声高に権利を主張するという大陸とは全く違う側面を持っているのだろう。かの国と、一緒にしないで、と、何回も言われた。中国語もやさしく感じられる。

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と思えば、地下鉄の案内は、次の電車が何分何秒後に着く、という、秒単位の掲示をしているし、信号にも秒単位のカウントダウンが着いている。

生真面目で、思いやりがあって、一生懸命、という人間性のヒトに今回たくさんあった。もちろんn数が少ないから、単純に言えないけど、この国の人々には、本当に親しみを持ったのだった。そして、もう帰国しないといけないなあ。

これからの山積みの仕事を思うと、気が重い(´・ω・`) 。
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